東方変闘録   作:鬼邪高生

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ガチャで爆死した男鬼邪高生です。

ロスワのガチャめっちゃ爆死するんですがなぜ?

それではどうぞ。


家族の絆っていいよね

「れんくん!流石にこれはやりすぎだよ!」

 

「だって元凶そいつだもーん。」

 

「だからって腰と背骨を折るってやりすぎだよ!」

 

「あんた達うるさいわよ。」

 

「で、でも!「私だったらナイフで串刺しの刑に処していたわね。」こっちも容赦なかった!?」

 

「で?言う事は?」

 

「すみませんでした・・・」

 

「ならよろしい・・・よし!

帰るか。」

 

「そうね。

速く帰らないとおぜう様が・・・」

 

「いやおぜう様て・・・」

 

「蓮翔さん・・・今回は家のお空とお燐が・・・」

 

「気にすんなって俺はもうなんとも怒ってねぇよ。」

すると、

「あ!お姉ちゃん!」

神社の中から帽子を被った少女が現れた。

「こいし!?」

 

「知り合いか?」

 

「妹です。」

 

「マジかよ。」

 

「ねぇねぇ!お兄さんはだぁれ?」

 

「俺か?俺は宇佐見蓮翔。お前の姉ちゃんの友達だ。」

 

「へぇ~そうなんだ!

お姉ちゃんのお友達なんだ!

あ!そうだ!こいしと遊ぼ!」

 

「何して遊ぶんだ?」

 

「弾幕ごっこ!」

 

「ああ。いいぞ。」

 

「じゃあねじゃあね!

こいしが勝ったらね・・・

ペットになって!」

 

「ヴェ?」

 

「いいでしょ?」

 

「・・・いいだろう。」

 

「「「はあああああああああ!?」」」

 

「さぁはじめようか・・・」

 

「うんいいよ!」

 

「すまねぇさとり。

手荒なやり方で・・・」

 

「蓮翔さん・・・」

 

「来な・・・こいし。

説教してやる。」

ベルトと指輪を装着してレバーを操作して、

「変身!」

 

『フェニックス!プリーズ!』

フェニックスフォームに変身した。

「じゃあいっくよー!」

空に飛び上がって弾幕を放った。

その弾幕を蓮翔は難なく躱し、

『フレイム!プリーズ!」

魔法陣から炎が放たれ、

こいしはそれを避けて、

「そ~れ!」

さらに弾幕を放った。

「埒が明かねぇ!」

蓮翔はレバーを操作して、

『シャドー。プリーズ!』

すると蓮翔に攻撃しても透き通るようになった。

「これでも喰らいな!」

銃を乱射しだした。

だがこいしはしっかり避けた。

すると、

「これでも喰らいな!」

銃にロックオンリングを取り付けると、

『Ready』

ボタンを押して、

『Excead Charge』

 

「撃ち抜け!」

引き金を入れるとこいしを撃ち抜いた。

「こいし!」

蓮翔は急いでこいしを抱き止めリカバリーで回復した。

「もう大丈夫だ。すぐ目を覚ます。」

 

「そう・・・です「う、う~ん~?」こいし!?」

 

「あ!お姉ちゃん!このお兄さんとっても強いんだよ!」

 

「ええ・・・そうね・・・」

 

「お姉ちゃん?」

 

「こいし・・・私ね怖いの。

いつかあなたがいなくなるんじゃないかって・・・」

 

「大丈夫だよ!だってこいしはお姉ちゃんの妹だもん!」

 

「こいし・・・」

 

「そうだぞさとり。

お前達の思い出は偽物じゃない。

本物の思い出だ。

それに未来の事ばかり考えないで今を全力で生きてみろ。

とても楽しいぞ。

消えたりしてもお前達が姉妹なのは変わりはない。

だから今を悔いのないように生きろ。

それがお前達が一番幸せになれるんだと俺は思う。」

 

「そうですか・・・そうですね!

こいし帰ってご飯にしましょう。」

 

「ほんと!?食べる食べる!」

 

「お空達も帰りましょう。」

 

「「はーい!」」

そうしてさとり達は帰って行った。

「なぁ、紫姉さん。」

するとスキマが現れ紫が現れた。

「あら何かしら?」

 

「明日宴会しようぜ。」

 

「そうしましょうか・・・

異変も解決したことだしね・・・

ところでなぜ明日なのかしら?」

 

「・・・家族はただ居るだけじゃだめだ。

一つの屋根の下で一緒に笑ったり、飯食ったり、泣いたりするから家族の絆が深まるからな。」

 

「そういうことならわかったわ。

任せなさい。」

そう言うとスキマの中に消えた。

「さてと・・・帰るわ。」

 

「え?帰るの?」

 

「ああルーミアのお迎えの時間だからな。

てことで次回もお楽しみに。」

 

「もう!?宴会だよ!?これからだよ!?」

 

「まじで!?」

 

「はぁ・・・」

そう言って帰って行った。




次回は宴会です。


次回もお楽しみに!
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