東方変闘録   作:鬼邪高生

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最近遊戯王マスターデュエルにハマった男鬼邪高生です。

それではどうぞ!


なんかさらに妹が出来た挙句姉ができました。

「かんぱ~い!」

 

「乾杯!」

と全員で叫んで宴会が始まった。

「蓮翔あんた今回思いっきり私の役目取ってたでしょ。」

 

「ああすまん。

でもおかげで強くなれた。」

 

「あっそ・・・

もう一つ聞きたいのだけど・・・」

 

「ん?なんだ?」

 

「早苗と咲夜がなんでそんなボコボコなのよ。」

 

「知らん。」

 

「は?」

 

「なんか叫んで出て行ったからわからん。」

 

「へ、へぇ・・・そう・・・」

 

「む~!二人だけズルイのだ!」

 

「ルーミア・・・

ほら肉だ。」

 

「ん~!おいしいのだ~!」

 

「あ~!ルーミアちゃんだけずる~い!

フランも!」

 

「フラン!?」

 

「お兄ちゃ~ん!」

 

「うお!こいしか!

てか・・・お兄ちゃん?」

 

「えへへ~♪」

 

「ちょっと!お兄様はフランのお兄様なの!」

 

「違うよ!お兄ちゃんはこいしのお兄ちゃんなんだよ!」

 

「フランのお兄様なの~!」

 

「こいしのお兄ちゃんなの~!」

 

「ちょっと待て!ちぎれるからやめなさい!」

 

「ちょっとフラン!やめなさい!」

 

「こいしもやめなさい!」

 

「ありゃりゃれんくんったら人気者だね。」

 

「まったく・・・世話が焼けるわね・・・」

 

「はっはっは!蓮翔は人気だね!

姐として鼻が高いよ!」

 

「え?俺いつの間に弟になったの?」

 

「気にすんな気にすんな!」

 

「わかったよ・・・勇儀姐さん。」

 

「よーし!酒を飲め!」

 

「え、嫌だ。」

 

「・・・飲まないのか?」

 

「飲まない!」

 

「飲・む・よ・な!」

 

「飲まない!何があろうと飲まない!」

 

「頭が固いねぇ~。

なんでそんなに嫌なんだい?」

 

「酔った勢いで誰かを傷つけたくないから。」

 

「・・・そうかい・・・

優しいんだね蓮翔は・・・」

 

「なんか・・・ごめん。」

 

「いいんだよ・・・

それがお前さんならね。」

 

「・・・一杯頂戴・・・」

 

「!いいのかい!?」

 

「一杯だけね。」

 

「わかった!おちょこに入れてやるよ!」

 

「ありがとう。」

 

「美味いかい?」

 

「うん・・・頭痛い・・・」

 

「膝貸してやるから寝な!」

 

「うん・・・」

そして寝た。

 

 

 

 

 

一時間後・・・

 

「んぁ?

うん?ふわぁ~・・・うん?」

 

「お!起きたか!」

 

「おはよう・・・」

 

「んがぁ~・・・」

 

「ルーミアまで寝てる・・・」

 

「いいじゃないか!

とても仲良く寝てたよ!」

 

「むにゃ・・・」

 

「どうした?ルーミア?」

 

「お風呂・・・」

 

「今か?」

 

「うん・・・今なのだ。」

 

「わーった。

着替えをやるから皆と入って来なさい。」

 

「・・・蓮翔と一緒がいいのだ。」

 

「しゃーねぇな。

行くぞ。」

 

「わーいなのだ~!」

 

「じゃああたしも行こうかね!」

 

「いやいいっす・・・」

 

「なんだい釣れないね!

あ!もしかして恥ずかしいのかい?」

 

「う、うん。」

 

「あっははははははは!

素直だね!

まぁ蓮翔も男だからね~。」

 

「なんだよ・・・」

 

「こういうのがいいんだろ~?」

 

「ちょっま「ムニュッ」!?」

 

「む~!

わたしも~!」

 

「落ち着けって!

とにかくさっさと行こう。」

 

「おうよ!」

 

「は~いなのだ~!」

こうして三人は温泉に向かうのだった。

 




次回はきっと面白くなると思います。

次回もお願いします!
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