最後の贈り物は幸せなBADENDとしよう 作:勝てなくても努力して勝つのが好き
今回はそろそろ誰が何を知っててどれを知らないんだ!となりかけてる人もいると思うので、その方向けです。
あとはそれぞれのニーナに向けた好感度的なのも書いておきます。
なお年齢に関してですが、計算違いがあるかもです。
ほんまに単純計算がこの世で一番苦手です。すみません。あったら教えてください。
加納ニーナ
言わずと知れた本作の主人公で現在20歳の女性。
元々前世はGE無印〜2RBまでをやりこんでいた男性だったが、現在の性自認は完全に女性。思考の所々に男性的理屈じみた面倒くささと、女性の感情的な面倒くささが同居している。
現在アーク計画成功に向けて暗躍and各登場人物への好感度稼ぎをしている。
最初は単独で特異点(シオ)を捕獲しようとしたが、逃げ足が早すぎて諦めた。
シオの事はプレイヤーだった頃は、普通に可愛い子として他NPC同様ほぼ人じゃん!という認識だったが、現在はGE2RBまでの顛末を知っているためなんの恨みもないけど、「私の作る妹アリアがアラガミに襲われない世界の為に死んでくれ」と思っている
武器はショートブレードを好んで使うが、ロング、バスターも問題なく使える。技量的にはショート>>>>バスター≥ロング位の差がある。コレは作者と同じ。
対アラガミの実力は本作中で1-3位を争っている
情報量としては作中に出た自身のオラクル細胞への適合率、ユウと自分のもつ神機コアの駆動パターンが同じこと、後は誰が榊博士に取り込まれてるか以外のほぼ全てを握っている。手札が多すぎて場に出す札を悩みがち。
ノヴァが完成するまでアーク計画だけはバレちゃいけないと思っているが、逆に言えばそれさえ守れればどうとでもなると心のどこかで思っている。
ソーマ・シックザール
現在18歳。
無印の世界におけるホンモノの主人公。
原作ではホントに主人公よりアツい男だった。そして悲劇の男でもあった。
彼が握っている情報で正確なモノは、榊博士とニーナから教えられた特異点と終末捕喰のことと、尉官以上に開示されたリンドウ処分の実行者がニーナということのみ。※なおリンドウはまだ生きているので、本当のことは終末捕喰ってものと特異点があるんだ〜ってことしか知らされてない。
本人にそのつもりは無いが、実質的に榊博士とエリックのニーナに対する政治の飛び道具として扱われている。可哀想。
ニーナに対しては、孤高な孤独を貫こうとしてた時分からグイグイ来られた結果、弱みまで見せても励ましてそばに居てくれて、何より自分より先に死ななそうなので(1番重要)非常に好感度が高い。だが、彼は頭も良いので、ニーナの言うことをなんでもかんでも聞くわけでは無い様子。
ニーナが危ないことをしてるのは分かっているが、芯の部分がまだ見えてこないので止め方がわからず苦悩している。可哀想。
エリック・デア=フォーゲルヴァイデ
現在18歳。
原作ではソーマの「エリック上だ!」の掛け声と共にオウガテイルに頭をパックンチョされて死ぬはずだったが、本作ではニーナの2年にわたる比較的緩やかな特訓のお陰で生存。
種類によっては接触禁忌種一体ならタイマンであれば倒せる程の実力を身につけた。また、原作にあった機雷バレットは本作では彼が作ったことになっている。
ニーナとは平時は愛妹談話をするほどの仲。共にシスコンなので波長が合うし、お互いに歳の割に大人なので互いの妹と比較しないのでただの仲良し。
だが、幼い頃から父親から施された貴族としての教育の結果、ニーナの中に巣食う暗い側面を察知し、ちゃっかり恋人枠からは逃げ切った有能。
パパがニーナを嫁に誘ったことを聞いた時は冷や汗が出た。
現在となっては、ニーナはバスバス「お前どこまで聞いた?(意訳)」と聞いてくるので内心で汗かきながら「なにも?」とサラリと流している。
