東方変闘録   作:鬼邪高生

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眠たい男鬼邪高生です。

それではどうぞ。


妹戦争開始!

「パパ~!」

 

「うん?どうした?」

 

「どこに行くのだ?」

 

「宴会。

準備し終わったら行くぞ。」

 

「わかったのだ!」

すると、

『ドンドン!』

 

「はーい!」

ドアを開けると、

「おう!蓮翔!」

 

「勇儀姐さん!」

 

「ったく最近構ってくれないからよ。

こっちから来たぜ!」

 

「はいはい。てか俺今「宴会に行くぞ!」言うと思った。」

 

「速く行くぞ!」

 

「今準備中。」

 

「おいおいちゃんと準備しとけよ!」

 

「そうは言っても新しい妹分へのプレゼントだから念入りに作ってるんだよ。」

 

「それならしょうがないな!」

 

「できたらすぐに行くから。」

 

「うっしじゃあ先に「飲むな。」はい・・・」

そして出来上がり、

「行くぞー!」

 

「おっしゃー!」

 

「はーいなのだ!」

そう言って出発した。

「ハメ外さない様に。」

 

「おいおいなんでだよ!」

 

「ルーミアの教育に悪いでしょーが!」

 

「?」

まぁなんやかんや到着し、

「お寺・・・」

 

「ひぇ~堅苦しそうだな~。」

 

「?」

 

「ま、取り合えず。」

襖を開け、

「お邪魔「兄貴~!」ぐえっ!」

 

「蓮翔!?」

 

「パパ!?」

 

「ぬえ!いきなり抱き着くな!」

 

「え~!いいじゃん!」

 

「よくねぇ!」

 

「こら!ぬえ!まったくこの子はもう!」

 

「あ~もう!離してよ!」

 

「んじゃ俺は中に。」

 

「あ~ぬえも!「あなたはこっち!」や~だ~!」

 

「中入るよ。二人共。」

 

「は~いなのだ!」

 

「んじゃそろそろ「まだ。」うぅ・・・」

入ると、

「あ!れんくん!」

 

「ありゃ?お前もう来たのか?」

 

「そうだよ。」

 

「神奈子達は?」

 

「お留守番だよ。」

 

「・・・またなんかしたのか?」

 

「何もないよ。ただ・・・

酔った勢いで神社半壊したからね。」

 

「・・・お前んとこの神ってバカだな。」

 

「ホントだよ!」

すると、

「あら?あんた達もう来てたのね。」

 

「あ!さくちゃん!」

 

「おう。先に来てたぜ。」

 

「ここが命蓮寺・・・

古臭い所ね。」

 

「霊夢のとことかもこんな感じだろ。

シスコンかりちゅま吸血鬼。」

 

「誰がかりちゅまです「あ!お兄様!」うぎゃ!」

 

「お~フラン。久しぶりだな。」

 

「んも~!お兄様全然遊びにくれないんだもん!」

 

「ごめんな。いつか遊んであげるからな?」

 

「お兄ちゃん!」

 

「お。こいしも来たのか。」

 

「お兄ちゃん!こいしの所に遊びに来てって言ったじゃん!」

 

「色々最近忙しいから中々遊びにいけないんだ。ごめんな。」

 

「じ~・・・」

 

「どうしたぬえ?」

 

「兄貴。こいつら誰?」

 

「人にこいつって言うな。

フランとこいしだ。仲良くしろよ。」

 

「む~・・・」

するとぬえが抱き着き、

「どうした?」

 

「兄貴はぬえのだ!二人には渡さない!」

 

「何言ってんねん。」

 

「あ~!ちょっとお兄様に抱き着いていいのはフランだけなんだよ!」

 

「違うよ!お兄ちゃんに抱き着いていいのはこいしだけなんだよ!」

 

「おいおい。」

 

「兄貴は渡さない!どうしても欲しけりゃぬえを倒してからにするんだな!」

 

「お兄様はフランのだもん!お兄様とフランの邪魔するならこわれちゃえ!」

 

「お兄ちゃんはこいしのお兄ちゃんだもん!こいしとお兄ちゃんの邪魔しないで!」

三人の言い合いが始まってしまった。

「・・・さいなら。」

 

「帰んな。止めなさい。」

 

「うっす。

お~い!喧嘩やめねぇと遊んでやらんぞ~。」

 

「「「やぁぁぁぁぁぁぁ!」」」

 

「喧嘩しない?」

 

「しないよぉぉぉぉ!」

 

「ごめんなさい!お兄ちゃん!」

 

「びえぇぇぇぇぇぇん!」

 

「はいはい。いい子いい子。」

ぬえを撫でると、

「あ~!お兄様!フランも!フランも!」

 

「お兄ちゃん!こいしも!」

 

「順番だ!待ちなさい!」

 

「パパ!私も!」

 

「お前は毎日してるだろうが!」

 

「あっははははははは!」

 

「れんくん!私も「あんたは黙ってなさい!」あいたー!」

今日も幻想郷は平和です。




次回は宴会です。

次回もお楽しみに!
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