フォーム紹介書くのやめよ。
いつかキャラ設定書くつもりです
それではどうぞ。
「なんだと・・・」
「さぁ俺と一緒に遊ぼうぜ!」
走り出して殴りかかるが受け止められたが引き剥がしてフリーズロイミュードは蹴りを入れようとするが防いで回り込み後ろ回し蹴り避けて殴りかかるが防がれ胸に一発叩き込んだ後、炎を宿した後ろ回し蹴りで蹴飛ばした。飛び上がって殴りかかるが氷の波状攻撃で地面に落とされた。
「うお!」
フリーズロイミュードは浮かび上がり破壊光線を放とうし始めた。
「れんくん!」
「逃げなさい!死ぬわよ!」
「確かにあれは喰らいたくないな。
だけどこれならいけるはずだ。」
『ああいけるぞ。やってみよう。』
「ああ!」
破壊光線を放つが火炎放射で応戦した。
そして破壊光線ごと炎を吸収した。
「何!?」
そして吸収した炎と氷のエネルギー弾を投げつけ爆発させて撃ち落して高速移動でサマーソルトキックで蹴飛ばした。
「何なんだこの力は!?」
「まさか蓮翔・・・ドラゴンと一体化したのか!」
「exactly じいちゃん。」
歩き始めた
「この力が目覚めた時俺は理解した。」
攻撃を防いで足を掛けて膝をつかせて抑えた。
「ドラゴは俺の中にいた。
そして一心同体となりこの力を強めたんだ。
さらに生死に彷徨った時母さんに押されたことによってこの力が覚醒した。
そうして生まれたのが俺自身の強さを最大限に強くしたこの奇跡のフォームなのだ!」
「馬鹿な・・・信じられん・・・」
「俺もさ。」
攻撃をことごとくかわしてカウンターで二発叩き込んだ。
「amazingな体験ってやつさ!」
『まだまだいけるな?』
「ああ!あったりめぇよ!いくぜ!」
高速移動で懐に入り込み思いっきり殴った。
「今の俺たちは心は一つ。」
連撃を叩き込んで殴り飛ばした。
「体は俺そのものだ。」
殴られそうになるが避けてさらに重たい一撃を叩き込んで殴り飛ばした。
「俺のさらなる力を喰らいやがれ!」
右手に指輪を装着してレバーを操作して、
『チョーイイネ!グラビティ!サイコー!」
真上に魔法陣が現れて圧力が掛かって叩きつけられた。
『チョーイイネ!ブリザード!サイコー!』
魔法陣から放たれた冷気で凍結された。
『チョーイイネ!サンダー!サイコー!』
魔法陣から稲妻が放たれて爆発して吹き飛ばされた。
「グアッ!」
「これでとどめだ!」
『ライズ!プリーズ!』
魔法陣からドラゴが現れた
『チョーイイネ!キックストライク!サイコー!』
飛び上がってドラゴが吐いた炎に包まれて放つ『ドラゴンライダーキック』を放った。
「おお!龍騎みたい!」
「無駄だ!」
破壊光線を放つが押し切られてしまい蹴り飛ばされた。
「そんな馬鹿な!なぜだ!なぜなんだ!ぐわあああああああ!」
爆発四散した。
「親父・・・敵・・・取ったぜ。」
「やったー!れんく~ん!」
「おい抱き着くな!」
「蓮翔・・・」
「あんだよってえ?」
咲夜が蓮翔に抱き着いた。
「え?お前どうした?」
「ちょっとこうさせて・・・」
「おう。」
〈数分後〉
「ただいま。」
「兄貴~じいちゃんが呼んでる~!」
「じいちゃんが?」
「じいちゃん。どうしたの?」
「お前にそろそろ話さんといけん。真実を・・・」
「・・・」
「お前の本当の父親はお前が生まれてすぐに死んでしまった。
お前の母親よりも病弱だった。
でもお前の母親はお前が4歳の時当時1歳の菫子、生まれて間もない蓮子を連れた父親・・・
それが蓮太郎お前の父親じゃ。」
「じゃあ俺と菫子達は・・・」
「異父兄妹じゃ。」
「そうだったんだ・・・」
「それにお前の身体に流れている血は龍尊寺家の血・・・
つまりお前は完全に竜の血を引いているって事じゃ。」
「どういう事だよ。」
「お前の父親は母親の弟じゃ。」
「そうか・・・」
「さてお前はこれからはどうするんじゃ?」
「変わらないよ。いつも通り家族の皆と生きる。
ただそれだけ。」
「そうか。皆と一緒に幸せにな。」
「うん。」
「今からご飯作るから蓮翔。手伝って。」
「わかったよばあちゃん。」
蓮翔は部屋を出た。
「龍子・・・見ておるか?
蓮翔はそうとう立派になったぞ。」
「パパ~お腹空いた~!」
「もうちょいでできるからな。」
「あらまぁ!咲夜ちゃん!ホント料理上手ね~!」
「いえそんな・・・」
「いつか立派な蓮翔のお嫁さんになりそうね~!」
「な、ななななななな何言ってんでふか!?///」
「早苗ちゃんも上手ね~!」
「ふふん!そりゃあもちろんれんくんの未来のお嫁さんですから!」
「む~!」
「ルーミア。むくれなくていいからな。」
「だって~!」
「兄貴~!まだ~?」
「もうできたぞ。箸とか出したり皿とか準備手伝ってくれ。」
「は~い!」
「師匠!私も!」
「おう頼むわ。」
皆で楽しくご飯を食べました。
「おいしい~!」
「パパ~!おかわり~!」
「落ち着いて食べろよ。」
「ぷは~!ウメェ!」
「飲みすぎないでよ。」
「れんくん!あ~ん!」
「蓮翔!こっちを食べて!」
「テメェらで食え!」
「仲が良いのぅ。」
〈次の日〉
「いやだ~!」
「離せ蓮子。」
「もっといてよ~!」
「また帰ってくるから待ってろ。」
「兄さん・・・」
「帰って来れたら帰るから。」
「うん・・・」
「蓮翔・・・」
「じいちゃん・・・」
「元気でな。」
「うんじいちゃんも。」
「そろそろいいかしら?」
「うん。それじゃあ!」
「ひいバァバ~!ひいジィジ~!バイバイなのだ~!」
スキマが閉じた。
「楽しかった?」
「死にかけたよ。」
「今度から気を付けなさい。」
「は~い。」
幻想郷に帰還するのであった。
疲れた~!
次回もお楽しみに!