ニーナの事を悪人だとは思っていないが、妹のために破綻できる人物というパーフェクトなプロファイリングをしている為、アナグラの平和のため、ニーナの考えを榊博士と探っている。
持っている情報は、特異点と終末捕喰絡みと蒼穹の月におけるニーナの不自然性、リンドウがニーナの手によって処分されたという表向きの情報。
支部長が裏で何かしらの企み(アーク計画)があるはずだと、榊博士と共に現在色んな所で情報収集と政治をしている。
ツバキさんが勝手にリンドウ生存に賭ける!と息巻いているので、見つかるまでは落ち着くべきだとブレーキも踏まされている。ニーナの次の過労死枠で可哀想。
雨宮ツバキ
現在29歳。
原作からの変更点は特にないが、リンドウがMIA(作戦行動中行方不明)ではなくKIA(作戦行動中死亡)の判定が出ているため、任務後の不安定なアリサへの詰問をしておらず、アリサが回復するのが少し早まった。
本人は悲しく悔しい思いを抱えつつも公人として切り替えていたところ、ロマンチスト榊によりリンドウ生存説(当たらずとも遠からず)を伝えられる。
その結果ニーナに対する好感度が高めなところで維持されているが、ニーナからは「信頼が重すぎる!」と内心で頭を抱えられている。
持っている情報は蒼穹の月でのニーナの行動のおかしさと、リンドウ生存説のみ。
ペイラー・榊
現在47歳!?(見た目が若すぎる)
原作では支部長と特異点を巡って楽しく政治をする仲だったが、本作ではそこにニーナがカットインしてきている。
ニーナの大半の胃痛はこの人のせい。(悔い改めて?)
本人はめちゃくちゃ善人だが、冷酷な為政者の適性がない。
周りに無闇に夢を撒き散らそうとするロマンチストだが、天才なので夢が現実味を帯びてしまうのでタチが悪い。
特異点に関する情報を(原作知識を持つニーナを含めて)誰よりも持っているためもうすぐ特異点捕獲作戦が決行される。
アーク計画とリンドウ生存、大車死亡の真実以外ほぼ全ての情報を握っているため、本作における黒幕的立ち位置になりかけている。
ニーナの事は人として好ましく思っており、出来ることなら支部長の様な倫理観を伴わない道を歩まないで欲しいと願っているが、ニーナのオラクル細胞への適合の進捗等を鑑みて要警戒対象として見ている。
ニーナを信頼して仲間に引き込むか、支部長側と判断して重要ポイントから外すか、エリックと相談中。
ヨハネス・フォン・シックザール
現在45歳(捏造) ソーマの年齢を考えるとこれくらいな気がする。
ニーナ入隊時の時点でアーク計画を構想し、エイジスを隠れ蓑として動く気だった。
ニーナのことは特異点の捜索要因として育成するつもりだったが、あまりにもニーナのブラック企業耐性が高いためどんどん仕事を振っている。悪魔。
ニーナの事は部下として、研究者として、神機使いとしては完全に信頼しており、息子のソーマと良い感じなのも内心ではポイントが高い様子。だが、それが災いしてニーナに後暗い事はあまり任せたがらず、話さないため、蒼穹の月みたいな事故が起きる。
またニーナと全面協力しない背景には、ニーナが妹のアリアを人質に取られれば容易く裏切るからと予想している部分もある。
特異点が極東に居るのが判明している時点で、原作に比べるとかなりアドがある状況。特異点は榊博士から押収すればいいと思っているようだが……。
情報としてはニーナのメディカルチェックの結果以外、ほぼ全ての情報を把握している。
神薙ユウ
現在18歳。
原作との変更点はよく喋ること、神機が超強いor彼自身が超強いこと。ソーマと喧嘩すれば負けるが、ソーマと殺し合いをしたらいい勝負ができる感じの実力。
