東方変闘録   作:鬼邪高生

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試験前1週間切った男鬼邪高生です。

今回の科学やばい。
何一つわからん。

それではどうぞ。


何か色々と修羅場っぽい

永遠亭に戻って来て、

「おい蓮翔!大丈夫か!?」

 

「・・・」

無視して通り過ぎた。

「蓮翔?」

 

「今はそっとしてあげてください。」

 

「・・・そうかい。」

扉を開けて入るとルーミアが起きていた。

「ルーミア!」

 

「パパ!」

 

「ルーミア!無事でよかった!」

 

「パパ!うえぇぇぇん!」

 

「帰って来たのね。」

 

「永琳さん!」

 

「命に別状はないけどしばらくは入院ね。」

 

「そうですか・・・」

 

「パパ・・・」

 

「ん?どうした?」

 

「帰っちゃうのだ!?」

 

「どうしよ・・・」

 

「帰っちゃやー!」

 

「大丈夫よ。あなたも一緒に泊まっていきなさい。」

 

「わかりました。」

 

「わーい!」

 

「蓮翔が一緒に住むって聞いて!」

 

「住まねぇよバカ。」

 

「そのままウドンゲとヤっていいわよ。」

 

「ルーミアの前では慎んでください。」

 

「わかったわ。」

すると、

「今よからぬ会話が聞こえたのですが?」

 

「義母さん!?」

 

「あ!バァバ!」

 

「うちの孫と息子は引き取らせていただきます。」

 

「あら?検査入院が必要だからよ?

そんな事もわからないのかしら?」

 

「往診で結構ではないのですか?

もしかして卑猥な事でもしでかそうとしているのですか?」

 

「心外ね。」

 

「なら私もご一緒にいいですよね?」

 

「寺はどうするの?」

 

「皆にお願いしてみるわ。」

 

「わかった。」

そう言って永遠亭を後にした。

「パパ~!」

 

「ん?」

 

「ひわいなことってな~に?」

 

「知らなくていい。」

 

「?」

 

(純粋に生かしたいのね・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後、

「兄貴~!」

 

「いいって?」

 

「ええ。いつか遊びに来てって言ってたわよ。」

 

「治ったら行こうかね。」

 

(まさか本当に来るとはね・・・)

聖は永琳を見て、

「フフフ・・・」

 

「面白いわね・・・」

聖と永琳の間で火花が散っていた。

「パパ~バァバどうしたのだ?」

 

「・・・気にしなくていいぞ。」

 

「?」

 

「兄貴~!遊んで~!」

 

「来て早々かよ・・・」

 

「ちょっとあんた!」

 

「どうした輝夜?」

 

「ぬえだったかしら?」

 

「何私の婚約者に抱きついているのよ!」

 

「いいじゃん!」

 

「よくない!離れなさい!」

 

「うるさい!バーカ!」

 

「ぬえ!」

 

「ぬわんですって!?」

 

「輝夜もノるな!」

 

「輝夜ったら・・・」

 

「コラ!ぬえ!

そうやって喧嘩しようしない!」

 

「だってこいつ嫌いだもん!」

 

「誰に向かってこいつですって!?

私は蓮翔の妻よ!?」

 

「嘘だ!」

 

「嘘じゃないわよ!」

 

(バカみてぇ・・・)

 

「あなた蓮翔くんの妻じゃないでしょう?」

 

「うるさいわね!」

 

「そうよ輝夜。

そこは許嫁兼私の子って言いなさい。」

 

「もうやめてくれ・・・」

 

「?新しいバァバ?」

 

「違うようなそうでもないような・・・」

 

「私ってそんなお婆ちゃんって感じなの・・・」

 

(そりゃそうだろ・・・)

 

「違うのか?」

 

「あまり気にしない方がいいぞ。」

 

「ルーミアちゃん?

あまりそういう事は言わないでくれる?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ルーミア?お願いがあるのだけれど・・・」

 

「何なのだ?」

 

「・・・おばあちゃんって呼んでみて?」

 

「目を離した隙に何してるんですか!?」

 

「ちっ!」

 

「?」

 

(((醜いなぁ・・・)))

と蓮翔と鈴仙、てゐはそう思ったそうな。

 




次回はどうしようかな?

次回もお楽しみに!
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