五日経って学校に行ったら先生から怒られました。
それではどうぞ。
宴会が始まりしばらく経った。
皆酒を飲んだり食べ物を食べたりはしゃいだり大騒ぎ!
え?俺はだって?それは・・・
「ねぇ聞いてるの!?私の話!
もう仕事疲れたの!辞めたい!」
「あっははははははははははは!
すっごくフワフワする~!今なら空飛べるかも~!」
「・・・」
・・・どうしてこうなった!?
現在あまりにも疲れが溜まっているのか酒を飲んだら酔っ払い始めた。
咲夜は泣き上戸早苗は笑い上戸でアホになってるしでめんどくさくなっていた。
「あ~あ。蓮翔が嫌いなやつが始まったぞ~!」
「人間風情が・・・我が主に何という狼藉を!」
「落ち着きなさい。ガルくん。」
「む~!」
「お嬢・・・今はまずいんじゃ・・・」
(めんどくせぇ・・・)
「ちょっと聞いてるの!?」
「うるせぇな!」
「ねぇれんく~ん!一緒にお空にフライアウェイしようよ~!」
「この二人・・・酒癖ひでぇ・・・」
「う~ん・・・暑いな~。
ん~脱いじゃえ!」
「いや待て待て待て待て!」
「私も~。」
「って咲夜!お前もか!」
「そんな事はお義母さんが許しません!」
「「あああああああああ!」」
「ちょっ!義母さん!」
聖がキレて外に投げ飛ばした。
「神奈子さん?レミリアちゃん?」
「「は、はい!」」
「あの子達の教育ちゃんとしてください。
むしろお酒を飲ませないください。」
「「は、はい・・・」」
「痛いじゃないですか!」
「あ、帰って来た。
ブーメランかな?」
「あんたホント殺すわよ。」
「お~怖。」
「ぶっ殺す!」
「危ね!」
「ちょっとさくちゃん!ストップ!」
「ああ見ると昔を思い出すな~。」
「ねぇ~仲良かったもんね~!」
「あ~やっぱりうちの蓮翔くんがお友達と遊んでいる所を見てると蓮翔くんが可愛く見えるわ~!」
「あ?うちの早苗の方が可愛いっての。」
「は?」
「あ?」
「うちの蓮翔くんはね!
いつも毎日ルーミアちゃんのお迎えや家事や炊事を一人で必死にやっているし、
面倒見のいいお父さんみたいな子なのよ!」
「はん!うちの早苗だってな。
家事、炊事はもちろん巫女としての仕事もできるし、
面倒見のいい母親みたいになっているんだよ!」
「ですが蓮翔くんは毎日ルーミアちゃんと寝ています!
寝顔の写真はもちろんありますよ!」
「私だってな早苗の寝顔は持っている!
だけどな寝顔だけじゃねぇ!寝ている姿も持っている!」
「一度私はお風呂に乱入した事があります!
男らしい体していましたよ~!」
「家の早苗だってな胸もデカけりゃケツもデカいんだよ!
もちろん写真もあるぞ?」
「あんたらもうやめとけ。あいつら見てみ。」
勇儀に静止され見てみると、
蓮翔は無言で関節を鳴らし、早苗は無言の笑顔で見つめていた。
「・・・キレたわね。」
「あんたら・・・覚悟を決めな。」
「義母さん?」
「神奈子様?」
「「は、はい・・・」」
「「歯ぁ食いしばれ。」」
「ちょっと待ってください!」
「お、落ち着け!話し合おう!」
「「黙れババア共。」」
「「ああああああああああああああああ!」」
「わぁ~!見えないのだ~!」
「お嬢。今は我慢してください。」
しばらく悲鳴が上がったという。
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〈フォーム紹介〉
サンダービーストフォーム
スピード特化のフォーム。
速度は雷と同じ速さ。
電気を自由自在に操る。
〈武器紹介〉
ガタックダブルカリバー
サンダービーストフォーム専用武器。
ハサミ状にしてライダーカッティングに使用可能。
バッシャーマグナム
ビーストフォーム専用武器。
水の弾を発射させる。
フェニックスブレード
フェニックスフォーム専用武器。
指輪と叩く回数いよって技が変わる。
宴会ネタ思いつかないよ~!
次回もお楽しみに!