今回の科学やばい。
何一つわからん。
それではどうぞ。
永遠亭に戻って来て、
「おい蓮翔!大丈夫か!?」
「・・・」
無視して通り過ぎた。
「蓮翔?」
「今はそっとしてあげてください。」
「・・・そうかい。」
扉を開けて入るとルーミアが起きていた。
「ルーミア!」
「パパ!」
「ルーミア!無事でよかった!」
「パパ!うえぇぇぇん!」
「帰って来たのね。」
「永琳さん!」
「命に別状はないけどしばらくは入院ね。」
「そうですか・・・」
「パパ・・・」
「ん?どうした?」
「帰っちゃうのだ!?」
「どうしよ・・・」
「帰っちゃやー!」
「大丈夫よ。あなたも一緒に泊まっていきなさい。」
「わかりました。」
「わーい!」
「蓮翔が一緒に住むって聞いて!」
「住まねぇよバカ。」
「そのままウドンゲとヤっていいわよ。」
「ルーミアの前では慎んでください。」
「わかったわ。」
すると、
「今よからぬ会話が聞こえたのですが?」
「義母さん!?」
「あ!バァバ!」
「うちの孫と息子は引き取らせていただきます。」
「あら?検査入院が必要だからよ?
そんな事もわからないのかしら?」
「往診で結構ではないのですか?
もしかして卑猥な事でもしでかそうとしているのですか?」
「心外ね。」
「なら私もご一緒にいいですよね?」
「寺はどうするの?」
「皆にお願いしてみるわ。」
「わかった。」
そう言って永遠亭を後にした。
「パパ~!」
「ん?」
「ひわいなことってな~に?」
「知らなくていい。」
「?」
(純粋に生かしたいのね・・・)
数分後、
「兄貴~!」
「いいって?」
「ええ。いつか遊びに来てって言ってたわよ。」
「治ったら行こうかね。」
(まさか本当に来るとはね・・・)
聖は永琳を見て、
「フフフ・・・」
「面白いわね・・・」
聖と永琳の間で火花が散っていた。
「パパ~バァバどうしたのだ?」
「・・・気にしなくていいぞ。」
「?」
「兄貴~!遊んで~!」
「来て早々かよ・・・」
「ちょっとあんた!」
「どうした輝夜?」
「ぬえだったかしら?」
「何私の婚約者に抱きついているのよ!」
「いいじゃん!」
「よくない!離れなさい!」
「うるさい!バーカ!」
「ぬえ!」
「ぬわんですって!?」
「輝夜もノるな!」
「輝夜ったら・・・」
「コラ!ぬえ!
そうやって喧嘩しようしない!」
「だってこいつ嫌いだもん!」
「誰に向かってこいつですって!?
私は蓮翔の妻よ!?」
「嘘だ!」
「嘘じゃないわよ!」
(バカみてぇ・・・)
「あなた蓮翔くんの妻じゃないでしょう?」
「うるさいわね!」
「そうよ輝夜。
そこは許嫁兼私の子って言いなさい。」
「もうやめてくれ・・・」
「?新しいバァバ?」
「違うようなそうでもないような・・・」
「私ってそんなお婆ちゃんって感じなの・・・」
(そりゃそうだろ・・・)
「違うのか?」
「あまり気にしない方がいいぞ。」
「ルーミアちゃん?
あまりそういう事は言わないでくれる?」
「ルーミア?お願いがあるのだけれど・・・」
「何なのだ?」
「・・・おばあちゃんって呼んでみて?」
「目を離した隙に何してるんですか!?」
「ちっ!」
「?」
(((醜いなぁ・・・)))
と蓮翔と鈴仙、てゐはそう思ったそうな。
次回はどうしようかな?
次回もお楽しみに!