銀の匙+1   作:怠惰OO

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今回も~オリジナル回です。

ばんえい競馬面白かったですね!!
第二障害を越える部分が大好きなばんえい競馬初心者です。


龍爺さま、誤字報告ありがとうございます!(´▽`)
父と乳がややこしや〜…えへへw反省します。


バドミントン部と柔道部

ここが体育館!久しぶりに来たな~

あ、高田だ。横で見させてもらおうかな。

 

「こんにちは~」

「おう、入部希望か?」

「いえいえ、ここに高田君はいますか?」

 

えぇと確かこの先生は確か…

好きなものはご飯!白米!どうした!米を食わないのか!米を米!!『ニワトリ先生』!!

 

「あぁ、いるぞ。何か用なのか?」

「いえ、暇なのでどんな練習しているのか気になって」

「そういう事か。高田は奥の方で走り込みしてるぞー!」

「ありがとうございまーす!」

 

さ、高田がいると聞いた場所はっと…相変わらず広すぎだろ…バスケコートが9面あるって、掃除大変では?

っていたいた〜

 

「おーい、高田〜」

「ん?おぉ、角間。今日はバイト休みか?」

「そうだよ、頑張ってますな〜。良きかな良きかな」

「お前は何様だよ…」

 

汗だくの高田は少し苦笑いで反応してくれた。

 

「バド部って人数多いんだな」

「あぁ、何でも中学から続けてるやつが多いんだとよ。俺もその1人だが」

「そうだったんだな〜、少しやってみても良いかな?」

「良いと思うぞ。顧問に聞いてくる」

 

彼は嬉しそうにニワトリ先生に聞きに行った。元気だな〜

 

「ねぇねぇ、角間君…だよね?」

 

俺の肩をつついてくる女子が現れた。(トゥルルルルトゥットゥッ:ポケモ○のあれ)

どうする?

 

▶︎反撃

▹振り向いて「あぁ、そうですけど…」っとさり気なく答える。

▶︎華麗に3回転ジャンプをキメて無表情で「やぁ、マイプリンセス」という。

 

さぁ、どうする!どうすべきなんだっっ!!

断然、2つ目の矢印だろJK(常識的に考えて)

 

「あぁ、そうですけど…」

「お、当たった!あたし同じクラスの吉野まゆみ!よろしく!」

 

凄いぐいぐい来るタイプの子なのね〜少し苦手だわ

陰キャムーブをかましていくぅ

 

「何でこの部活にいるの?今までいなかったよね?」

「今日はバイトが休みでして、高田をおちょくりに来たんですよ」

「へ〜、でもうちってバイトする時間なんてあるっけ?」

 

吉田さんの疑問もごもっともだけど!

 

「俺は特別に先生から許可されました。まぁ期間中に部活を決められなかっただけですけど!」

「へぇ〜良いな〜」

 

ピー

 

「あっ、私そろそろ行かなきゃ!じゃあね角間君!」

「お、おう」

 

俺は後ろから忍び寄る気配に気付かなかった事に後悔することになるだろう…なぜって?

 

「よぉ、兄弟。他人の部活でラブコメとはいい度胸じゃねーか」

 

ウザイやつ(高田)から逃れられなくなった。

 

「うっわ、なんか来た」

「何かとは何だよ。はぁ、まぁ良いけど…そういえば、コートを一面借りられたぞ。やろっか!ルールは大体わかるな?」

「大体は」

「よし、なら大丈夫だな」

 

ボコボコにされました。

 

 

 

 

ボコボコにされて疲れたので逃げるように今度は柔道部に行きます。

植田がいる部活ですねぇ~




漫画版を読んでみたんですが、アニメとちょこちょこ違う部分があるので面白かったです。
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