それではどうぞ。
「んがぁ~・・・」
「ウメェ。」
「ねぇ・・・あんたなんでルーミアを膝に乗せてるのよ・・・
しかも寝てるし。」
「いつものことだが?」
「一緒に風呂に入る事もか?」
「うん。」
「「変態じゃねぇか!」」
「変態じゃねぇ!あと叫ぶな!
ルーミアが起きちゃうでしょうが!」
「あんたもね!」
「・・・ん?ふわぁ~」
「!ルーミア起こしたか!
ごめんな。」
「ん~ごは~ん。」
「おう!ちょっと待ってろ!」
そして取り寄せて
「ほらよ。」
「む~お野菜は嫌なのだ!」
「食べないと大きくなれんぞ。」
「む~!」
「・・・食べたら明日お肉食べさせてやるけど?」
「!食べるのだ!」
「よし頑張れ!」
「うん!いただきますなのだ!」
「お前父親かよ!」
「早苗。俺ちょっと行ってくる。
ルーミアを頼んでいいか?」
「オッキュー!」
そう言って立ち上がって向かったのは、
「おーい。さとり。」
「あ。蓮翔さん。」
「あ!お兄ちゃ~ん!」
「おうこいし。」
「ねぇ聞いてよお兄ちゃん!」
「どうした?」
「フランちゃんがね!お兄ちゃんから指輪もらったって自慢してくるの!」
「あ~まぁやると思ったわ。
それならしょうがない。お前にプレゼントを渡そう。」
「え!?なになに!?」
「ほら指輪だ!」
「わ~!指輪だ!」
花柄の指輪をプレゼントした。
「よかったわねこいし。」
「うん!フランちゃ~ん!見て見て!」
「楽しそうだな。」
「ええ。そうですね。」
「皆で笑顔でいられるこの時が一番幸せなんだと思う。」
「わかります。」
「おーい!蓮翔!こっちに来い!」
「はいはい。失礼。」
「はい。」
勇儀に呼ばれたので勇儀の元に行くと、
「紹介するよ!宇佐見蓮翔!あたしの弟分だよ!」
「ああ。蓮翔です。よろしく。」
「地底のアイドル黒谷ヤマメだよ!」
「よろしく。」
「あぁ・・・うぅ・・・キ、キスメです・・・」
「だ、大丈夫か?」
「・・・水橋パルスィよ。」
「よ、よろしく。」
「妬ましい・・・勇儀の弟だなんて妬ましい・・・」
「え、怖。」
「嫉妬を操る妖怪なんだよ。」
「?????
なるほどよくわからん。」
「ありゃりゃ。」
「あ!俺ちょっと神奈子にO✩HA✩NA✩SHIしてくるわ。」
「おおい!翔待て待て待て待て!
O✩HA✩NA✩SHIってもう死んでんぞ!」
「大丈夫。相手は神だから。
そういう事。」
「いやいやいやいや!
って待て待て!蓮翔!帰って来い!翔!」
そして神奈子の元に行き、
「言う事は?」
「すいまっせーん!」
「あ?」
「申し訳ありませんでした。」
「よろしい。」
帰って来て、
「ただいま。」
「おかえりなのだ~!」
「野菜食べたか?」
「・・・食べたのだ!」
「嘘コケ!あと半分食べてないじゃないか!」
「苦手なのだ~!」
蓮翔が箸で野菜をつまみ、
「口を開けなさい。」
「あむっ!」
「おいしいか?」
「美味しくないのだ!」
「あっははははははははは!
蓮翔も野菜を食べないとね!」
「野菜はよく食べるよ。
大好きだよ。喉から手が出るほど。」
「珍しいねぇ~。」
「大好きな食い物は死ぬ程食べたいのさ。」
「あっははははは!
ホント面白いねぇ!」
「・・・帰るか。」
「あれ?もう帰るのかい?」
「ルーミアがお眠だからな。」
「んじゃ!あたしも蓮翔の家に行こうかね!」
「地底に帰れ。」
「あい。」
外に出て、
「いい夜だな。」
「もっかい入るかい?」
「いやいいよ。」
月夜に照らされ帰るのであった。
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〈フォーム紹介〉
ギャラクシーフォーム
メテオドライバーとメテオスイッチで変身する。
メテオギャラクシーを駆使して戦う。
靴のソケットにメテオスイッチを装填して必殺技が放てる。
スペースステイツ
フォーゼドライバーで変身する。
アストロスイッチを駆使する。
早苗の好奇心を刺激するとか。
ビーストフォーム
通常よりスピード、火力向上しており、
五感が発達している。
身体能力も向上している。
フレイムビーストフォーム
火力が大幅に向上したフォーム。
火力は勇儀の数倍上。
性格が荒くなる。
ハリケーンビーストフォーム
空中戦に特化したフォーム。
斬撃の威力が向上している。
性格がちょっとチャラくなる。
〈武器紹介〉
メテオスイッチ
チャクラム、ビックパンチ、
ドラゴンを使う事が可能。
チャクラム
ブーメランのように戻ってくる。
曲がること可能。
ビックパンチ
並の攻撃じゃビクともしない。
敵を軽々と粉砕できる。
〈指輪紹介〉
フレイム
炎を操る魔法。
ハリケーン
風を操る魔法。
やっと出せた~!
ネタ切れで大変だった。
次回もお楽しみに!