転生したら歌姫に溺愛されてる件   作:あじさぃ

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遅くなって申し訳ございません!
どうも!あじさぃです!
約1ヶ月ぶりの投稿となりました。
まだまだ忙しいので、ぼちぼち投稿していきたいと思います!
これからも応援よろしくお願いします!


救世主 ウタside

「ルフィ!落ち着いて話を聞いて!」

「ウタ!少し待ってろ!」

ちょっといくらなんでも勝手すぎ!

「ちょっと!ルフィ!!」

行っちゃった。

「もうルフィなんて知らない!」

「じゃあ俺と結婚してくれるかい?愛しのウタちゃん?」

「そんなことあるわけないでしょ!勘違いしないで!」

「……」

ちょっと言いすぎたかな?

まあいいや。今はみんなの安全を確保しないと。

「みんな!こっちに来て!」

〜〜♪

私はウタウタの実の力を使って一時的にシェルターを作った。

「みんな!ここで待ってて!それと、ゾロとサンジは私に着いてきて!」

「ウタちゃんとの共同作業!俺、超絶頑張ります!」

「うるせぇぞ!アホコック!」

「なんだとこのクソ野郎!」

「今は喧嘩してる場合じゃないでしょ!ルフィを止めに行くよ!」

「ナミとチョッパー、それとジンベエはみんなをお願い!」

そういえばロビンとフランキーとブルックはどこに行ったんだろ?

ほっといてもいいか。強いし。

それよりも早くルフィのとこに行かないと、エースがまた死んじゃう!

「行くよ!ゾロ、サンジ!」

ーーーー

どこに行ったんだろう。

だいぶ探してるのに全然見つからない。

「ルフィ〜!」

本当に子供みたい!

まぁ、そんなところが好きなんだけど。

は!こんなこと考えてる場合じゃない!

「ルフィ〜いたら返事してよ〜!」

……返事なしっと。

ん?あそこにいるのは…

「ブルック!?」

「あ、ウタさん」

「ルフィ見てない?」

「ルフィさんですか?見てないですね。あ、ウタさん……パンツ見せて……」

「見てないならいいや!じゃあ!ルフィ見つけたらよろしく!」

「ちょ!ウタさ〜ん!最近言わせてもらえない。涙が出そうですよ!あ、私涙出す目、ないんでした!」

ヨホホホホホ!!

ブルックの笑い声が聞こえた気がするけど気にしないでおこう。

ーーーーー

「エスカロップ!!」

だいぶ敵が多くなってきたな。

ウタちゃん無事だったらいいけど……

ーーーーー

「いた!」

「ご、ごめんなさい」

海軍の人!まずい!殺される!!

「痛いな〜お嬢ちゃん、迷子かな?」

「い、いや、人を探してて…」

「誰か聞いてもいいかな?」

「そ、それは…」

「もしかして麦わらのルフィじゃないだろうな?」

「そ、そんなわけないじゃないですか」

「そうだよな!よかった、お嬢ちゃんが麦わらのルフィを探してるんだったら殺さなきゃいけないところだったよ!」

「はは…じゃあ、私はここで…」

「あれ?ウタじゃねぇか?ここでなにしてんだ?」

「!」

ゾロ!

「…麦わらの一味の知り合い?さてはお前!騙したな!」

「ゾロ!あとよろしく!」

「あぁ!?ちょ、待てよ!!」

ーーーーー

はぁ、なんで私がこんな目に……

今頃本当はメープルを…ふふ。

あれ?なにあれ?遠くの空に黒い何かある。

ま、いいか。

「ルフィ〜!」

ーーーーー

"ドゴーン"

!?何!今の音と衝撃!?

とりあえず何かあるはず!

ちょっと、ちょっとだけ!

危なさそうだったら歌歌って抵抗すればいいしね!

 




次回からメープルsideとウタsideから元に戻していきたいと思います!
今月中にはもう一話投稿できるかどうか…
今月中にはウタちゃんの誕生日記念の話も投稿したいと思います!
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