それではどうぞ。
「「「ぎゃあああああああ!」」」
ドゴーン!
「あれ!?\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?」
ガシッ!
「おいこらあたしは誰?じゃあないんだよ!」
「歯ぁ食いしばりなさい?」
「アッレ~?どうしたの~?二人共~?」
「「歯ぁ食いしばれ。」」
「きゃああああああああ!」
相変わらず騒がしく不時着する三人。
「つーかここどこだ?」
「ああ法の世界に光が満ちる・・・」
「は?」
紫の髪にグラデーションがかかった女性がいた。
「あんたかい?寅丸達言ってた人は。」
「・・・あなた達に聞きたいです。」
「何をよ?」
「あなた達はここまでどうやってきましたか?」
「船に乗ったら巨人が出てきたから倒した。」
「あ、あと前に鬼と神をコテンパンにしたわよね。」
「ああしたな。」
「今考えるとこの二人やばすぎる。」
「早苗。お前に言われたくない。」
「あんたの好奇心の方がやばい。」
「うぇ!?」
「・・・なるほど。
やはり人間は変わってないですね。
私が寺に居た頃と。」
「は?こちとら襲われたからやり返しただけですけどなにか?」
「というかその発言はどうかと思います。」
「早苗?」
「確かに人間を敵視する妖怪もいます。
ですが人間の味方をする妖怪もいます。
妖怪の味方をする人間もいます。
私達と同じ様に。
過去の人間しか知らないのに勝手に決めつけるのは許しません。」
「・・・あいにく俺も妖怪の味方だ。
妖怪の娘はいるわ、鬼の姉貴分もいるし、二人の人間の妹もいるし、
妖怪のダチ、人間のダチもいる。
過去に何があったかは知らんが一度あんたをぶん殴ってやる。」
「そうですかでは・・・いざ、南無三!」
「変身!」
『ビースト!プリーズ!』
ビーストフォームに変身して両者殴りかかった。
「姐さん!」
「聖様!」
「あんたら!」
「悪いけどあいつの邪魔はして欲しくないの。」
「ならば貴様らを倒すまで!」
二人もベルトを装着して、
『3、2、1』
「「変身!」」
二人共ギャラクシーフォーム、スペースステイツに変身した。
「宇宙キター!」
「あなた達の運命は私達が決める。」
四対二の戦いが始まりました。
「・・・」
「あんた魔法使いか?」
「ええその通りです。」
「だがなぜだか打撃が多いがまさか肉体強化の魔法使いか?」
「その通りです。
私の魔法は肉体強化の魔法です。
そう全ては筋肉!人は裏切っても己の筋肉は裏切らないのです!」
「なにこの人脳筋なの!?脳筋なの!?」
「脳筋ではありません。
悟りです。」
「そんなの悟りじゃねぇ!」
「いいえ。悟りです。」
「いややばすぎだろ。」
〈早苗・咲夜達〉
「ぐっ・・・やりますね。」
「伊達に三人で戦ってきてないんだよ。」
「そんな戦ってないわよ?」
「言うんじゃないよ。」
「くっ・・・こうなったら「みんなー!」ぬえ!」
「うぇ!」
「ねぇなにがあったの?」
「今あそこで聖と戦っている人の邪魔を使用としたらこの二人が邪魔を。」
「そっか・・・じゃあぬえもやる!」
「わかりました。この二人はとても強いです気を付けて!」
「うん!」
五人が構えると、
「さくちゃん。」
「なによ。」
「新しいやつやろう!」
「いいわよ。」
二人はアストロスイッチを取り出し、
『メテオウイング!メテオオンレディ?』
『ELEC ON』
咲夜は服装はそのままだが背中に翼が生えた姿になった。
早苗はコートと髪の色が金色になり、目が青色の姿になった。
「か、変わった!?」
聖の攻撃を躱した蓮翔は、
「おいおいマジかよ!」
すると、
「祝え!」
「帰れ!」
「おー!エレキステイツキター!」
「さて行くわよ!」
「オッケー!」
「行きますよ!」
「おー!」
咲夜は一輪と雲山の攻撃をいなし一撃を与え村紗の一撃を躱し蹴りをいれ、
さらに飛び上がって二人まとめて蹴り飛ばした。
「でりゃー!」
ぬえが槍で攻撃するが躱すと、二人は飛び上がり激突した。
早苗は星の槍ビリーザロッドで防ぎナズーリンの弾幕を飛んで躱し回り込んで蹴飛ばした。
「ご主人!」
「大丈夫です!」
スロットにエレキスイッチを差し込み、
『LIMIT BREAK』
横に回転して電気エネルギーの斬撃、
「ライダー100億ボルトシュート!」
命中して倒れた。
「うっ・・・」
咲夜はというと空中でぬえと戦っていて、
エンターレバーを回して、
『リミットブレイク!メテオ。レディ?』
「くらいなさい!」
空中で連撃を放ち最後はかかと落としでぬえを落とした。
「うぅ・・・」
「ぬえ!」
「もう終わり?」
その頃蓮翔は、
「やりますね・・・あなた。」
「そりゃ戦いには負けたくないんでな。」
聖の能力のステータス増幅に悩まされフレイムビーストフォームにフォームチェンジして戦ったが、
互角の勝負になっていた。
すると、
「・・・」
「あんた誰だ?」
咲夜達も気づき出して、
「一体いつから・・・」
「さっきから茂みに隠れていたんですよ。」
「戦ってる時にチラチラ見えてたんだよな・・・」
「一体いつから・・・」
そして謎の人物はカードデッキを取り出しかざすとVバックルが現れ装着された。
「あ、あんたまさか!」
「・・・変身!」
Vバックルに装填して仮面ライダーリュウガに変身した。
「か、仮面ライダー・・・リュウガ!?」
次回はどうなるのか。
次回もお楽しみに!