銀の匙+1   作:怠惰OO

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評価=やる気

という訳で✩9の評価ありがとうございます!今回は短いのを何個か作成しました!!これでアニメ版第1期終了です!


ベーコン会+‪α‬

夕方になると燻製していた豚丼が完成していた。

八軒が、豚丼を取り出し1口大に切り分け爪楊枝を刺している。気を使えるイケメンか

 

「おいしー!」

 

皆もそれぞれ自由に食べ始めている。女性陣は料理をして男性陣はテンションが爆上がりになり…愉快ですね!

 

「角間、お前の家の住所を教えて貰ってもいいか?」

「ん?」

「今回お前にお世話になったからお礼をっと思って」

「ん〜」

 

多分コイツはお礼をするまで折れないであろう事を学んでいる。必死になって、もがいて、そして今がある。真面目ちゃんめ〜

 

「わかった。後でメール送るよ」

「助かる!」

「こちらこそ、今度は購入させてもらうよ」

 

この炒飯美味しいな…チーズかけたろ。

 

 

 

 

美味かった〜!今度俺も豚を買ってみようかな…

 

「美味しかったね〜」

「そうだね、まゆみさん。っていつの間に」

「むぅ、ずっと翔馬くんの後ろに居たんだぞぉ!!」

「め〜んご」

「もーう」

 

イチャイチャ楽しいです。

 

 

 

 

そろそろ秋の中間テストの時期だ。今回は八軒に勝とうかな〜!眼鏡君もいるんだけど、気にする程ではないかな〜

 

「角馬、お前地理を選択してただろ?」

「ん?おう」

 

野生の駒場が現れた。トゥルルル!

 

「海流と農業の関係性について教えてもらいたいんだが、いいか?」

「おけい。ばっちこい」

 

そういえば駒場って地理を選択してたっけ?くっ、周りを見ないから全くわからん!…聞きに来るって事はそういうことなんだろう。

 

「そういえばお前ってどうやって勉強してたんだ?」

「俺は海流で覚えたよ。例えばここの海流は…」

 

1時間みっちりと教えてやりました。

 

「助かったわ。今度の試合は赤点とると試合に出れなくてな…」

「なるほど、いい点数をとって是非勝ってくれ」

「おう」

 

無事に85点を取ったようです。

よかったね駒場

 

 

 

 

今日でテスト期間が終わったので…焼肉パーリィタイム!!

 

「うめぇ!」

「うめぇ!」

「うめぇ!」

 

うめぇでございます。そういえば、どうしてここってテストが終わる度に焼肉するんだろうか?あ、ホルモン美味い。

 

「駒場はどうだった?1番気にしてた地理は」

「角馬に教えてもらったから何とかなりそうだ」

『おぉ〜』

 

本当にいい点数を取ってて欲しい。カルビも美味いよね。

 

「おぉい、駒場。お前急に点数が上がったけど、凄いな!85点だったぞ!」

 

先生よ。それは言ってもいいの?

 

「マジすか!角馬のおかげっす」

「あいつすげぇな。教師とか向いてるんじゃないか?お前前回16点だっただろ?それを…」

「すげぇんすよ」

 

照れる。牛タンげっとぉおおお!!!ふぉおおお!!!

俺は100点でした。




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