テラで生きる転生者   作:エドアルド

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設定だけ先に投稿するのダメなんですね
急いで書いたんでクオリティは期待しないでね


ロドス出会う

 

「ぎゃああぁぁ」

「クソッ!!なんで此奴がここにいんだよぉ!?」

「まだ死にたくない!」

「非感染者が!!」

「殺せ!殺せ!!」

 

その場には怒声、罵声、困惑、悲鳴、様々な負の感情が飛び交っていた

彼らの前には炎を纏ったまるで悪魔のような異形がいた

その異形は己の拳で眼前の敵を絶命させながら進んでいた。異形の一撃は大地を赤く染め、敵を灰にしていく。

 

「なんで、“炎魔”がここに居るんだよ!!」

「……1つは依頼だから。1つはお前達が悪であるから。1つはお前達が俺の逆鱗に触れたから。それがお前達が消える理由だ」

 

目の前の異形は淡々と答え1人ずつ消し炭にしていく

 

「痛み無く死ねることが唯一の慈悲だと思え」

 

次の瞬間異形の体を更なる炎が覆って行く

 

「燃え尽きると良い」

 

プロミネンスレイド

 

異形の体から数多の熱線が降り注ぎ全ての敵が灰となり消える

全ての敵が消えたのを確認すると近くに倒れている傷を負った少女に近付く瞬間

 

「おりゃあ!!」

 

突如背後から掛け声と共にチェーンソーが振り下ろされる

異形はそれを尾を使って弾き飛ばす

 

「……何の用だ。さっきのやつらの仲間か?」

「君の言う奴らは知らないけど女性に手を出そうとしているのを見過ごすほど私は腐ってないからね」

「……何か誤解しているようだg━━━」

「問答無用!!」

 

異形とチェーンソーを持ったフェリーンの少女がぶつかった

 

 

 

************

 

 

 

「Dr.ホントにこんな所に居るの?」

「情報によればね」

 

全身を隙間なく服で覆った男性と思われる声の人物とフェリーンの少女が話しをしていた。その後ろにはDr.と呼ばれた人物の仲間であろう人達が数十人続いていた。

 

「にして、“炎魔”イフリートねぇ」

 

彼らが話していたのはとある傭兵についてだった

 

「あぁ、数年前突然現れた最凶とも言われる傭兵。敵は情け容赦なく彼のアーツだと思われる炎によって焼き尽くされる。かといって悪人だと言われたら否定される。受ける仕事は全て白い物で主に人を守ったり犯罪者を捕まえたりなんて仕事を多く受けている。正体不明の傭兵」

「それでなーんでそんな人物の元に向かうんだっけ?」

 

それに対してDr.の元に一人のクランタの女性が近付く

 

「彼が評判通りの人物であればロドスに勧誘しこれから激化するであろうレユニオンとの戦いにそなえるため。というのがケルシー医師の意見だ」

「要するに、強い人を勧誘しよう。て事でしょ」

 

クランタの女性の言葉にフェリーンの少女は返す

 

「それでその彼が居るのが此処って訳?」

「ケルシーによるとそうだね」

「詳しい場所は?」

「分からない」

「えーー」

「おそらく村や町などにいるだろうとの事だけど」

「もしかしてこれからずっとしらみ潰しに探すの?」

「……そうなるな」

 

それを聞いたフェリーンの少女は心底退屈そうな顔をした

それから数分後

 

「……Dr.戦闘の音が少しだけど聞こえる」

「ホントかい?」

「ホントホント」

「………退屈だからじゃないよね」

「ホントだって私確認してくるね!」

 

フェリーンの少女はそう言って駆け出した

 

「あっ、待て!!ブレイズ!!」

 

フェリーンの少女……ブレイズはDr.の声を無視し駆けて行った

 

「どうしますかDr.」

「急いで追い掛けるよ二アール」

「了解しました」

 

クランタの女性…二アールはDr.を抱え仲間を連れてブレイズを追い掛けた

 

