それではどうぞ!
温泉にやって来た翔ご一行。
「温泉なのだ~!」
「中々良い所じゃん。」
「よーし!入ろうかね!」
「わ~いなのだ!」ドボーン!
「コラー!飛び込むなー!」
「わは~♪」
「わは~じゃない!」
「あっははははははは!
仲いいね!」
〈守谷神社〉
「あらあら♪あの三人ったら♪」
「どうされたのですか?紫様。」
「これを見てみなさい。」
「!?///
何て物を見てるんですか!///」
「いいじゃないのよ~。」
「だ、だって・・・
何故蓮翔とルーミアと星熊勇儀が温泉に入浴している所をスキマで覗いているんですか!」
「それはその「どういう事ですか!」さ、早苗!?」
「私だってれんくんと入りたいのに!」
「早苗!うっさい!」
「ええー!お兄様誰かと入ってるの!?」
「ずるいずるいずるいずるいー!」
「じゃあ一緒に見る?」
「「見る見るー!」」
「ちょっコラー!」
まぁなんやかんやで一緒に見る事になった。
〈温泉〉
「ああああああああいい湯ぅぅぅぅぅぅぅぅ」
「お、おお(すごい事になってる。)そうかい。」
「わは~気持ちいいのだ~。」
「確かに気持ちいいね~。」
「酒飲むんだ。」
「もちろん飲むに決まってるだろう?」
「ふむ・・・」
「ん?どうしたんだい?」
「月見酒・・・もしくは温泉酒。」
「月見酒か・・・いいね!」
すると翔はコネクトを使い、
「温泉酒ならぬ・・・温泉ジュースだ!」
「あっははははははははははは!
面白いね!」
「ジュースなら私も飲みたいのだ~!」
「待ちなさい!」
〈守谷神社〉
「いいなぁ~。」
「早苗あんた本当にいい加減にしなさい。」
「さくちゃんも同じ事考えているでしょ!」
「そんなわけないでしょ!///」
「「ずるい~!」」
〈温泉〉
「わ~いなのだ~♪」
「コラー!泳ぐなー!」
「あっははははは!
親子だね~!」
「やっぱそう見えん「パパ~!」!?
ルーミア?」
「私と蓮翔が親子なら翔はパパなのだ!」
「お前な・・・いや待てよ・・・悪くない。」
「わは~!」
〈守谷神社〉
「もう我慢できない!」
「あ!ちょっと待ちなさい!」
「フランも行く~!」
「こいしも~!」
「ちょ!フラン!待ちなさい!」
「こいし!」
「あの変態ぶっ飛ばしてくるわ。」
「やめてあげるんだぜ。」
〈温泉〉
「パパ~♪」
「どうした?」
「呼んだだけ~♪」
「ったく・・・」
「蓮翔~飲まないかい?」
「やだ。」
すると、
『ROCKET DRILL LIMIT BREAK』
『リミットブレイク!メテオ。レディ?」
「「はぁ!」」
咄嗟に翔にテレポートリングで咲夜と早苗をテレポートさせた。
「蓮翔!今すぐ着替えて変身するんだ!」
「わかった!」
着替えて、
「変身!」
『ビースト!プリーズ!』
ビーストフォームに変身した。
「あぶねぇだろが!」
「あんた遂にロリコンになったのね・・・」
「見損なったよ!」
「俺そんなんになってねぇよ!」
「うるさい!あんたちょっと覚悟しなさい!」
「悪堕ちか?」
「死ね!」
「さくちゃん!?」
咲夜はそのまま蹴りを放つがバク転で躱し足払いでこけさせると、
「さくちゃん!避けて!」
「わかった!」
『LAUNCHER ON』
『RADAR ON』
「喰らえ!」
早苗がミサイルを撃ち込むと、
「そっちがそのつもりなら!」
レバーを操作して、
『ハリケーン!プリーズ!』
蓮翔の足元から竜巻が起こりミサイルを弾いた。
そして下のレバーを操作して、
「キャストオフ。」
『CAST OFF』
すると竜巻を吸収し、
髪の毛の一部と服と目が緑色になった。
『CHANGE HURRICANE BEAST』
すると、
「祝え!野生の風の力を操り、獣の様に戦う者。
その名も宇佐見蓮翔ハリケーンビーストフォーム。
ヒーローの新たなフォームの誕生である。」
「お前達倒すけどいいよね?
