それではどうぞ。
「ん?ん~!
見慣れない天井だな・・・
うん?」
ベットから起き上がると布団が膨らんでいた。
「ルーミアかぬえだろ。」
めくると、
「おはよう。あなた♡」
「・・・ぎゃあああああああああ!」
「どうしたの!?輝夜!またあなたは!」
「いいじゃないのよ!」
「よくねぇ!どけコラ!」
「あ~・・・」
「俺どれだけ寝てました?」
「一日寝てたわ。」
「そんなに寝てたんだ・・・」
「ありがとう。」
「え?」
「私達を助けてくれてありがとう。
蓮翔くんのおかげで助かったわ。」
「いえいえそんな・・・」
すると永琳は蓮翔を抱きしめた。
「何して・・・」
「お礼の気持ちよ。」
「で、でも・・・「蓮翔くん!」うん?」
聖が入って来た。
「怪我はない・・・って何してるんですか!」
永琳から蓮翔を引き剥がした。
「うちの子に何してるんですか?」
「あらこの子おかげで助かったのよ?
お礼してあげるのは当然でしょ?」
「でも普通にありがとうで済むと思いますが?」
「言葉より行動でしょ?」
まったく笑ってない笑顔で蓮翔の腕を掴んでいた。
(めんどくさ・・・)
すると、
「兄貴~!」
二人を引き剥がした。
「お!ぬえ!」
「む~!」
「悪かったって。」
「今日は兄貴と一緒にいる!」
「あ~それは難しいな・・・」
「え~!」
「しょうがないな・・・」
医務室を出て行った。
「あの子達・・・可愛いわね。」
「ふふん!そうでしょ!うちの子達なので!」
「お久しぶりです蓮翔さん。」
「お前・・・誰だっけ?」
「え!?」
「妖夢よ。」
「咲夜。」
「目が覚めたのね。」
「れんくん!手伝って!」
「言われなくてもするからちょっと待て。」
「蓮翔だっけ?」
「どうした鈴仙?」
「あんた料理できるの?」
「できるぞ。」
「兄貴はね!誰よりも料理が上手いんだよ!」
「へぇ~。」
「よ~し!お母さんも手伝っちゃうわよ~!」
「せっかくだから手伝うわ。」
皆で料理を作り始めて数分後、
「~♪」
早苗が歌い始めた。
(何歌ってんだあいつ?)
「今すぐできる事はなんだろ~う♪」
「(メビウス!?だったら!)
銀河の彼方~やって来たのさ~♪」
「(マックス・・・懐かしいわね・・・二人が観てたから観てたわ・・・なら!)
愛ってなんなんだ?正義ってなんなんだ~♪」
「(コスモスだと!?ならばお得意のこれだ!)
男なら!誰かのために強くなれ♪」
「ネクサスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
「楽しそうね。」
「ですね・・・」
「兄貴!もっと歌って!」
「しょうがないな・・・
夢を追いかけて♪全てが変わる♪」
「「いつだって君を♪心は見ている♪」」
「「「愛はどこにある♪その答えから♪
君だけの勇気♪かならず探しだせるさ♪」」」
「仲が良いですね。」
「もっと!」
「もういいだろ?」
「やだ!もっと聞きたい!」
「はぁ・・・」
「歌うの上手いのね。」
出来上がって会場である大広間に料理を持って行った。
「美味そうだな~!」
「おいしそ~う!」
「つまみ食いしたらお菓子抜きだぞ。」
「え~!」
「姐さんは一生酒禁止。」
「何でだー!」
「あ!今度から定期的に健康診断受けよっか!」
「い、嫌だ!」
「拒否権はなし。俺も受けるから。」
「・・・はい。」
「あの勇儀が尻に敷かれてる・・・」
「妬ましい・・・パルパル・・・」
(そんな感心することなんだな・・・
あとパルスィ・・・怖ぇよ・・・)
「お兄ちゃん!」
「お兄様!」
「元気にしてたか?」
「んも~!お兄様全然遊びに来てくれないじゃん!」
「そうしたいけどな・・・
お前の姉ちゃんから来るなって言われてんだよ。」
「え・・・」
「ちょ!蓮翔!あんた!」
「だからよフラン・・・」
「なに?」
「俺ん家に遊びに来い。」
「はぁ!?」
「いいの!?」
「ああ。」
「ずるい!お兄ちゃん!こいしも!」
「いいぞ?ただし能力使って入るなよ?」
「はーい!」
「む~!」
「兄貴~!」
「はいはい。」
「あいつ何?ロリコンにでもなった?」
「聞こえてんだよ。」
最近タイタツやる時☆10やるんですよ。
☆9すらクリアしてないのに。
よくやる曲
・またさいたま←まだいい
・憎悪裏←バカ
憎悪裏マジムズイ。
でも楽しい。←アホ
次回もお楽しみに!