使えるものはなんでも使うスタンスで、トラップ、スタングレネード、超視界錠を始めとしたアイテムや、地形を活かした不意打ち等も積極的にする。
情報はほとんど持っておらず、榊博士からの「君は好奇心旺盛な方かな?」の記録端末にあったソーマの出生秘話と、アリサとの感応現象で得た物くらいしか知らない。
ニーナとの感応現象についてはわからん過ぎて考えるのを辞めている。
勘は冴えてるし地頭は良いしセンスも光るが、どこまでも現場の人間なので研究には向かないし言われた結果を出すのが得意なタイプで、自分から出したい結果を見出すことは少ない。ある意味理想的な兵士。
ニーナの事は「なんかスゲー人なんだなぁ」程度の認識。
まだ戦ってるとこ見た事ないので、精々が距離が近いな……とソーマの方をチラチラ見ながら助けを求めてるし、最近はアリサも距離が近いので困惑している。
多分第2の飛び道具枠になると思われる。
橘サクヤ
現在21歳。
実はニーナと1つしか年齢は変わらないらしい。
原作からの変更点はツバキと同じくほぼなしで、アリサの回復が早まったのと、リンドウがKIAになってるので、切り替えれてはいないけど、歯を食いしばりながら乗り越えようとしているくらい。
リンドウの腕輪でロックされた記録端末を有しているが、それを知っているのは現状アリサだけ。
ニーナからは腕輪回収を目論まれていることを本人は知らない。
ニーナのことは可愛い妹分にして頼れる凄腕神機使いという認識。
最近はソーマとの進展もあってキャーキャーしていたが、自分はリンドウを失いワーワーしている。
若いのにどことなく未亡人感が出てきたが、ツバキの意図的かつ意味深な失言によって、リンドウが死んでいないんじゃ……?という疑念を抱いているが、流石に妄想の域を出ないのでアリサには共有していない。
本人はニーナを疑ったりはしていないが、言えないことがあるんだなというのは当然察している。
ニーナ的にはリンドウが歯向かってきたときの人質枠なので、大人しくしててほしいと思っている。
加納アリア
現在10歳。
本作のキーパーソンの1人。
影は薄いが狼谷学園に入学したのを皮切りにどんどん成績を伸ばし、小学4年生の年齢で現在小学6年生の範囲を網羅しつつある。
きっかけはニーナの殺人的労働と周りのゴッドイーターの余裕さをアナグラで目の当たりにしたこと。
当時の毎晩アリアがご飯と寝るまでの間と起床してから学校に送るまでの間だけ家に帰ってきており、それ以外の時間はずっと教育、狩り、報告、研究といった仕事をしていたため、子供ながらに異常に気付いた。
「みんながねぇねを助けてくれないなら私が助けるもん!」の一心で勉学に励み、よく預けられる神機保管庫の皆様から神機についての学習をしている。
先入観の無い柔らかい発想力で神機コアの駆動波形の法則を彼女なりに見つけたらしいが、まだ実証はされていないが、楠リッカに並び立つ才覚である。
ニーナのことは世界で一番好き。
姉にして母。唯一の肉親。父母の記憶もほとんどないので、ニーナが怪我したりするとスゴイ怒る。
またニーナに迷惑をかけることを嫌うため、大体のことは自分でやるし、アナグラの大人とも物怖じせずに仲良くしているし、わからないことは近くの大人に聞いたり頼ったりしている。そのせいでニーナは「手がかからないにもほどがあるな……?やだ、うちの子天才?」と姉バカを発揮しているが、本当に天才。
年相応に駆けまわったりするのが好きだが、おままごとは嫌い。
なお転生者ではない。
一人称小説なのであくまで目立たないキャラが多く居ますが、こいつの視点みたいかも!とかありますか?気が向けばそのキャラ視点で一話進行させます
-
藤木コウタ
-
雨宮ツバキ
-
橘サクヤ
-
アリサ・イリーニチナ・アミエーラ
-
楠リッカ
-
竹田ヒバリ
-
大森タツミ
-
台場カノン
-
加納アリア