答えは聞いてない!」
「はぁ?」
「電王キター!」
「早苗・・・」
『コネクト。プリーズ。』
取り出したのは、
「ガルルセイバー!?
・・・ウオオオオオ!」
「おお!キバだ!ガルルセイバーだ!
すごいすごい!」
「はぁ・・・」
「行くよ!」
風を身に纏い飛び込んできた。
「うわぁ!」
「危な!」
二人が躱すと、
「危ないでしょ!」
エアロスイッチに入れ替え、
『AERO ON』
左足に着いたエアロモジュールを
蓮翔に向けて竜巻を放った。
そして蓮翔は、
『ハリケーン!プリーズ!」
「くらえ!」
魔法陣でた竜巻を早苗に向けて放ち
早苗の放った竜巻を飲み込んで吹き飛ばした。
「きゃああああああ!」
「早苗!」
「でりゃー!」
蓮翔が突っ込んで来たが咲夜は躱し蹴りを入れるが翔は躱した。
「これでもくらえ!」
ガルルセイバーのワイルドジョーにハリケーンリングを取り付けると、
『Ready』
ボタンを押して、
『Excead Charge』
ガルルセイバーのウルフェンブレードに風のエネルギーを纏い
横に一回転して横に振ると竜巻が発生して咲夜を吹き上げた。
そして縦に弧を描くように振ると斬撃が発生して咲夜に命中して変身解除した。
「ぐっ・・・」
「さくちゃん!」
いつの間にか戻って来ていた早苗がいた。
『1・2・3』
「ライダーキック!」
『RIDER STRIKE』
両足に風のエネルギー纏い早苗の元に走り込み蹴り上げ、左回転のスピンキックをお見舞いして
早苗は変身解除させられた。
「うう・・・強すぎる~。」
「ったく何してんだよ。」
「あんたがルーミアと星熊勇儀と混浴してるからよ。」
「そんな事で?」
「「そんな事じゃないに決まってるでしょ!」」
「んじゃ入るか?」
「「え?」」
「そんなに言うなら一緒に入ろうぜ。」
「いやいやいやいやいや待って待って!」
「いいの!?」
「早苗あんた自重しなさい!
あんた言ってる事わかってるの!?」
「いやもうさっきので慣れた。
てかなんか吹っ飛んだ。」
「はぁ~?」
「というか私達たまにだけど入ってたじゃん。」
「それはその・・・///」
すると、
「お兄様~!」
「お兄ちゃ~ん!」
「フラン!?こいし!?」
「お兄様!ルーミアちゃんだけズルイよ!」
「こいしもお兄ちゃんと入りたい!」
「あのなお前らとは「「だめなの?」」うぐっ・・・」
涙目で上目遣いで言ってきた。
「・・・わかった。」
「「わーい!」」
「ちょっと蓮翔!」
「無理だ・・・あれには勝てねぇよ・・・」
「あはは・・・それはしょうがないね。」
「おいおい蓮翔~入るのか~?」
「うん。」
「私も私も~!」
「はいはい。」
そして、
「お兄様~!」
「お兄ちゃ~ん!」
「パパ~!」
「くぉーらぁ!裸で抱き着くな!」
「しょーくん!」
「早苗!お前もか!」
「蓮翔の変態!ロリコン!」
「泣くぞコノヤロー!」
「あっははははははははは!」
「笑うんじゃねぇ!このクソ姉貴!」
「お前そりゃねぇだろ!」
わちゃわちゃしたという。
次回地霊殿最終話です。
次回もお楽しみに!