東方変闘録   作:鬼邪高生

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中々AB取れないで嘆いている男鬼邪高生です。

現在2曲ABしてます。

それではどうぞ。


義母と姐暴走

「あ~やっと解放された・・・」

 

「お前さん抱きしめられてたもんな!」

 

「あと恥ずかしい・・・」

 

「あっはははははははは!

つまりこういう事かー!」

思いっきり抱き着き、

「ちょ!」

 

「む~!」

ルーミアも抱き着いた。

「ルーミア!お前もか!」

とまぁ騒いだという。

「次回もお楽しみに!」

 

「もう!?まだ宴会だぞ!?これからだぞ!?」

 

「マジで!?」

 

「?」

すると、

「ん?おっと~?

お前さんが勇儀の弟かい~?」

 

「・・・あんた誰?」

 

「あたしかい?

あたしは伊吹萃香さ。」

 

「俺は宇佐見蓮翔だ。」

 

「よし!あたしの酒を「ちょっと待て。」なんだよ勇儀~?」

 

「蓮翔は酒が嫌いなんだ。

飲ますのはやめろ。」

 

「いいじゃんかよ~その内飲めるようになるって~。」

 

「あたし達と蓮翔を一緒にするな。

あたし達は鬼で蓮翔は人間だ。

それにこいつは酔った勢いで人を傷つけたくないから飲まないんだよ。

それほど優しいんだよ。」

 

「そうなんだ~へ~・・・」

そう言って立ち上がると勇儀も立ち上がると、

「蓮翔に力づくで飲ますつもりかい?」

 

「だとしたら?」

 

「容赦しねぇ「あのさ」どうした?蓮翔?」

 

「ルーミアが涙目で震えてんだけど。」

 

「・・・外に行ってくれるかい?」

 

「了解。」

そう言って蓮翔はルーミアを抱えて外に出た。

「あーあせっかく大人の味を教えてやろうしたのにな~。」

 

「お前・・・」

蓮翔はというと、

「ひっぐ・・・えっぐ・・・」

 

「もう大丈夫だからな。

よしよし。」

ルーミアを慰めていた。

(ったく人ん家で喧嘩すんなっての。)

すると、

ドガッシャーン!

襖ごと萃香が殴り飛ばされた。

「はぁ・・・ったく。」

 

「萃香テメェ!蓮翔に酒を飲ませるのなんてな。

1億年速いんだよ!」

 

「・・・しゃあない。」

そう言って萃香と勇儀に近づき、

「あんたら。」

 

「「?」」

二人が振り向いた瞬間後頭部を掴み、

「いい加減にしやがれこの野郎!」

思いっきり叩きつけた。

「いって~って蓮翔!

お前これはないだろ!」

 

「人ん家で喧嘩すんな!

怒られんの俺だぞ!」

 

「そうだとしてもだ!」

 

「いいねぇ~やるねぇ~!」

 

「は?」

右手に指輪を着けた。

「あたしとやってもらおうか!」

蓮翔に飛び掛かった。

「蓮翔!逃げろ!」

 

「よっと。」

顔を右手で掴むと、

「うん?・・・ZZZ」

 

「え?寝た!?」

 

「このスリープは眠らせる効果があるんだよ。」

 

「なるほどねぇ。」

 

「あの~蓮翔くん?」

 

「すみません家の姐がしっかり弁償しますんで・・・

ってさんからくんになってるぅぅぅぅぅぅぅ!」

 

「え?何か問題でも?」

 

「問題ないけど何で!?」

 

「息子になったんだからいいと思うのですけれど・・・

あ!ママって呼んでくださいね♪キャハ☆」

 

「なんでやねん!」

 

「でも息子と母という事は一緒に住めるから・・・

一緒に住みましょう!」

 

「嫌だよ!てか俺家あるしなんならルーミアと住んでるし!」

 

「ま、まさか!ママに内緒で結婚してたの!?

あらやだ!そうなればご祝儀を・・・」

 

「やかましい!てか結婚しとらん!」

 

「ところで奥さんは誰なのかしら?」

 

「いねぇよ!」

 

「ハイハーイ!私でーす!「あらやだ足が。」うぎゃ!」

咲夜にかかと落としを決められていた。

「はっ!もしかして奥さんは早死にしたって事!?」

 

「だからしてねぇつってんだろうが!」

 

「まぁまぁ蓮翔。落ち着けって・・・」

 

「ま、まさか!そこの鬼と結婚したんじゃ!」

 

「そうなんだよ!実は「フン!」あだだだだだだだ!」

 

「こら!奥さんに向けてそんな事してはいけません!」

 

「おい!誰かこの人ぶん殴る許可をくれ!」

 

「む~!パパ私と結婚するのだ!」

 

「こら!ルーミア!」

 

「あ~!お兄様はフランと結婚するの!」

 

「違うよ!こいしと結婚するの!

 

「なんだと!兄貴はぬえと結婚するんだぞ!

 

「お前らもか!」

 

「蓮翔くん!一人暮らししてるってことはそんなにママが嫌いになったの!?」

 

「うっせぇ!」

 

「は!まさか!これが・・・反抗期!?」

 

「もういや!」

と騒ぎ散らしたそうな。

_______________________

〈フォーム紹介〉

ウォータービーストフォーム

水中戦にを得意とするフォーム。

流水のような戦い方も得意。

水を自由自在に操る事が出来る。

 

ウイングフォーム

ウイングスイッチで変身する。

空中戦に特化している。

コートに羽が生えた姿になっている。

 

エレキステイツ

エレキスイッチで変身する。

電撃で攻撃する。

なんでも感電させる事が可能。

 

〈武器紹介〉

ファイズポインター

クリムゾンスマッシュを放てる。

確定で灰化する。

 

ビリーザロッド

電撃を操る。

三種類の必殺技が使える。

 

フレイムセイバー

フレイムビーストフォーム専用武器。

ライダースラッシュで炎を纏える。

 

ストームハルバード

ウォータービーストフォーム専用武器

軸にして回る事が出来る。

 

ガルルセイバー

ビーストフォーム専用武器

キャストオフ時にも使える。

 

〈指輪紹介〉

ウオーター

水を操る魔法。

 

スリープ

相手を眠らせる魔法。




聖が暴走しました。
さてどうなるか。

次回もお楽しみに!
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