それではどうぞ!
「そのお空とお燐を止めればいいんだな?」
「はい…あの二人何やら急に強くなったので、
心配なので…」
「さとり…すまねぇ手荒な真似しちまうがいいか?」
「え?」
「なんかいやな予感がする。」
「そうですか…
わかりました。
なら行きましょう。
二人の元へ。
こっちです!」
四人でお空とお燐の元へ急いだ。
〈灼熱地獄跡〉
「お空。調子は?」
「いい感じ!」
「あまり調子に乗らない方がいいよ。
さっき怨霊を送ったんだよね。
そしたら皆「やったのは俺らだぜ。」!?」
「お空、お燐一体何を?」
「えーと…何か力をつけてくれて…」
「八咫烏の力を取り込んで、
地上を破壊しようとしたわけですよ。」
「えーと…さとり?
とりあえずこの二人を倒せばいいんだな?」
「ええそうですね。」
「…咲夜行くぞ。」
「ええ。」
「護りたいものを護るために力を付けるのはいい。
だが今回みたいに地上を破壊する事が目的ならお前らを倒さなきゃならねぇ。
だから…覚悟しな。」
「行くわよ…蓮翔。」
「ああ…行くぞ!」
二人はベルトを装着して、
『メテオ。レディ?』
ベルトのレバーを操作して二人で同時で、
「「変身!」」
翔は指輪をかざして、
『フェニックス!プリーズ!」
咲夜はエンターレバーを回して変身した。
「っしゃあ!」
「あなた達の運命は私達が決める。」
「さぁ…俺達と遊ぼうぜ!」
「いいよー!究極の核融合で身も心もフュージョンし尽くすがいい!」
「まったくしょうがないね…じゃああたいがお姉さんを仕留めないとね!」
蓮翔VSお空、咲夜VSお燐が始まった!
蓮翔とお空は空中で弾幕の撃ち合いをしていた。
避けて撃つの繰り返している。
「埒が明かねぇ!
こうなったら!」
ベルトの下のレバーを操作して、
「キャストオフ!」
『CAST OFF』
宝玉の付いた羽が六本に増えた姿になった。
「っしゃあ!行くぜ!」
咲夜とお燐は地上で戦っていた。
お燐が爪で引っ掻き攻撃をしてくるので咲夜は躱してカウンターを仕掛けるがお燐はしっかり躱してカウンターの弾幕を放って咲夜は受けてしまった。
「ぐっ…」
腕に付いている装置のボタンを押すと、
『チャクラム!メテオ。レディ?』
「はぁー!」
チャクラムを装備した咲夜が突っ込んで来て
弾幕を切り裂いてお燐に向けて投げた。
「ンニ"ャ!?」
なんとか避けるが顔に切り傷が出来てしまう。
「今よ!」
『ビッグパンチ!メテオ。レディ?』
咲夜の左手に生成されたビッグパンチを放つと、
「うぎゃ!」
お燐に直撃してしまい大きくふっ飛ばした。
「もう終わりかしら?」
「まだまだだよ!」
蓮翔とお空はまだ空中戦を行っていたが格闘戦になっていた。
「これで終わりだよ!」
すると制御棒にエネルギーが溜まりだし、
「メガフレア!」
大きなエネルギー弾になった。
「だったら!」
銃にフェニックスリングをはめ込むと、
『Ready』
そしてベルトのボタンを押すと、
『Exceed charge』
銃口にエネルギーが溜まりだして、
「これも追加だ。」
『1,2,3』
ボタンを押した後にレバーを入れると、
「ライダーブラスター。」
『RIDER STRIKE』
銃口にさらにエネルギーが溜まりだし、
両者共に同じタイミングで撃った。
お空はメガフレアを蓮翔はフェニックスを撃ち出した。
そしてその攻撃は相殺され爆発を起こした。
「グゥ!」
すると、
『チョーイイネ!フィニッシュストライク!サイコー!』
「でりゃー!」
足にフェニックスを宿した蹴りを放った。
お空は防ぐ間もなくモロに喰らってしまった。
「うぎゃぁぁぁぁああああ!」
「お空!」
「余所見は厳禁よ。」
『リミットブレイク!メテオ。レディ?』
右足の靴に付いてる装置にスイッチを装填して飛び上がった。
すると右足にコズミックエナジーが溜まり思いっきり蹴りを放った。
お燐も防ぐ間もなくモロに喰らってしまった。
「ぎにゃーああ!」
この瞬間二人の勝利が決まった。
いや〜いい曲多いなぁ。
特に昔の曲!
それでは次回もお楽しみに!