東方変闘録   作:鬼邪高生

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学校のパソコンで書いてる男鬼邪高生です。

それではどうぞ。


新たな母誕生?

「乾杯!」

 

全「かんぱーい!」

異変が終わり宴会が始まった。

「パパ~!」

 

「・・・うん?」

 

「どうしたのだ~?」

 

「え?あ、あ~!何か食うか?」

 

「うん!」

 

(怖ぇ・・・)

そうその隣で今聖と永琳が無言の笑顔でにらみ合っていた。

「ねぇ兄貴。ひじりどうしちゃったの?」

 

「・・・気にしない方がいいぞ。」

 

「?」

 

「さて・・・蓮翔くんはうちの子です。

今後はあのような蛮行は謹んでもらいたいのですが?」

 

「あら?あの子は私達を助けてくれたのよ?

そのお返しをしてもいいんじゃないかしら?」

 

「行動ではなく言葉でお願いします。」

 

「義母さん・・・」

 

「いい?こういう人はね?

あなたの貞操を狙ってるかもしれないのよ?」

 

「んなこたぁねぇだろ?」

 

「パパ~!」

 

「どうした?」

 

「ていそうって何なのだ?」

 

「知らなくていい。知ったら死ぬぞ。」

 

「そこまではないわよ。」

 

「え~・・・」

 

「ハンバーグ食うか?」

 

「食べるのだ~!」

 

「もしかしてあの子をどかしたら・・・」

 

「やめときな。」

 

「蓮翔くん。怪我は大丈夫?」

 

「大丈夫だよ義母さん。」

 

(義母さんね・・・)

永琳は何か閃いたようだ。

「蓮翔くん。」

 

「なんですか?」

 

「お母さんって呼んでくれない?」

 

「へ?」

 

「駄目です!蓮翔くんは私の息子です!」

 

「あなたじゃ堅苦しそうだわ。」

 

「ですがあなた不老不死だそうですね・・・

おばあちゃんが妥当ですね。」

 

「あなたもほとんど同じでしょ?」

 

「・・・」

 

「・・・」

 

「「表に出なさい。」」

 

「バインド&ライトニング。」

バインドで縛りライトニングで感電させた。

「人ん家で暴れんなっての。」

 

(((うわぁ・・・)))

 

「?バァバどうしちゃったのだ?」

 

「知らなくていい。」

 

「?」

 

「ねぇあんたまさか結婚してる?」

 

「いや?」

 

「え?じゃあなんでパパって呼ばれてるのよ?」

 

「急に呼び始めた。」

 

「あんたが親に見えたのね。」

 

「多分そうだな。」

 

「美味しい〜!」

 

「かわいいだろ?」

 

「そ、そうね・・・」

 

「ルーミアの可愛さは世界一ィィィィィィィィ!」

 

「やかましい!」

 

「うっせぇ!クソ銀髪メイドヤクザ!」

 

「コラ!そういうこと言うんじゃありません!」

 

「喧嘩は外でやれよ〜。」

 

「パパ!ケンカは駄目なのだ!」

 

「ごめんなルーミア!今回はルーミアに免じて許しちゃる。」

 

「この親バカ!」

 

「娘を愛して何が悪い!」

 

「もう喧嘩は駄目!」

 

「ねぇ蓮翔。」

 

「あ?なんだよ輝夜?」

 

「うちに来ない?」

 

「は?」

 

「好待遇で迎えてあげるわ!」

 

「お断りします。」

 

「そんな!?」

 

「なにせ嫌な予感がするし・・・」

 

「永琳がどうやって『あの子を永遠亭に迎え入れれるか』って考えているのよ。」

 

「俺は「許しません!」は?」

 

「蓮翔はうちの子です!つまり!命蓮寺の身内です!」

 

「いつかうちの子にするから覚悟しなさい?」

 

「いいでしょう・・・「ならば戦争(クリーク)だ!」」

 

「やめろ。」

 




なんか戦争がおきそうだなちなみに書くつもりはありません。

次回もお楽しみに!
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