中古のタタコンって判定クソすぎねぇか?
それではどうぞ。
「面白いじゃないか!行け!」
三体が襲い掛かって来た。
『コネクト。プリーズ!』
蓮翔はウィザーソードガンを取り出し、咲夜はシルバーブレードを抜いて装備した。
「よーし!行くよ!」
「おう!」
「ええ!」
三人は駆け出して、咲夜はシャークファンガイア、蓮翔はベルゼバブ、早苗はレオ・ゾディアーツに突っ込んで行った。
咲夜はシャークファンガイアの攻撃を避け続け、蹴ろうとするが弾かれカウンターで攻撃された。
そして掴まれてから殴り飛ばされた。
「うあ!くっ!」
立ち上がると斬撃を放たれた。
すると、
「キング・クリムゾン!」
自分が攻撃を受ける未来を回避してすぐに解除した。
さらに攻撃されるがカウンターで斬りつけ、蹴飛ばした。
『シルバーバイト!』
頭上に放り投げて放つが弾かれてしまった。
「な!?」
『咲夜。落ち着きなさい。
あなたはまだ使える力があるでしょう?』
「そうだった・・・」
早苗はレオ・ゾディアーツに殴り掛かれたが受け止めて掌底で吹き飛ばした。
『CHAINSAW ON』
切り裂き、飛び上がり540度キックで頭上から切り裂いた。
横腹を殴られて爪で切り上げられ倒れるが起き上がって攻撃を避け、懐に潜り込み、顔面付近で掌底を寸止めして腹に放ちレオ・ゾディアーツからの攻撃を飛んで避けた。
すると、咆哮弾を放たれるが地面に掌底を放ち衝撃波で地面がえぐれた。その発生した衝撃波で撃ち消した。
『CHAIN ARRAY ON』
エンターレバーを操作して、
『CHAIN ARRAY LIMIT BREAK』
「あきらめない者にこそ!勝利は約束される!
ギガンティックスワロー!」
回し続けて投げ飛ばすが弾かれた。しかし、
「倍にして返す!」
自身も回転してさらに回転させ威力を増幅させて頭上に振り下ろした。
威力に耐え切れずレオ・ゾディアーツは吹き飛ばされた。
『CHANGE RISING DRAGON』
「初っ端からマジモードだ!」
ウィザーソードガンをソードモードに切り替えて攻撃しようとするがその攻撃が自分に返ってきた。
「ぐあっ!」
そのまま殴り飛ばされた。
「どうなってんだ?」
ガンモードに切り替えて撃つがそれも当たらず別方向から自分に返ってきた。
「くっそ!」
ソードモードに切り替えて地面に刺した。
そして飛び上がって蹴りを放つが自分に返ってきた。
「がっ!思い出した!
こいつ確か放った攻撃を返す能力を持ってた!
どうすれば・・・『蓮翔。』ドラゴ!?」
『ならば我の力を使え。』
「お、おう!」
『コネクト。プリーズ!』
取り出したのは、
「これって!?」
『ドラゴタイマー。四つの属性を持ったお前と共に戦える代物だ。』
「っしゃあ!やってやんぜ!」
タイマーを元に戻し、
『スタート!』
レバーを押すと、
『フレイムドラゴン!』
赤いドラゴンフォームの蓮翔が現れた。
「こりゃあいい!」
ウィザーソードガンを装備して一緒に突っ込んだ。
華麗な身のこなしで攻撃を裁き、
『ウォータードラゴン!』
ウィザーソードガンをガンモードにした青いドラゴンフォームの蓮翔が現れて撃ち、怯ませた。
その内に二人の連携で切り伏せた。
「もっと増えるぜ!」
『ハリケーンドラゴン!』
ウィザーソードガンをソードモードにした緑のドラゴンフォームの蓮翔が現れた。
「増えた!?」
「一体どこまで強くなるの?」
依姫と紫は驚いていた。
『グランドドラゴン!』
ベルゼバブは針のような攻撃を放つが突如に現れた地面によって防がれた。
「もう一人いるよ♪」
『ウェイクアップ!』
「ザ・ワールド!時よ止まれ!」
時間が止まり何度も蹴り続けて離れて、
「この時の止まった空間は私の世界。
運命、末路それも全て私が決める。
そして時は動き出す。」
必殺技級の攻撃連撃が入り、シャークファンガイアは結晶になり爆発四散した。
「やれやれね・・・」
「あなたはかつて我望のためなら命は惜しくないと言っていましたね?
