東方変闘録   作:鬼邪高生

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幻想郷生活をしてみたいと思っている男鬼邪高生です。
かなりあっさりしています。多分内容がぶっ壊れています。今後も。

それではどうぞ!


再会そして異変解決

「何であんたがいるの?」

 

「赤い霧を消しに来た。」

 

「悪いけどお嬢様の邪魔するなら始末するわ!」

 

「マジかよ。そんなにやる気なら!」

さっきのベルトを着け、レバーを操作する。

「変身!」

指輪をかざした。

『フェニックス!プリーズ。

ボンボンボーン!ボンボンボンボンボンボーン!ボンボンボンボンボンボーンボンボーン!』

フェニックスフォームに変身した!

「っし!行くぜ!」

 

「誰であろうと邪魔するなら始末するわ!」

ナイフを投げるが中々当たらない。

「さて!遊ぼうぜ!」

 

 

 

門では、

「全く面倒な事をさせて。」

 

「きゅー。」

ちなみに門は全壊。

「さてと早くしないとね。」

扉を開けるとそこには、

「え?」

何十本も刺さった翔がいた。

「え?」

 

 

 

 

図書館では、

「うへぇ結構強かったぜ。」

 

「むきゅー。」

 

「パチュリー様ー!」

 

「本も貰ったし、早く解決するんだぜ!」

廊下を爆走したその先には、

「は?」

ナイフが何十本も刺さった翔だった。

 

 

「「蓮翔!?」」

刺さったナイフを抜くも息すらしていない。

「そ、そんな、嘘だろ!」

 

「あんたね?」

 

「だから何?」

 

「よくも殺したわね?」

 

「お嬢様の邪魔する奴は殺すのが私の仕事だから。」

 

「なんですって?!」

すると、

「いって〜!死ぬかと思った!」

 

「蓮翔?!」

 

「そんなバカな?!」

 

「どうやらフェニックスフォームは一瞬で傷を治すらしいぜ。」

 

「そんな事があるはずが!」

すると、

「蓮翔くん!この指輪を使って!」

 

「わかった!」

フェニックスの指輪とは違う指輪を着けた。

レバーを操作して、かざした。

『クロノス!プリーズ。カチコチカチコチカチコチボーンボーンボーン!』

白色のフード付きのコートに歯車のようなモノクル、黒ズボンと、黒いTシャツの姿になった。

「らーん!」

 

「はっ!

祝え!時の力操り、勝利へと導く時の神。その名も宇佐見蓮翔クロノスフォーム!ヒーローの新たなフォームの誕生である。」

 

「ほんとなにこれ?」

 

「まぁまぁ。」

 

「さぁ咲夜!続きを始めようぜ!」

 

「くっ!こうなったら!」

また時止めを使い殺しに行く。

しかし、

「ポーズ。」

すると全てが止まった。

動けるのは蓮翔だけ。

蓮翔は時計を奪い取ると、紫の横に戻った。

「リスタート。」

すると時が動き出した。

「あれ?ない!ない!」

 

「これか?」

時計を見せつける。

「返して!」

 

「クロックアップ。」

すると見えない速度で攻撃しだした。

そして咲夜を掴んで、投げ飛ばした。

そしてゆっくりと咲夜が落ちてきて、右手の手に指輪を着けてかざすと、

『チョーイイネ キックストライク サイコー!』

「ライダーキック。」

そして咲夜に向けてハイキックをかました。

そして、

「クロックオーバー。」

すると吹っ飛ばされた。

「うっ…ぐっ…」

 

「霊夢と魔理沙は首謀者の所に行ってくれ。」

 

「え?でも…」

 

「大丈夫だから。」

 

「わかったわ!行くわよ!」

 

「気をつけるんだぜ!」

二人その場を去った。

「咲夜。」

 

「な…に…」

すると咲夜に手をかざすと時計が浮かび上がり、前の時間に戻した。

「え?傷が治ってる?」

 

「クロノスの力はかざした者の身体を巻き戻して治すらしい。」

 

「そう。」

変身解除して、

「何でお前はここにいるんだ?」

 

「十六夜家が崩壊した日私は途方に暮れた。

そして事故にあって即死、そしてレミリアお嬢様に拾われたのよ。」

 

「なるほどね。」

 

「あんたは?」

 

「俺も事故にあった。」

 

「お互い似たり寄ったりね。」

 

「何年の付き合いだよ。」

 

「15年よ。」

 

「よく覚えてんな。」

 

「当たり前でしょ。」

 

「ほらよ。返す。」

 

「ありがとう。」

しばらく沈黙が続く。

「あいつ元気にしてっかな?」

 

「してるでしょどうせ。」

 

「まぁな。」

すると爆発音が聞こえた。

「行くわよ!」

 

「おう。」

 

 

 

 

屋上

「私の負けよ。」

 

「さっさとお縄につけっての。」

 

「よし!異変解決だな!」

 

「お嬢様!」

 

「終わった?」

 

「ああ!」

すると、

ドカーン!

全「?!」

 

「ま、まさか!」

 

「フ、フラン?」

 

「ナニシテルノ?ミンナ?」

狂った少女がそこにいた。

 




はーいフラン登場です!次回ウィザード要素がかなりあると思います。

次回もお楽しみに!
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