どうも。あじさぃです。
結局ウタの誕生日記念話も上げれずに年末を迎えてしまいました。
年越しする前にはきっとあげれると思います。
上げれなかったらすみません。
いつか、きっとあげます。
「メ、メープル!?」
「おまたせ!お父さん!」
「どうしてここに!?」
「お父さんたちと同じ変な黒いものに入ったの!」
「それよりも、このおじさん(サカズキ)どうする?」
「どうするってぶっ飛ばすに決まってんだろ!」
ですよね〜まぁ好きだったエースを殺した張本人なんでね、俺もボコボコにする予定だったんだけどね!
「いくぞ!メープル!」
「え!ちょっ!まっ!」
「ゴムゴムのぉ〜」
ちょっと!技名なんて考えてないよ!
あ!そうだ!確か前世で多少は技名考えてたっけ?
厨二病の時は自分でもびっくりするくらい気持ち悪かったもん。
「ゴッド!」
『レッドホーク!(シンフォニー!)』
「ぬぅぅわ!」
・・・なんか変な声出して飛んでったんだけど、気持ち悪!
「メ、メープル!?」
こ、この声は!
「お母さん!」
「メープル!!」
「ぐふぅ!?」
飛び込んでこないでよ!危うく死ぬところだったよ!
あ!もう一度死んでたんでした!ヨホホホホ!
これ、1話目、ごほんごほん、生まれた時に一度やった気がするぞ!
ま、いいか!
「どこ行ってたの!心配したんだよ!」
心配したのはこっちだよ!急に変なのに吸い込まれやがって!!
「本当に良かった。」
え!?なんで泣くのさ!
「うぅ。本当に良かったよぅ。」
服がびしょびしょに・・・
推しの涙・・・
こりゃ最高だな!!
「ほら、泣かないで。」
普通は逆な気がするんだけど!
「メープル!大丈夫・・・ぽいな。」
「あ、シャンクス!」
「え!?シャンクス!?」
「おう、ルフィ、久しぶりだな。」
どこか怒っている感じがする。
「シャンクス!久しぶりだな!」
シャンクスに対してルフィはものすごく嬉しそうにシャンクスに話しかける。
「ルフィ。ウタとは仲良くやってるか?」
「そりゃぁ、もちろん!・・・あ。」
気づいたっぽい。
「誰の許可で結婚したのか答えてもらおうか?」
「シャ、シャンクス。お、落ち着いてよ。」
ウタが汗をダラダラと流しながらなだめる。
意味があるのかはわからない。
「離婚しろ・・・とは言わない。メープルの頼みだからな。だが・・・」
よく漫画で聞くような『ガシッ』と音が鳴る風にルフィの方を掴んだ。
ちょっと痛そう。
「お前、ウタを傷つけたら、本当に泣かすぞ?」
うん。ものすごく怖い。
前世の俺ならチビってた。
多分。
「当たり前だぁぁ!」
その名シーン、今ここで聞きたくなかったなぁ。
「そういえばベックマン達は?」
「メープルを追いかけてるうちにどっか行った。」
適当すぎじゃない!?
まぁ、あの人のことだから大丈夫なんだろうけど。
ーーーーーー
「ぐぅぅ」
かの赤髪海賊団副船長もこの程度か。
「弱えな!」
「がはっはっは!」
ーーーーーー
そうして第2回ドンパチ!頂上戦争が幕を閉じた。
本当に遅れてすみません!
このバカ作者は!
ちょっとスランプ気味だからってサボりすぎなんだよ!
読んでくださっている方々、これからも応援よろしくお願いします!
みなさんも一緒に!
「バカな作者を・・・それでも愛そう!」