ウタのお祝いが!
ほぼ3ヶ月、遅れてごめん!ウタちゃん!
あ、どうも、あじさぃです。
やっぱり始めたら止まらなくなるものですね。
1話で終わろうと思っていたのですがいつの間にか2話分位の長文になってしまいました。
「ただいま!ウタ!メープル!」
「おかえり!ルフィ!」
ルフィが仕事から帰ってきた。
仕事終わりのルフィはどこかいつものルフィとは少し違う気がする。
なんというか、かっこいい。
かっこいいのは元からなんだけど、それ以上にかっこいい。
私こと、ルフィの妻、ウタは晩御飯の支度の途中なのにも関わらずルフィのそばに近づき、いつもルフィが帰ってきた時にやっているおかえりのちゅうをする。
相変わらず愛しのメープルは目を瞑って見ないようにしている。
うん。可愛い。
流石私とルフィの娘、世界で1番可愛い!
あのおばさん(ハンコック)よりも!
ーーーーー
「!ルフィが呼んでおる!」
「呼んでないですよ。」
「いや!きっとルフィは妾がいないと寂しいと今も苦しんでおる!妾が助けねば!」
「お、落ち着いてください!ルフィには妻がいるじゃないですか!」
「あの女狐め!」
ーーーーー
「お父さん!いつもの話して!」
「おう!でも、まず飯だ!ウタ!もうできるか?」
「うん!あとちょっと!」
私が作るご飯は毎日ルフィとメープルがとても美味しそうに食べてくれる。
サンジと比べるとあまり上手ではないんだけど愛が詰まってるからね!
「完成!」
「よし!じゃあ食べるか!」
「「「いただきます!」」」
そう言って3人同時に仲良く食べ始める。
うん!今日も美味しい!
「ルフィ〜」
「ん?どうした?」
「美味しい?」
「おう!ウタの料理が世界一美味い!」
「えへへ。そう?ありがとう!」
メープルがこっちを見つめてる。
どうかしたのかな?
もしかして、病気!?
「メープル?どこか悪いの?」
「え!?いや!別にどこも悪くないけど・・・」
「けど?」
「んーん。やっぱりなんでもない。」
「そう?」
何も無かったらいいんだけどメープルの身に何かあったら、私は、私は!
「ふふ。」
「なんで笑うの?メープル?」
「笑ってた?」
「うん。」
そりゃぁもうこの世のものとは思えないほどの可愛さで!
と、口に出そうだったけど寸前で留めておいた。
「美味しいなって。」
「ありがと。そう言って貰えると嬉しいな。」
そう答えるとますますメープルが笑顔になる。
その笑顔を見るためだけに生きてきたと思えるような笑顔。
あぁ!もう!大好き!
「おかわり!」
「あ!私も!」
食べ始めてまだそこまで経ってないのに山盛りのご飯がきれいさっぱり無くなっていた。
よく食べるなぁ、この親子。
「はい!どうぞ!」
さっきと同じ量のご飯を盛りつけてルフィとメープルに渡す。
そういえばウソップにそんなに毎日毎日沢山作って大変だろって心配されてたっけ。
でも、私は全然苦じゃないんだよね。ルフィたちのあの幸せそうな顔を見れるとなるとなんでも出来る気がする。冗談抜きで。
「あ、そういえばウタ。明日はゆっくり休んでていいからな。」
「え?なんで?」
「いつもやって貰ってるからたまには俺達もやろうかなってな!メープル!」
「うん!」
「いや!いいよ!」
「良いって!明日は俺たちに任せろ!」
「うんうん!ね!お願い!」
ルフィとメープルがキラキラとした目つきでこっちを眺めてくる。
「わかった!じゃあ明日はよろしくね!」
「おう!まかせろ!(まかせて!)」
なんで急にそんなこと言い出したんだろう?
ま!いいか!明日は沢山休むぞ!
この続きはウタの歌っている姿をテレビで見ながら投稿したいと思います!
アイラブ!UTA!ウタちゃ〜ん!!!