 

 

 

************

 

 

 

 

「啖呵をきって攻撃してきてこの程度か」

「グッ!」

 

ブレイズは異形に対して防戦一方だった

異形が放つ一撃は当たれば確実に大きなダメージを与えられる事が伝わってくる程の音を立ててブレイズの横やチェーンソーにぶつかる。ブレイズは攻撃チェーンソーで受けるたびに吹き飛ばされる。ブレイズが攻勢に出てもブレイズの攻撃は弾かれ避けられる。アーツも相手自体が炎を扱っているため殆ど意味が無い。ブレイズは少しづつ追い詰められていた。そしてその時はやって来た

ブレイズのチェーンソーが吹き飛ばされ彼女は隙をさらした。

 

「マズッ!」

「殺しはしないだが少々痛い目にあってもらおう」

 

ヴァルゾダース

 

異形は炎をその身に纏いブレイズに攻撃を仕掛けたその瞬間

ブレイズと異形の間に盾を持った二アールが割って入った。その結果ブレイズは一撃を貰うこと無く二アールが大きく後退させられた

 

「次から次へとなんなんだ。早く依頼を終わらせなきゃいけないってのに」

 

そして二アールとブレイズの前にロドスのオペレーター達が割って入る

 

「……答えろお前達は俺の敵か?それとも敵じゃないのか」

 

その言葉にDr.が返す

 

「……済まないが私達もいまいち状況を理解仕切れてなくてね。出来れば教えて欲しい」

 

それに対し異形は

 

「……そっちにいるチェーンソーのフェリーンが背後からいきなり俺を襲った」

 

その言葉にロドスの面々はブレイズの方に顔を向け本当か?と目で問いかける

 

「ち、違うんだ。あいつが女性を襲おうとしていて……」

「……彼女は依頼主の娘で野盗にさらわれた彼女を助けてほいしとの依頼で彼女を運ぼうとしただけなのだが」

「……そ、そんな事言ってなかったj━━━━」

「問答無用と話しを聞かずに襲いかかって来たのはお前だったろうに」

「…う……」

 

ブレイズはバツが悪そうに顔を背けた

 

「本当に済まない」

 

Dr.が頭を下げると他の面々も頭を下げてきた

 

「ちょ、ちょっとDr.あいつの言ってる事がホントだって限らないんだよ!」

「ならば着いてくれば良いこれから彼女を送り届ける所だ」

 

異形の言葉にブレイズは押し黙った

 

「……済まないが彼女が中々認めない様で同行しても良いかな」

「俺は別に構わん。こっちだ」

 

彼は女性の元に近付き手を触れると彼女は緑の結晶に包まれた

 

「お前!何をして!」

 

次の瞬間緑の結晶から出てきたのは傷が無くなった女性だった。その光景にロドスの面々は驚く

 

「何をしている。こっちだ」

 

その反応に目もくれず彼は女性を抱えて歩き出した

 

一時間後とある町に彼らは到着した

 

「あぁ、アリス!!」

「ありがとうございます!」

 

異形が女性の家族に彼女を渡すと彼女の親は涙を流して喜んでいた。その後女性の親は異形に謝礼金を渡して別れた

 

「それで俺への疑いは晴れたと思うが?」

「…………済まなかった」

 

ブレイズはそう言って頭を下げた

 

「それじゃあ俺は失礼する」

「待って欲しい」

 

そこにDr.が声をかける

 

「済まないが聞きたい事があってね。イフリートと言う傭兵を探しているんだけど知らないか?」

「それならおそらく俺の事だろう」

 

異形…イフリートはそう言い放った

 

「それで、依頼か?ロドスのDr.とやら」

 

それが彼とロドスの邂逅だった

 

 

 




おし!とりあえず書いたよ!
ちなみにストーリーは書く気は無い!
めんどくさいからね
だからアークナイツのキャラとの絡みになるかな
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