反逆の翼   作:パオン・セブ・ガロウズ

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第一R 開催!プリティーフロンティアカップ

転生してから早10年…この世界には面白いものがゴロゴロ転がってる。


俺の名は白刃赤祢(しらはあかね)いや…シルヴァーレヴェルだ。


ここは俺の前世の世界とは寸分違わぬがウマ娘と言う種族が存在していると言う事、そして競馬いや、競バが大人気だと言う事だ。そしてそう言う俺もウマ娘だ。

俺は前世では競馬というものに全く触れていない、だが、馬の名前くらいは聞いたことある。ハルウララとかシンボリルドルフとか…
あーあとコイツの名前も…「ナニタソガレテルノー」

おっ来た来た
トウカイテイオー、コイツは隣町のレース(小学校低学年の部)で俺にアタマ差で負けたヤツだ。それから何回も競争して仲良くなり、ウチと隣町の間の公園でよく遊んでいる。前世でチラッと名前を聞いていたから名前を知った時はなんかピンときた。


話が変わるが、二度目の小学生というのは思いのほか苦痛だな。テストでは毎回100点、天才と持て囃されるのもいいものだがいかんせん、小学4年生のの問題解いた程度ではあまり達成感がない。

コ○ンくんもこんな気持ちだっのだろうか…
今日も放課後は例の公園に行って体力づくりだ。

初代イナ○マイレ○ンをリアタイで見ていた俺は円○守のタイヤ特訓を放課後毎日、日が暮れるまでやっている
テイオーもたまにやっているが、幾らウマ娘とはいえまだ小学生、よく吹っ飛ばされては鼻血を出したり、擦り傷を負ったりしてしまう。その度母親に叱られるが最後は頑張れと言ってくれる。前世の母親も優しく、時に厳しい素晴らしい親だと思った。父親?まぁまた今度だな…「ダカラナニタソガレテルノー!?」


おっと、忘れてたw


 

テイオー「そうだ!シル、これ見てよ!」


シルヴァー「んーなになに?『プリティーフロンティアカップ[日本1の小学生ウマ娘決定戦!]』?盛り込みすぎじゃねーか…」


テイオー「低学年の部と高学年の部があるんだよーだからボクらは高学年の部に出るんだ。5年生や6年生の人達と…」ワクワク


シルヴァー「ふむ、面白そうじゃん」


テイオー「うん!絶対優勝しよう!!今度は負けないよーシル!」


シルヴァー「おう!中央トレセンで輝くためだ、日本イチくらいの称号持ってないとな!」

 


だが、まだ俺たちは知らなかった…この大会が俺たちの人生…いやウマ生を大きく変える事になるとは………

 

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シルヴァーレヴェル現在小学四年生

転生したオッさんがウマ娘になった姿。

髪: 銀色

眼: 銀色

髪型:ミディアム

流星:無し

リボンの位置:左耳

耳の長さ: 普通

しっぽの長さ :長め

性格:熱血大雑把で自称文系 脳筋でかつ、策略家

 

 

白刃赤祢

23歳独身のオッさん

転生神がねるねるを作っていた時、シルヴァーソニックを乗せたトラックに轢かれてしまい人間として転生するはずが、シルヴァーソニックのウマソウルとねるねるしてしまったためウマ娘として転生した

 

白刃赤祢=シルヴァーレヴェル

 

トウカイテイオー 現在小学4年生

隣町のレース以来親友ポジになったウマ娘小学生時代はアプリ寄りの性格

中央トレセンに入ってからはアニメテイオー




新作連載…もうそろそろどれか終わらせようかな…
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