それではどうぞ。
「いらっしゃ〜い!」
「兄貴〜!」
「お邪魔するよ。」
「お邪魔しますなのだ〜!」
蓮翔達は今、命蓮寺に泊まりに来ていた。
「いいの?本当に?」
「いいのよ!」
「兄貴〜!遊んで〜!」
「ダメ〜!」
「騒がしくなるけど・・・」
「いいのよ!さぁほら!ゆっくりして!」
「わ、わかったよ・・・あ。はい。今晩の材料。」
「あら!ありがとう!」
「蓮翔さん!お久しぶりです!」
「寅丸か!」
「久しぶりね。」
「一輪とムラサか!」
「正解!」
「ご主人!また宝塔なくしたね!」
「ナ、ナズ!?」
「お前また無くしたのかよ。」
「蓮翔さん助けてください!」
「俺の後ろに隠れるな!怒られてこい!」
「嫌ですー!」
「ったくほら。」
コネクトで宝塔を取り寄せて、
「はい。」
「ありがとう。」
「はい。Go!」
「うん。」
「ちょ!ああああああああ!」
「ひどいじゃないですか〜!」
「無くしたお前が悪い。
義母さんちょっとぬえ達見てくるわ〜。」
「いってらっしゃ〜い!」
外にでると、
「おどろけ〜!」
「うお!?」
「やった〜!驚いた〜!」
「びっくりした・・・お前誰だ?」
「あちき多々良小傘!よろしくね!」
「俺は宇佐見蓮翔。ぬえの兄貴さ。」
「あ!ぬえちゃんが言ってたお兄ちゃんってあなただったの!?」
「なんだあいつ俺のこと喋りまくってんのか?」
「うん。よく聞くよ。」
「なんだか照れるな。」
「兄貴〜!」
「どうした?」
「遊ぼ遊ぼ!」
「はいはい。鬼ごっこか?」
「うん!早く早く!」
「しょうがねぇな〜。」
「私もやる〜!」
「さ〜て片っ端から捕まえっか!」
「にっげろ〜!」
「よーし!待てー!チビ共!」
「「わ〜!」」
〈30秒後〉
「捕まった〜!」
「あらあら♪楽しかった?」
「うん!」
「夕飯作ろ。」
「じゃあ一緒に作りましょ♪」
「ぬえもぬえも〜!」
「はいはい。」
結果皆で作ることとなった。
「わ〜!美味しそう〜!」
「お!いい感じ。」
盛り付けて、
「はーい!俺特製カレーだ!」
「なにコレ!?」
「美味しそうです!」
「おかわりもあるからたくさん食べな!」
「「「「「「いただきま〜す!」」」」」」
全員一斉に食べ始めて、
「「「「「「美味し〜い!」」」」」」
「なにこれ!?ものすごく美味しいんだけど!?」
「兄貴特製カレー美味し〜い!」
「パパ〜私も食べたいのだ〜!」
「ほら座って食べろよ?」
「は〜いなのだ〜!」
「蓮翔くんも食べてもいいのよ?」
「そろそろ食べようかな?」
「パパ〜!こっちこっち〜!」
「兄貴〜!早く〜!」
「わかったからちょっと待て。」
「はいどうぞ〜!」
「ありがとう。」
座って、
「いただきます。」
食べ始めて、
「うめぇ〜!」
「自画自賛じゃん。」
「うっせぇムラサ。」
「喧嘩はしちゃダメよ?」
「わかってるよ。」
「行くぞ!」
人里から謎の群衆が出発した。
命蓮寺に向けて・・・
次回は暴れるかもしれない!
次回もお楽しみに!