でも私は大切な家族である神奈子様や諏訪子様、友であるれんくん、さくちゃん、その他の幻想郷の皆と一緒に笑って生きていく。そのために戦う!
自ら滅びを認める男に負けるわけがない!」
早苗は飛び上がり、
『ROCKET DRILL LAUNCHER ON』
咆哮弾を放つが、
『ROCKET DRILL LAUNCHER LIMIT BREAK』
ミサイルが足元に撃たれ浮かせられそのまま腹部にロケットモジュールが激突して貫通し、爆発四散した。
「撃退完了。」
『ファイナルタイム!』
5人で一斉に襲い掛かり斬られ、撃たれ、怯んだどころで蓮翔が顔面に後ろ回し蹴りを放った。
フレイムドラゴンの攻撃を避けて消えるが、蓮翔の近くにいたグランドドラゴンが蓮翔の背後を狙ったベルゼバブを撃ち落とした。
そしてまた消えるが、ウォータードラゴンに出てきたところを撃ち落された。
立ち上がった瞬間、蓮翔に斬り上げられた。
「これでもくらえ。」
レバーを押して、
『ドラゴンフォーメーション!』
それぞれの部位を装備したドラゴンフォーム達の猛攻撃が始まった。
フレイムドラゴンのブレス攻撃を受け、そしてウォータードラゴンによって足払いをくらい、ハリケーンドラゴンによって切り裂かれ、地面から現れたグランドドラゴンのアッパーを受けた。
ハンドオーサーを開き、天高く掲げると5本がクロスし、
「フィナーレだ。」
ドラゴンリング、フレイムドラゴンウィザードリング、ウォータードラゴンウィザードリング、ハリケーンドラゴンウィザードリング、グランドドラゴンウィザードリングかざし、
5つの斬撃で斬られ爆発四散した。
「ふぃ~・・・」
「れんくん!」
「お。早苗。」
「見間違いだと思ったけど増えた?」
「これでな。」
「あ!ドラゴタイマー!」
「それで増えたのね。」
「やるじゃないか!」
「まさか僕の生み出した怪物がこんな容易くやられるなんてね・・・
まぁいいデータは取れたよ。バイバーイ♪」
「あ!テメェ!」
ワープゾーンを生成して消えてった。
「逃げられたわね。」
変身解除した。
「三人共。おつかれ様。」
蓮翔は無言で綿月姉妹の元へ向かう。
「蓮翔くん?」
「あのさぁ・・・紫姉さんと霊夢に厳しい罰つけてやってくんねぇかな?」
「「「はぁ!?」」」
「俺らの負けでいいからさ。
んじゃ。よろしく~。咲夜ー!早苗ー!帰ろう「待て!」あん?」
「貴様何のつもりだ!」
「別に?」
「何故だ戦いで私達は負けた。なのに何故!?」
「言ったじゃん。支配は興味ないって大体支配してどうするんだよ?
支配なんざ碌でもねぇしやったて意味ねぇだろ。」
「下らないことに力使うくらいなら私達は力を捨てるわ。」
「そういうことで!紫様と霊夢さん以外は連れて帰りますので!」
そういって去って行った。
「「ちょっと待て~!」」
紫と霊夢の叫びが響いた。
〈1週間後 永遠亭〉
「そう。お疲れ様。」
「いや~あいつら強かったな~!
あの二人もこってり絞られているようだし。
いい薬だろ!はははははは!」
「本当よく帰って来れたわよね。」
「なんだって輝夜そりゃ最強の蓮翔「はいはいわかったわ。」言わせてくださいよ。」
「あら?珍しいお客ね。」
「「?」」
「失礼します!」
「は!?依姫!?」
「あら?依姫じゃない!」
「お久しゅうございます!姫!」
「お前また俺の首狙いに来たのか?」
「は?」
「どういうことか説明して頂戴?」
「わかりました。倒したら何か追いかけまわした挙句俺の首狙うんですよ。」
「依姫?そこに直りなさい?」
「え?」
「依姫?」ゴゴゴゴ・・・
「は、はい!」
座り込み説教タイムとなった。
「妹が申し訳ないわね。」
「お前が謝んなよ豊姫。」
次回は咲夜の回です。
次回もお楽しみに!