どうもあじさぃです。
途中から自分でもなにかいてるのかよくわからなくなりました(白目
「海賊王に俺はなる!!」
東海で海賊王を志す男がいた。
名はモンキー D ルフィ。
彼はたくさんの難所を乗り越えて遂に海賊王になることができた。
ただ、ルフィには海賊王になること以外で夢があった。
みんなは覚えているだろうか?
「"ワンピース"はお前が見つけて世界を買っちまえ!!」
「ああ!そうするじゃあな!!」
このシーンだ。
そう。ルフィには海賊王になること以外でワンピースで世界を買うということだ。
だが、この夢は叶うことはない。
「ワンピースがない。」
ルフィ以外の麦わら一味が息を揃えていった。
「ルフィ。財宝なんてないよ。」
ルフィはこのことを知っていたのだろうか?
「ししし!」
ルフィは笑った。
まるでこのことを知っていたかのように。
「ワンピースはあるじゃねぇか!」
目の前にある大きな黄金の時計台に向けて指を差した。
「そりゃぁこれを売れば高く売れるけど…」
「ちげぇよ!」
ルフィが大きな声で否定した。
「じゃあどう言うこと?」
「まぁ、ついてきなって。」
ルフィはずっとニカっと笑っている。
時計台を登りラフテルを一望してルフィは言う。
「ワンピースは財宝なんて生ぬるいもんじゃねぇよ!」
すると目の前に沢山の光景が浮かび上がってきた。
今まで旅をしてきた風景だ。
その光景を見た途端みんなは眠ってしまった。
ただ、1人を除いて。
そう。ルフィは眠らずにずっと立っていた。
するとそこら中から巨大な金の柱が地面から生えてきた。
金塊なのだろうか?はたまた別のものなのだろうか?
たくさんの色が混ざった柱が確かにそこにはあった。
よく見てみると、それはこれからの出来事や、空白の100年で起こったことが事細かに映像として残っていた。
ーーーー
「うぅん」
金の柱が地面から生えてから少し経つとみんなが目を覚ました。
『なんだこれ!!』
麦わら一味全員が声を揃えて同じ反応をした。
「これがワンピースなのか?ルフィ。」
「あぁ!これがワンピースだ!」
「そうか。」
きっと全員が考えていることは同じだろう。
思ってたのと違う。と。
「で、みんなはこれからどうするんだ?」
チョッパーが言う。
「俺は故郷に帰るぞ!」
「確かルフィの故郷はフーシャ村だったよね。」
「おう!」
それぞれがこれからのことについて話し合っていた。
「じゃあ、また。」
もう、麦わら海賊団は解散だ。
「またな!」
その言葉にみんなは涙を流す。
麦わらの一味が解散した後、ルフィはシャンクスの元に行った。
「おお、ルフィ。どうしたんだ?」
「シャンクス。今ならこの麦わら帽子を返せると思う。」
「まさか本当に海賊王になるなんてな。」
「言ったじゃないか。海賊王に俺はなるって。俺は嘘がつけねぇからな!」
「はははは!そうかそうか!そりゃ災難だな!」
「シャンクスはどうするんだ?」
「俺たちはまだ旅を続けるとするよ。」
「そうか。また、フーシャ村に帰ってくる?」
「気が向いたらな。」
「そろそろ時間だ。野郎ども!出航だ!!」
『オオ!!』
ーーーー
「と言った感じだ!」
「やっぱりいいな!海賊!」
「もう大海賊時代は終わったぞ?」
「でもいいの!私は旅に出る!」
「ダメよ!!メープルちゃんは私とずっと一緒にいるの!」
「やだ!!」
「こっちの方がやだ!」
「ウタまで子供みたいだぞ!」
「お父さんは今はなにしてるの?」
「俺?俺はな…」
「悪い奴からこの街を守ってるんだ!」
「悪い奴?」
「そうだぞ!人のものを奪ったりする奴を捕まえるんだ!」
「まるで海軍みたいだね!」
「かもな!」
「「あははは!」」
家族全員で今日も楽しく生活しています。
次回もルフィの話です!
ウタとの出会いや仕事内容をもっと深く迫っていきます!