東方変闘録   作:鬼邪高生

15 / 81
あけましておめでとうございます!と叫びたい男鬼邪高生です。

それではどうぞ!


元凶に対しては怒りが沸くよね☆

「うー負けちゃったー!」

 

「んにゃー…」

 

「あのさ聞きたいんだけどさ。

お空にさ力を与えたのってさどんな奴?」

 

「えーとね…神様!」

 

「「…へ?」」

 

「おい…そいつって背中にしめ縄を付けてなかった?」

 

「付けてた!」

 

「鏡の付いた首飾りしてなかった?」

 

「してた!」

 

「そいつってさ…八坂神奈子って言ってた?」

 

「うん!言ってた!」

 

「「…」」

蓮翔と咲夜は顔を見合わせて、

「「野郎ぶっ殺してやらあぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」

 

「あの野郎ふざけやがって!

変な力を与えやがって!」

 

「よくもこんなめんどい事起こすような真似しやがって!

ぶっ殺して差し上げますわ!」

と叫び散らしながら走って行った。

「…見に行くか。」

 

「勇儀さん。私達も行きます。」

 

「…そうかい。」

蓮翔と咲夜は守谷神社に向かっていた。

「邪魔だって言ってんだろうが!」

 

「嫌です!」

 

「守谷神社に行かないと行けないんだよ!」

 

「それでもです!」

 

「いいからどけえええええええええ!」

 

「嫌ですうううううううううううう!」

中腹辺りで椛と文に見つかりそこから蓮翔と椛取っ組み合いに発展した。

「あややや大変ですね~」

 

「文じゃないの。」

 

「ところで咲夜さんはどうしてここに?」

 

「神奈子とO☆HA☆NA☆SHIするのよ。」

 

「それもう死んでますよね!?」

文はわかっていた絶対今回守谷がやらかしていると。

すると、

「ああー!いたー!」

 

「おう早苗。ちょうどよか「私ようやくわかったの!」なにを?」

 

「ここでの挨拶とか色々!

つまり!この幻想郷では常識に囚われてはいけないということを!」

早苗の手元には…フォーゼドライバーがあり装着した。

「「・・・えええええええええええええ!?」」

 

「ちょっと待て!なんでお前が持ってんだよ!?」

 

「ちゃんと説明しなさい!」

 

「この幻想郷で二人が変身出来るのなら私も変身する!」

トランスイッチをいれると、

『3,2,1』

 

「変身!」

エンターレバーを入れるとコズミックエナジーが筒状になり、

中から巫女服を着て裾が青色で黄緑色のコートを羽織った早苗が現れた。

「祝え!八坂神奈子の加護を受け、様々な力を扱う者。

その名も東風谷早苗スペースステイツ。

さらなる助っ人が誕生した瞬間である!」

 

「藍姉って何回言うんだ?」

 

「さぁ?」

 

「よーし!宇宙キター!」

 

「蓮翔。あんたは先に行きなさい。」

 

「い、いいのか?」

 

「ええ。ほら!速く行きなさい!」

 

「わかった!」

蓮翔がダッシュでその場を去ると、

「さて…こっちもやってあげるわ。」

 

『メテオ。レディ?』

 

「変身!」

咲夜も変身した。

「タイマン晴らしてもらうよ!」

 

「あんたの運命は私が決める。」

咲夜VS早苗の勝負が始まった。

ちなみに蓮翔はというと、

「神奈子ォ…オメェよォ…どういうつもりだコラ!」

 

「ギブギブ!蓮翔ギブギブ!」

 

「蓮翔!やめたげて!神奈子が死んじゃう!」

 

「ああ?神は復活するだろ?そういうことだよ。」

 

「いやいや!」

 

「てなわけで…覚悟しろやBBA!

 

「誰がBB…待って待っていわした背骨いわしたミシミシ言いだした!

もうやめて!もうやめて!死ぬ!死んじゃううううううう!

うぎゃああああああああああああ!」

 

「神奈子おおおおおおおおおおおお!」

着いた瞬間に翔が神奈子に飛び掛かりボコボコにしだしたのだ。

一方咲夜と早苗はというと、

「なんか…神奈子の断末魔が聞こえた気がするのは気のせいかしら?」

 

「…どうだろうね。」

 

「まぁいいわ…あんたをさっさと倒して先に行くわ。」

 

「そうはさせないよ!私も強くなったんだから!」

咲夜から見て一番左スイッチを押すと、

『ROCKET ON』

 

「ロケット来た~!」

レバーを入れて、

『ROCKET LIMIT BREAK』

 

「ライダーロケットパーンチ!」

ロケット噴射しながらパンチを喰らわそうとして来たが、

咲夜はそれを躱したが早苗はそのまま空中に上がった。

左から三番目のスイッチを押すと、

『DRILL ON』

さらにレバーを入れて、

『ROCKET DRILL LIMIT BREAK』

 

「ライダーロケットドリルスカイキーック!」

咲夜も負け事と、

『リミットブレイク!メテオ。レディ?』

右足にスイッチを入れてハイキックを放ち、

「「はあああああああああ!」」

お互いの必殺技がぶつかり合った!

その結果・・・

「う、きゃああああああ!」

結果咲夜の技が競り負け強制的に変身解除されて地に伏せてしまった。

そして早苗は変身解除して咲夜の隣に座って、

「さくちゃん。私ね決めた事があるの。

それがねこの幻想郷を守る事なの。

れんくんがヒーローに見えたの。」

 

「・・・」

 

「だからね。

私も一緒に戦うって事を決めたの。」

 

「・・・」

 

「さくちゃんあの時の約束・・・覚えてる?」

 

「・・・三人の内の誰かが危険な状況に陥った時は三人で力を合わせよう。」

 

「だから・・・これ以上れんくんが一人で抱え込ませたくないの。

三人で戦おう?だって私達はいつまでも幼馴染だから。」

 

「・・・そうね。

私もあいつと一緒に戦うって決めたのだから。」

 

「うん!速く行こ!」

 

「わかったわよ!」

そしてダッシュで駆け上がると既に勇儀とさとり達がいた。

「あら?あんた達いたのね。」

 

「あ、ああ。」

 

「どうしたのよ?」

 

「いや・・・あれ。」

 

「「?」」

指さした先には・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蓮翔にボコられている神奈子がいました☆

 

 

 

 

 

「神奈子様ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」

 




あけましておめでとうございます!

次回もお楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。