Help me,さいたま2000どんな感じなんだろうな~!
それではどうぞ。
「よう!咲夜!」
「やっほー!さくちゃーん!」
「あらいらっしゃい。」
「お兄様ー!サナエお姉様ー!」
「フランちゃん!久しぶり!」
「ちょっと待って。どういうことよ?」
「一人っ子だったろ?俺が羨ましいんだと。」
「そう・・・」
「お前も呼ばれたいんか?」ニヤニヤ
「べ、別にそういうわけじゃ「呼ばれたいんだ~さくちゃ~ん?」うるさい!」
「?」
「呼んでやれ。フラン。
咲夜をお姉様~!って呼んであげな。」
「いいの?お姉様が怒るよ?」
「二人の時でいいんだよ。」
「そっか!咲夜お姉様!」
「・・・!///」
「赤くなった!」
「照れてる証拠だ。もっと呼んでやれ!」
「うん!」
「バカ!」
「ここに忌々しい私の娘が・・・」
「お兄様~遊んで「遊びに来たよ~!」こいしちゃん!?」
「こいし!お前何で!?」
「こいしだけじゃないよ!「兄貴~!」ほら!」
「ぬえ!?何でここに!?」
「兄貴に付いて来ちゃった!」
「はぁ!?」
「だからお兄ちゃん!遊ぼ!」
「いや「ダメ!」フラン?」
「お兄様はフランと遊ぶの!」
「フランちゃんだけズルい!こいしもお兄ちゃんと遊びたいの!」
「ぬえも遊びたいの!」
「モテモテだね~!」
「ロリコンが。」
「お前張っ倒すぞ。」
バターン!
「なになに!?」
「見つけたぞ・・・フランドール・・・」
「お、お父様!」
「お父様!?」
「フランの父親か!」
「早苗!お嬢様に元に「フン!」妹様!」
フランの父は光弾を放つが、
「危ねぇ!」
襟を掴んで引っ張って攻撃を躱した。
「咲夜!俺はフラン達を地下に匿う。だから「わかってるわよ。」!」
「お願い!」
「任せろ!」
フラン、こいし、ぬえを抱えて地下室に走り出した。
「貴方のお相手は私でございます。
さぁ覚悟はよろしくて?」
『いくわよ!ガブリ!』
噛まれて紋様が咲夜に浮かび上がりキバックルが出現した。
前に突き出して、
「変身!」
出現したキバックルにセットして変身した。
「貴方の運命は私が決める。」
「いいだろう。」
バットファンガイアに変身した
「バットファンガイア!?」
「早苗。あんたは雑魚共をお願い。」
「オッケー!」
早苗はトランスイッチを操作して、
『3,2,1』
「変身!」
エンターレバーを操作してスペースステイツに変身した。
「宇宙キター!
よーし!いきますよ!」
『SPIKE ON』
スパイクモジュールを装備して早苗はファンガイアの軍勢に向けて駆け出した。
「はぁ!」
「フン!」
二人は飛び上がりキックで競り合うが咲夜が威力負けして蹴飛ばされた。
「あぁ!」
「さくちゃん!」
「気にしないで!はぁ!」
咲夜はまたバットファンガイアに向けて駆け出した。
「フン!」
衝撃波を放ち始めた。
「あ!ああ!きゃああああ!」
思いっきり吹き飛ばされた。
「さくちゃん!」
「こうなったら!」
ウェイクアップホイッスルをセットして、
『ウェイクアップ!』
「ザ・ワールド!」
時が止まり、両足にエネルギーを溜め、
バットファンガイアに蹴りのラッシュを叩き込んだ。
「はぁぁぁぁぁぁぁ!」
蹴りの反動で距離を取って飛び上がり、
「たぁぁぁぁ!」
空中でキックを放距離を取って、
「そして時は動き出す。」
時が動き始めて爆発した。
誰もが倒したと思った。
だが、エネルギー弾が二発発射されその二発とも咲夜に何度も命中してしまった。
そして痛烈な攻撃を受けてしまった。
「きゃあああ!あぁ・・・」
強制的に変身解除を受けて倒れてしまった。
「さくちゃん!」
『RADER LAUNCHER ON』
狙いを定めて撃ち倒して咲夜の元に駆け込んだ。
「さくちゃん大丈夫?しっかりして!さくちゃん!」
「先にレミリアから始末するか・・・」
「させません!」
「早苗・・・バカ・・・」
「たぁぁぁぁ!」
キックを放つがことごとく防いでいき腕を掴んで何度も蹴られ殴り飛ばされた。
「あぁ!こうなったら!」
『CHAIN ARRAY ON』
エンターレバーを操作して、
『CHAIN ARRAY LIMIT BREAK』
「ギガンティックスワロー!」
回し続けて投げ飛ばすが砕かれた。
「そんな!」
アッパーカットで殴り飛ばされた。
「きゃあ!」
そして何度も殴られ投げ飛ばされた。
「うぅ!負けない!はぁ!」
蹴るが防がれてまた殴られた。
「早苗・・・!」
「消えろ!フン!」
エネルギーを流し込まれて爆発した。
「きゃあああ!」
「早苗!」
そして変身解除され倒れてしまった。
「ふん。」
テレポートで消えていった。
「あぁ・・・」
「早苗。休んでて。」
「さくちゃんは・・・」
「なんとかしてあいつを倒す。」
そういってレミリアの元へ駆け出した。
「さくちゃん・・・待って・・・」
そのまま気を失った。
次回は蓮翔も動きます。
次回もお楽しみに!