東方変闘録   作:鬼邪高生

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最近寝不足の男鬼邪高生です。

それではどうぞ。


リュウガVS蓮翔

「なんでここにリュウガがいるんだよ!?」

 

「さすが幻想郷常識が通用しないとは・・・

さすがです!」

 

「そんな呑気な事言ってる場合じゃないでしょ!」

するとリュウガは蓮翔に襲い掛かり蓮翔は躱し殴り飛ばした。

そして取っ組み合いになって引きはがし蓮翔は殴るが躱し蹴飛ばした。

『ソードベント』

ブラックドラグバイザーにアドベントカードを装填してドラグセイバーを装備した。

そして蓮翔に襲い掛かり蓮翔は躱して炎を右手に出現させ縦に振り下ろすとフレイムセイバーが出現して装備した。

「あれはアギトのフレイムセイバーだ!」

そして防いで蹴飛ばした。

「てりゃ~!」

 

「ぬえ!」

何とぬえがリュウガに襲い掛かり、

「フン!」

蹴飛ばされてしまった。

「ぬえ!」

 

「うぅ・・・」

 

「テメェ!」

 

「・・・」

無視を決め込みそのまま、

『ファイナルベント』

ドラグブラッカーを召喚してリュウガは浮きドラゴンライダーキックを放ち出した。

「マズイ!」

皆に命中しそうになったが、

「危ない!」

そう叫んで皆の前に立ちはだかる。

だが炎を喰らい動かなくなりそのまま蹴飛ばされてしまった。

「ぐわああああああ!」

 

「れんくん!」

 

「蓮翔!」

 

「蓮翔さん!」

しかもビーストフォームに戻ってしまった。

「蓮翔!あんた大丈夫!?」

 

「れんくん!いや!死んじゃ嫌!」

 

「勝手に死なすなバーカ。」

 

「生きてた~!よかった~!」

 

「強いわあいつやっぱ。

そろそろ試すか。」

 

「何を?」

 

「まぁ見てろって。」

レバーを操作して指輪をかざして、

『ウォーター!プリーズ!』

魔法陣から水が流れ出て、

「キャストオフ。」

 

『CAST OFF』

水が蓮翔の身体を纏い吸収すると、

髪の一部と上着、マントが青色になった。

『CHANGE WATER BEAST』

 

「お前、僕に釣られて「フン!」いった!」

 

「早く行きなさい!」

 

「まぁまぁそう言わずに。

そんなカリカリしてると婆「なんて?」イエナンデモナイデス。

ま、とりあえずやりますか!」

そういって歩き始めてリュウガは突っ込んで殴りかかるが蓮翔はいなして蹴りを入れ、

手を回してリュウガの腹部に添えて吹き飛ばした。

『ストライクベント』

黒いドラグクローを装備して蒼いドラグクローファイヤーを放つが、

『ディフェンド!プリーズ!』

青い魔法陣が現れドラグクローファイヤーを防ぎ魔法陣ごと押し返して吹っ飛ばした。

起き上がって殴りかかるが、

『リキッド。プリーズ。』

攻撃がすり抜け蹴り飛ばされた。

「おのれ・・・」

ドラグセイバーで攻撃を仕掛けるが避けられた。

そして手をかざすとねじれができあがりするとストームハルバードが出現し装備した。

「おー!ストームハルバードまで!」

 

「はぁ!」

攻撃を防ぎドラグストームで切り裂きまた逆のドラグストームで切り裂いた。

そして、

『1、2、3』

ボタンを入れてレバーを動かして、

「ライダークロス。」

 

『RIDER STRIKE』

両刃にエネルギーを纏い走りだしクロス状に切り裂き爆発して吹っ飛ばした。

「フィナーレだ。」

 

『コネクト。プリーズ。』

ガルルセイバーを取り出しウォーターリングを取り付けて

『Ready』

ボタンを押して

『Excead Charge』

水のエネルギーを纏って構え横に振ると斬撃が出現してリュウガを真っ二つに切り裂いた。

「ぐわあああああ!」

爆発四散して勝利した。

「勝った・・・れんくんが勝ったー!」

 

「まったく人騒がせなんだから!」

三人共変身解除すると、

「あの!」

 

「「「?」」」

聖が走って来て、

「守っていただきありがとうございました!」

 

「いえいえそんな大した事じゃないですよ。」

 

「そんな事ありません!あなたのおかげで我々は助かりました!

本当にありがとうございました!」

 

「みんなが無事にいてくれたらそれでいいですよ。」

 

「・・・」

 

「あら?ぬえどうしたのですか?」

 

「え!?あ、いや・・・その・・・」

 

「ん?どうした?」

 

「あの・・・その・・・名前は?」

 

「俺か?俺は宇佐見蓮翔だ!

お前は?」

 

「封獣ぬえだよ!

ねぇねぇ!」

 

「なんだ?」

 

「その・・・兄貴って呼んでもいい?」

 

「好きに呼んでいいぞ?」

 

「わかった!じゃあ兄貴って呼ぶね!」

 

「おういいぞ。」

 

「わーい!やったー!兄貴大好きー!」

そう言って抱き着いた。

「むやみに抱き着くな!」

 

「えへへ~♪」

 

「ったく・・・って咲夜今何時?」

 

「もう昼の12時ぐらいよ。」

 

「やっべ!ルーミアのお迎えの時間だ急がねぇと!」

猛ダッシュで帰って行った。

「・・・ホントバカね。」

 

「あはは・・・」

20分後、

「すんません!ルーミアは「パ~パ~!」ルーミア!」

 

「びえええええん!」

 

「ごめんな!異変に巻き込まれて遅くなってごめんな!」

 

「うええええええん!来ないかと思った~!」

 

「ごめんな~!帰ろっか!」

 

「うん!」

 

「先生にさよなら言ってこい。」

 

「わかったのだ!」

さよならの挨拶をして帰った。




次回からはもちろん宴会です。

次回もお楽しみに!
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