という訳で✩9の評価ありがとうございます!今回は短いのを何個か作成しました!!これでアニメ版第1期終了です!
夕方になると燻製していた豚丼が完成していた。
八軒が、豚丼を取り出し1口大に切り分け爪楊枝を刺している。気を使えるイケメンか
「おいしー!」
皆もそれぞれ自由に食べ始めている。女性陣は料理をして男性陣はテンションが爆上がりになり…愉快ですね!
「角間、お前の家の住所を教えて貰ってもいいか?」
「ん?」
「今回お前にお世話になったからお礼をっと思って」
「ん〜」
多分コイツはお礼をするまで折れないであろう事を学んでいる。必死になって、もがいて、そして今がある。真面目ちゃんめ〜
「わかった。後でメール送るよ」
「助かる!」
「こちらこそ、今度は購入させてもらうよ」
この炒飯美味しいな…チーズかけたろ。
◆
美味かった〜!今度俺も豚を買ってみようかな…
「美味しかったね〜」
「そうだね、まゆみさん。っていつの間に」
「むぅ、ずっと翔馬くんの後ろに居たんだぞぉ!!」
「め〜んご」
「もーう」
イチャイチャ楽しいです。
◆
そろそろ秋の中間テストの時期だ。今回は八軒に勝とうかな〜!眼鏡君もいるんだけど、気にする程ではないかな〜
「角馬、お前地理を選択してただろ?」
「ん?おう」
野生の駒場が現れた。トゥルルル!
「海流と農業の関係性について教えてもらいたいんだが、いいか?」
「おけい。ばっちこい」
そういえば駒場って地理を選択してたっけ?くっ、周りを見ないから全くわからん!…聞きに来るって事はそういうことなんだろう。
「そういえばお前ってどうやって勉強してたんだ?」
「俺は海流で覚えたよ。例えばここの海流は…」
1時間みっちりと教えてやりました。
「助かったわ。今度の試合は赤点とると試合に出れなくてな…」
「なるほど、いい点数をとって是非勝ってくれ」
「おう」
無事に85点を取ったようです。
よかったね駒場
◆
今日でテスト期間が終わったので…焼肉パーリィタイム!!
「うめぇ!」
「うめぇ!」
「うめぇ!」
うめぇでございます。そういえば、どうしてここってテストが終わる度に焼肉するんだろうか?あ、ホルモン美味い。
「駒場はどうだった?1番気にしてた地理は」
「角馬に教えてもらったから何とかなりそうだ」
『おぉ〜』
本当にいい点数を取ってて欲しい。カルビも美味いよね。
「おぉい、駒場。お前急に点数が上がったけど、凄いな!85点だったぞ!」
先生よ。それは言ってもいいの?
「マジすか!角馬のおかげっす」
「あいつすげぇな。教師とか向いてるんじゃないか?お前前回16点だっただろ?それを…」
「すげぇんすよ」
照れる。牛タンげっとぉおおお!!!ふぉおおお!!!
俺は100点でした。
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