段位ローテしていて二曲目フルコンしたのでそのノリでやったら取りました。
それではどうぞ。
「はぁ・・・」
紫が月に侵攻するということを聞いてしまってから紫に対して怒り一方的に捲し立ててしまったのだ。
(許せないにせよ・・・言い過ぎたな・・・
でも許せねぇ・・・侵攻の手伝いをするために強くなったわけじゃねぇのに・・・ったく・・・
うん?)
気が付くと紅魔館の前にいた。
「久しぶりにフランと遊ぶか。
あ・・・ったく・・・」
美鈴が寝ていたので、
「おい。美鈴。」
「んが・・・ふわぁ~・・・
うん?わぁぁぁ!れ、蓮翔さん!?」
「よう美鈴!咲夜に怒らても知らんぞ?」
「あ!そういえば「お兄様~!」妹様!?」
「おぉ!フラン!久しぶりだな「れんく~ん!」はぁ・・・」
「れんく「どりゃあ!」あぎゃ!」
ハイキックで蹴り飛ばした。
「痛いよもう!」
「飛び付くな!お前の場合だと痛ぇんだよ!」
「フランちゃんだけずるいよ!」
「チビっ子に嫉妬すんな!」
「お兄様喧嘩はダメだよ!」
「お、おう。」
「ごめんね!
あ!そういえばれんくんにお兄様って呼んでるよね?」
「うん!」
「私のことお姉様って呼んでくれない?」
「なんで?」
「れんくんが羨ましいんだよね~!
私一人っ子だったからさ・・・」
「う~ん・・・じゃあ!
サナエお姉様!」
「~!」ギュー!スリスリ
「くすぐったいよ~!」
「仲良いな。」
「ですね。
あ。そういえば今咲夜さんはお嬢様と共に月に行ってますよ?」
「はぁ?え?マジ?」
「え?れんくん知らなかったの!?」
「何も聞かされてねぇぞ!」
「お姉様が月に行くって時テンション高かったよ?」
「紫様多分れんくんが聞いたらキレると思って言わなかったんじゃない?」
「あのババアふざけやがって!」
「お兄様?」
「気にすんなフラン。
早苗乗り込もうぜ。咲夜の近くのテレポートすれば良いしよ。」
「えぇ~!フランはお兄様と遊びたい~!」
「もう少しだけだぞ~?」
一方その頃月では・・・
「な、なんなんだぜ!?こいつ私のマスパを斬るわ、スペカも効かないどころか寄せ付けないなんて!?」
「こんなのありなの?」
「この程度か?」
(・・・こいつかなり強い!)
「咲夜!あんたなんで本気出さないのよ!?」
「・・・(本気でやると面倒ごとが始まるからのよね・・・)
「はぁ・・・はぁ・・・」
「フフフ♪」
「藍・・・」
「はい・・・」
「彼を呼んで・・・」
「ですが・・・彼は・・・」
「彼が勝ってしまっても降参するわ。
それに・・・私はどうなってもいいわ・・・せめて霊夢達だけでも・・・」
「・・・御意。」
「お兄様!もう一回!」
「うっし!もう一回行くぞ!とりゃあぁぁぁ!」
「わー!」
「そりゃあ!」
「わーい!」
フランの両腕を掴んで回して投げ飛ばす遊びをしていた。
「お兄様!もう一回!」
「またやんのか?」
「うん!はやくはやく!」
「はいはい!」
するとスキマがすぐ傍に開いた。
「うん?」
中から藍が現れた。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「どうしたの?」
「お願いだ。蓮翔殿、早苗殿・・・」
「あ?」
「へ?」
「紫様を助けてくれ・・・」
「あぁ?」
「今更虫が良すぎるのはわかっている・・・
だが・・・このままでは・・・頼む!」
「・・・嫌に決まってんだろうが・・・ふざけてんじゃあねぇ!
侵攻に失敗しそうだから助けろだぁ?脳みそ腐ってんじゃあねぇのか!」
「侵攻のために力を使っている人の手助けなんて嫌ですよ?
どうぞそのままくたばってください。」
「違う!侵攻の手伝いをしろなんて言わない!
ただ・・・咲夜殿や霊夢達もマズいんだ!
私や紫様はどうなってもいい!だから・・・頼む・・・」
しゃがみ込んで、
「・・・今回だけだ。
後でぶっ飛ばす。
行くぞ。」
「・・・わかったよ。」
テレポートを発動して、
「行きますか。」
「よ~し!頑張るぞ~!「お~」!」
「いってらしゃ~い!」
〈月の世界〉
「お~!月にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!」
「うるせぇよ。」
「うん?れんくん!」
「あ?」
そこには大量の兵隊がいた。
「多対二か・・・」
「どうするの?」
「全員潰す!」
「そうこなくっちゃ!」
大量兵隊に飛び込んだ。
次回は月で暴れます!あの三人が!
次回もお楽しみに!