東方変闘録   作:鬼邪高生

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原作崩壊大好き鬼邪高生です。

かなりの急展開です!
あと、タグ追加します。

それではどうぞ!


平和なんて簡単に長続きしない。

紅霧異変から次の日から蓮翔は博麗神社に居候していた。

「おい霊夢。朝だぞ起きろ。」

 

「ん〜あともう少し〜。」

 

「ったくしょうがねぇ。」

レバーを操作して指輪をかざす。

『コネクト。プリーズ。』

カメラを取り出して、霊夢の寝顔を撮影した。

「ん?」

 

「いいもん撮れたわ。」

 

「ちょっと待ちなさい。あんた今なにしたの?」

 

「おめぇの寝顔を撮影した。

今からこれを魔理沙に渡す。」

 

「やめて。今すぐやめてめんどくさいから。」

 

「どうしようかな?」

 

「特に烏天狗に絶対見せんじゃないわよ!」

 

「それなら早起きしろ。」

 

「嫌よめんどくさい。」

 

「じゃあ今すぐ持って「お願いしますやめてください。」よしわかった。」

まぁなんやかんやあって、

朝飯

「いただきます。」

 

「いただきマスターズトーナメント優勝!松山英樹!」

 

「は?」

 

「うめぇ」ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”

 

「あんた今なんて?」

 

「いただきマスターズトーナメント優勝!松山英樹!って言った。」

 

「あっ…そう。」

 

「何かあったのか?」

 

「い、いえ…何も。」

 

「そうか。」

黙々と食べて片付け、境内の掃除に取り掛かった。

「お前もやれや。」

 

「嫌よめんどくさい。」

 

「何言って「おーい霊夢〜!蓮翔〜!」おやおや?」

 

「よう!蓮翔!いつもご苦労さんだぜ!」

 

「ありがとな。」

 

「あら?魔理沙あんたどうしたのよ。」

 

「へへっ!蓮翔と弾幕ごっこをしたくてな!」

 

「え?俺と?」

 

「いいだろ?」

 

「まぁ構わねぇけど。」

 

「よっしゃ!それじゃ早速!「その勝負私は観ていていいかしら?」咲夜!」

 

「よう!咲夜!お前メイド服のまんまなんだな。」

 

「いいじゃない。」

 

「あら咲夜もそれじゃあ観ていましょ。」

 

「ええ。」

 

「それじゃ行くぜ!」

魔理沙は飛び上がり、弾幕を放ち出した。

ベルトを着けてレバーを操作してかざす。

『フェニックス!プリーズ!ボンボンボーンボンボンボンボンボンボーンボンボンボンボンボンボーンボンボン!』

フェニックスフォームに変身して飛び上がりまた指輪を着けて、

レバーを操作してかざした。

『コネクト。プリーズ。』

翔が魔法陣から盾を取り出したがその盾にはマシンガンが付いていた。

(ウォーターメロンガトリング!?)

「とりあえず…おらー!」ドドドドドド!!

 

「あぶね!」

何とかして躱す。

「反動デケー。」

 

「こうなったらこれでも喰らうんだぜ!『恋符 マスタースパーク』!」

 

「ぐおっ!」

ウォーターメロンガトリングで何とかして防ぐが、耐えきれず壊れたので

捨てて逃げた。

『コネクト。プリーズ。』

もう一度魔法陣をを使った。

すると、

(ファイズアクセル!?)

 

「まぁいいや。」

スイッチを押すと、

『START UP』

と機会的音声が流れ飛び上がると音速の速さで飛べた。

「え?速っ!」

腹パン→かかと落としを決め込み、そしてレバーを操作して指輪を着け変えかざすと、

『チョーイイネ! フィニッシュストライク!サイコー!』

炎を纏って魔理沙に何度も襲った。

そして最後に炎の纏った縦爪で掴み、地面に落として引きづって爆発を起こし、蓮翔はバック転しながら戻って来たすると、

『3・2・1 TIMEOUT』

との音声と共に変身が解けた。

「おーい!魔理沙ー!生きてるかー?」

 

「お前…少しは手加減しろなんだぜ!」

 

「(−_−;)すまねぇつい本気で行っちまった。」

 

「まったくあんたは何してんのよ。」

 

「というか瞬時に武器の使い方覚えるし。」

 

「容赦ないしな。」

 

「ホント何も変わってないわね。」

 

「それが俺だ。」

 

「「「おい!」」」

まぁなんやかんや色々喋ったりしてると、

奇跡 白昼の客星

 

「「「「!?」」」」

蓮翔達に弾幕が襲う。

『ディフェンド。プリーズ。』

蓮翔は何とか防ぎきった。

3人は空中にいた。

「博麗の巫女!私は守谷神社の巫女東風谷早苗!

今すぐこの神社を廃業しなさい!」

 

「はぁ?!」

 

「あいつ何言ってんだぜ?!」

2人は驚いていたが、

「ねぇあの子…」

 

「ああ間違い無い。」

 

「せっかくなので猶予を与えましょう。

そちらが廃業するのならば即刻この神社を取り壊しなさい。

せぬのであらば、殺してでも取り壊し、信仰をいただきます。」

 

「それを俺たちがさせるとでも?」

 

「まぁ今回は引き上げましょう。

それでは廃業をしていただくことを楽しみにしています。」

そのまま彼女はどこかに飛んで行った。

「何なのよあいつ。」

 

「どうするんだぜ?」

 

「俺達が行く。」

 

「あなた達お留守番してなさい。」

 

「それは出来ないわ。」

 

「なぜ?」

 

「これはもう戦争レベルよ。あなた達には関係ないわ。」

 

「居候している俺もいるのにか?」

 

「それは…」

 

「いいか霊夢。もしこれが守谷と博麗の戦争ってならお前は大将だ。

大将は首取られたら戦争は負けだ。ここは俺達が行く。」

 

「でも…」

 

「それに俺達とあいつは幼馴染だ。」

 

「「ええ!?」」

 

「ひん曲がったあいつを元に戻す。」

 

「だから俺達が行く。」

 

「わかったわ。私と魔理沙は後から行くわ。」

 

「それで頼む。」

 

「行くわよ!」

 

「ああ!」

蓮翔と咲夜は幼馴染である早苗を元に戻すために妖怪の山にある守谷神社を目指すのだった。

 




さぁ守谷VS博麗となりました。
原作沿いではありません!
ご注意を!

次回もお楽しみに!
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