東方変闘録   作:鬼邪高生

1 / 81
幻想郷での生活を書きたくなった男鬼邪高生です。
結構やばいので注意。

それではどうぞ!


幻想入りそして能力

「なんじゃここ?森しかねえじゃん。」

あたりは森しかないのだ。

「ほんとここはどこなんだ?」

すると、

「い、家だ!」

なんと、家があるのだ!

「ん?霧雨魔法店?」

扉を叩く。

「すんませーん。誰か居ますか?」

ドタドタ、ガチャ

「誰なんだぜ?」

 

「俺は宇佐見蓮翔。

ここはどこなんだ?」

 

「ここは幻想郷っていうんだぜ!

そして私は霧雨魔理沙だ!」

 

「魔理沙。俺はここに初めて来たんだ。

案内してもらうことって出来るか?」

 

「いいぜ!」

 

「おお!ありがたい!」

 

「じゃあ早速乗るんだぜ!」

箒に跨った。

「え?」

 

「早くするんだぜ!」

 

「お?おう。」

翔も跨る。

「しっかり掴まっていろよ!」

飛び上がって進み出した。

「速!」

 

「へへっ!そうだろ!私の研究の成果だぜ!」

 

「なぁ魔理沙。」

 

「どうしたんだぜ?」

 

「お前はさ、黒猫を飼ってんのか?」

 

「飼っていないが?」

 

「じゃあ配達業は?」

 

「してないぜ。」

 

「そっか。」

そうこうしてる間に、

「着いたぜ!」

着地した。

「ここは?」

 

「博麗神社だぜ!」

 

「神社ね。あ、賽銭しとこ。」

五円玉を入れると、

(たくさんの人と仲良くなります様にと、)

すると、ドドドドド

「お金の音!」スパーン!

 

「?!」

 

「あなたが入れてくれたの?」

 

「おう。」

 

「私博麗霊夢。あんたは?」

 

「宇佐見蓮翔だよろしく。」

 

「上がって上がって!」

 

「魔理沙も行こうぜ!」

 

「おう!」

 

「あら?あんたいたのね?」

 

「酷すぎるんだぜ!」

中に入り、

「はい、お茶とお菓子。」

 

「ありがとな。」

 

「じゃあいただくぜ!」

 

「あんたはなしよ。」

 

「んな!」

 

「霊夢、出してやったら?」

 

「しょうがないわね。」

魔理沙にもお茶とお菓子を出した。

「ありがとなんだぜ。」

するとスキマが現れ、

「はーい霊夢。」

 

「あら紫じゃない。」

 

「どうしたんだぜ?」

 

「おりょ?紫姉さん?!」

 

「え?蓮翔くんじゃない!見ない内に立派になって!」

 

「あれから1年だけどな。」

 

「二人って知り合い?」

 

「いいえ。」

 

「色々あったんだよ。」

 

「そうそうやっと会えたからプレゼントをあげるわ!」

するとスキマからある物を取り出した。

「ん?」

形がアイコンドライバーGに似ているのだ。

「それを腰に着けてごらんなさい?」

着けるとベルトが巻き付いた。

「うお?!」

 

「そしてこれを着けて?」

 

「指輪?」

もうほぼウィザードリングなのだ。

「レバーを操作してかざしてみて!」

 

「こ、こうか?」

適当に選んで指輪を着けてレバーを操作してかざすと、

『フェニックス!プリーズ。

ボンボンボーン!ボンボンボーン!ボンボンボーンボンボーン!』

音まで鳴った。

すると炎を纏った鳥が現れ、翔を包んだ。

そして赤黒い装束を身にまとい、黒いスボンと、黒いTシャツ、

背中には羽が出現し、火の鳥をかたどったマスクが現れ、翔の顔に着いた。

「な、何よこれ…」

 

「祝え!外の世界にいた頃からの能力を使用し、不死鳥の力を操る者!

その名も宇佐見蓮翔フェニックスフォーム!幻想郷にヒーローが誕生した瞬間である。」

 

「藍!上出来よ!」

 

「は、はい!ありがとうございます!」

 

「あんたら何やってんのよ!」

 

「まさか俺がヒーローに…じゃねえ!

なにこれ?!」

 

「蓮翔くん。よく聞いて。」

真顔でやってくる。

変身を解いて話を聞く。

「あなたの力は神に匹敵するもしくはそれ以上の力よ。

いい?絶対に幻想郷の崩壊に使わない事よ。」

 

「わかった。」

 

「それでいいのよ。」

 

「しかし藍姉を元気にしてた?」

 

「あ、ああ。も、もちろんだ。」

 

「あらあら?お熱?」

 

「ち、違います!///」

すると、

「なんじゃあれ!?」

 

「異変だな。」

 

「そうね。」

 

「行って来るぜ!」

 

「待ってるのよ!」

二人は飛んで行った。

「蓮翔。あなたを行きなさい。」

 

「え?でも…」

 

「これをこうして…よし!一名様ご案内♪」

 

「え?ああああああああぁぁぁ!」

 

 

 

 

 

 

ドサッ!

「っ〜!ここは?ってなんだこの館?」

赤色の館があった。

「まぁ行くか。って門番だよな?」

寝ています。

「zzzzzz…」

 

「あのすんませーん?起きてくだ…「( っ˘ω˘ )クソネミパーンチ≡⊃)) ټ )・∴'.」イデェ!」

 

「ふぇっ?ってうわあああ!し、侵入者?!」

 

「入ってすらいねぇよ。」

 

「そ、そうですか。」

 

「失礼ですがあなたの名前は?」

 

「宇佐見蓮翔。」

 

「宇佐見…蓮翔?!」

 

「ど、どうしたんですかい?」

 

「あなた、宇佐見蓮翔っていうのですか?!」

 

「え?あ、ああ。」

 

「ど、どうぞ!お入りください!」

 

「は、はぁ。」

流される様に入る。

「ど、どういうことだ?」

扉を開けて中に入る。

「うわ!真っ赤だな。」

すると、ヒュン

「うわ!」

ナイフだった。しかもこのナイフ見覚えがあった。

「全く、侵入者を素直に入れるとは美鈴ったら何をしているのよ。」

聞き覚えのある声だった。

「この声まさか、咲夜か?」

 

「何故私の名前を?」

 

「覚えてないとは言わせないぜ。

十六夜咲夜。この俺宇佐見蓮翔の名を!」

 

「何であんたがいるの?」

 

 




結構すごい事になってしまった。

それでは次回もお楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。