それではどうぞ。
「乾杯!」
全「かんぱーい!」
異変が終わり宴会が始まった。
「パパ~!」
「・・・うん?」
「どうしたのだ~?」
「え?あ、あ~!何か食うか?」
「うん!」
(怖ぇ・・・)
そうその隣で今聖と永琳が無言の笑顔でにらみ合っていた。
「ねぇ兄貴。ひじりどうしちゃったの?」
「・・・気にしない方がいいぞ。」
「?」
「さて・・・蓮翔くんはうちの子です。
今後はあのような蛮行は謹んでもらいたいのですが?」
「あら?あの子は私達を助けてくれたのよ?
そのお返しをしてもいいんじゃないかしら?」
「行動ではなく言葉でお願いします。」
「義母さん・・・」
「いい?こういう人はね?
あなたの貞操を狙ってるかもしれないのよ?」
「んなこたぁねぇだろ?」
「パパ~!」
「どうした?」
「ていそうって何なのだ?」
「知らなくていい。知ったら死ぬぞ。」
「そこまではないわよ。」
「え~・・・」
「ハンバーグ食うか?」
「食べるのだ~!」
「もしかしてあの子をどかしたら・・・」
「やめときな。」
「蓮翔くん。怪我は大丈夫?」
「大丈夫だよ義母さん。」
(義母さんね・・・)
永琳は何か閃いたようだ。
「蓮翔くん。」
「なんですか?」
「お母さんって呼んでくれない?」
「へ?」
「駄目です!蓮翔くんは私の息子です!」
「あなたじゃ堅苦しそうだわ。」
「ですがあなた不老不死だそうですね・・・
おばあちゃんが妥当ですね。」
「あなたもほとんど同じでしょ?」
「・・・」
「・・・」
「「表に出なさい。」」
「バインド&ライトニング。」
バインドで縛りライトニングで感電させた。
「人ん家で暴れんなっての。」
(((うわぁ・・・)))
「?バァバどうしちゃったのだ?」
「知らなくていい。」
「?」
「ねぇあんたまさか結婚してる?」
「いや?」
「え?じゃあなんでパパって呼ばれてるのよ?」
「急に呼び始めた。」
「あんたが親に見えたのね。」
「多分そうだな。」
「美味しい〜!」
「かわいいだろ?」
「そ、そうね・・・」
「ルーミアの可愛さは世界一ィィィィィィィィ!」
「やかましい!」
「うっせぇ!クソ銀髪メイドヤクザ!」
「コラ!そういうこと言うんじゃありません!」
「喧嘩は外でやれよ〜。」
「パパ!ケンカは駄目なのだ!」
「ごめんなルーミア!今回はルーミアに免じて許しちゃる。」
「この親バカ!」
「娘を愛して何が悪い!」
「もう喧嘩は駄目!」
「ねぇ蓮翔。」
「あ?なんだよ輝夜?」
「うちに来ない?」
「は?」
「好待遇で迎えてあげるわ!」
「お断りします。」
「そんな!?」
「なにせ嫌な予感がするし・・・」
「永琳がどうやって『あの子を永遠亭に迎え入れれるか』って考えているのよ。」
「俺は「許しません!」は?」
「蓮翔はうちの子です!つまり!命蓮寺の身内です!」
「いつかうちの子にするから覚悟しなさい?」
「いいでしょう・・・「ならば
「やめろ。」
なんか戦争がおきそうだなちなみに書くつもりはありません。
次回もお楽しみに!