テラで生きる転生者   作:エドアルド

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少し時間がかかったけど出来ました!


戦闘能力測定〈下〉

開始の合図と共に俺は“多次元視界”と“増幅”を使用する

まず最初に向かって来たのはホシグマだった

手に持った三角形の盾を振りかぶり殴り付けてきた。それに対し俺は左手の盾〈マグナスシールド〉をぶつける事で相殺した。その瞬間ホシグマの背後からチェンとスカジが切り掛る。

 

「……良いコンビネーションだ」

 

斬り付けられる瞬間俺は“消失”を使用しホシグマの頭上をとるが後方からロサから矢というかもはや槍なそれを装備のブースターを使い避ける。着地と同時にアーミヤ、イースチナのアーツとマドロックのハンマーが迫る。“体感速度加速”を使い冷静に攻撃を見る。イースチナの攻撃は自身の動きが遅延するため避けるのは確定事項。俺はあえてマドロックへと踏み込んだ。ハンマーの射程の内側に入る。アーツは俺を追尾するがマドロックのシールドに阻まれる。俺自身も右手の〈マグナスブレード〉を突き立てるがシールドに阻まれるため続けて斬り掛かるが二撃ほど見舞うと背後からマドロックのアーツである岩の巨人の拳が迫るが“消失”を使う事でマドロックから離れた位置に移動する。

 

二アールから俺のアーツが漏れたかな。これまでの対応を見ると

 

背後から迫る槍を持った二アールの一撃を盾で受け弾く

 

しかもよく見ると俺が戦場の何処にいても誰かが即座に攻撃を仕掛けられる位置取りにいる。Dr.が優秀な指揮官だとは知ってたけど現実になるとここまでとはね

 

二アールが直ぐに槍を構え直し斬り掛かる。俺もマグナスブレードで応戦をする。その攻防は横から飛んできたロサの矢が俺に迫る事で中断される。左手のマグナスシールドに仕込んだイージスを使い障壁を展開し矢を防ぐそして障壁をそのままロサへと突撃させる。ロサは冷静に対処し回避行動をとる。俺がロサへの対処してできた隙へチェンと二アールが一撃を加えようと仕掛けてくるが“消失”で回避する。俺が出現すると同時に横から

 

「死ね!」

 

スルトのラグナロクが放たれる

 

俺は“多次元視界”からえた情報で感心する。今までの攻撃は誘導、確実に避けれない攻撃をする事で俺の“消失”を誘発して人員の配置によって空間跳躍する場所をある程度限定、最終的にスルトの前まで誘導して大ダメージを狙うわけか。本当に優秀だねDr.は。さてどうするか、“体感速度加速”の中でそう考える。今は“消失”直後だからあとコンマ数秒しないと再びの発動は不可能。“壁”はラグナロクの威力が未知数だから確実とはいかない。“再生”に任せて突っ込むか?……ラグナロクに高威力攻撃をぶつけて相殺するか。俺はマグナスブレードにエネルギーを流し込む。そして構える

 

「ドラゴンインフェルノ」

 

目には目を歯には歯をそして炎には炎を

マグナスブレードはアーツユニットでもあるためこういう事ができる。ラグナロクの一撃目を防ぐがラグナロクは継続攻撃しかし一瞬の隙ができたならそれで良い。

 

俺はすぐさまブースターを使いスルトに接近する。そして“増殖”を使用し自分を二人増やす。そして再びマグナスブレードにアーツを流し込む

 

「カタストロフィドライブ」

 

スルトがラグナロクで攻撃をおこなうがカタストロフィドライブにより背後の巨人ごと吹き飛ばされる。そこにサリアがすぐさまサポートに入りスルトを守りさらにシャイニングが医療アーツにより回復をおこなうそしてさらに二アールが援護に向かう

 

俺はすかさず増やした自分の一人をスルト側へもう一人をこちらに向かっているマドロックへと向ける。そうこうしているあいだにホシグマ、チェン、スカジが攻撃を仕掛けてくる。そこに援護するようにロサの攻撃が入る。他の遠距離組は他二人の対処に向かったようだ。ホシグマの盾を弾きチェンの赤霄・絶影と切り結ぶが少々被弾するが即座に“再生”を使い傷を治す。そして背後からおそらく迅速攻撃γだと思われる効果によって威力と速度が上がった攻撃が入る。が小さく“壁”を使ったため体に届く前に止めた。俺は赤霄・絶影直後の隙を突きチェンを足で吹き飛ばす。スカジに対しては障壁を大きくしスカジへと突撃させる事で吹き飛ばす。そして盾を構え直したホシグマに対し

 

「ソニックソード」

 

ソニックランスから発想をえた突撃技をかまし後退させる。そして増えた自分と同時に

 

「「「月下乱舞」」」

 

斬撃を放ち高台組以外の全員に斬撃をヒットさせた。マドロックはシールドで耐えたためマドロックを相手していた俺に“引き寄せ”を使わせハンマー〈ティターニア〉を握らせ。

 

「オメガエクスプロージョン」

 

アーツの岩の巨人ごと吹き飛ばす。本体ともう一人の俺はすかさず武器を“引き寄せ”により拳銃を高台組の攻撃役のアーミヤとロサに向けて

 

「「ハイパーエネルギーボム」」

 

二人に攻撃し吹き飛ばす。イースチナが嵐より生まれし者を発動するが“壁”を三体同時に展開しイースチナ、シャイニング、フィリオプシスにそれぞれ攻撃を反射する。それにより三人の動きは鈍り三人へと突撃し剣をそれぞれ突き付けることで全員を戦闘不能にし戦闘は終わった

 

 




どうでしたでしょうか。
初めてかもしれないですねこんなに戦闘の内容を書いたのは
しかし戦闘を中心に書いてる人は凄いですね俺じゃあとても無理そうだ
主人公が普通にアーツのおかけで強いので早めに戦闘を終わらす事ができた
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