東方変闘録   作:鬼邪高生

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またもや深夜のテンションで書いている男鬼邪高生です。

それではどうぞ!


決着!

「な、何よあれ…」

 

「な、なんなんだ?あれは…」

 

「すごいオーラだよ…あれ…」

その場にいた者全員が驚愕の声を上げる。

ただ一人を除いて、

「か、かっこいい!なんなんですかあれは!

キャストオフ!?カブトじゃないですか!」

 

「さ、早苗?」

そう早苗は昔から漫画やアニメ、特撮が大好きなのだ。

特に特撮系はよく蓮翔と見ていたため大体知っているのだ。

「あいつ変わってねぇな。

っしゃあ!さぁ勝負の続きをしようぜ!」

 

「ふっ!面白い!」

 

「たくさん遊んであげるよ!」

そうしてまた二人は弾幕を放ち出した。

蓮翔は避けながら羽からレーザービームを放ち、

さらに手から炎を放った。

「え!?」

 

「何!?」

二人はその攻撃を防いだ。

すると、

「これも追加だ!」

 

『1・2・3RIDER STRIKE』

ボタンを押してレバーを操作すると、

炎を身に纏い回転しながら猛スピードで突っ込んだ。

「無駄だ!」

神奈子は御柱でその攻撃を防ぐが、見事に御柱を爆発四散された。

しかしその反動を翔は喰らってしまった。

すると、

「ぐっ・・・!?

ぐっグアッウガアアアアアアアア!」

なんと蓮翔の身体が燃えだした。

〈スキマの中〉

「やっぱり出たわねその反動が。」

 

「反動ですか?」

 

「ええ確かに蓮翔くんが使っているあの力は強いわ。

だけどその分負荷がかかり、捨て身の攻撃をすると、

さらにその負荷がかかるわ。」

 

「な、なるほど・・・」

(いや待てよ・・・もしかしたらこれはチャンスなのでは?

だがすると翔が死ぬかもしれない。一体どうすれば・・・)

〈守谷神社〉

「ぐっグアッ!」

 

(今がチャンスだ!)

「これを喰らえ!」

大量の御柱が蓮翔を襲う。

「か、神奈子!?」

 

「蓮翔!逃げなさい!」

 

「れんくん!」

 

「ぐっぐおおおお!」

すると蓮翔は炎の衝撃波を放った。すると大量の御柱は全て爆発した。

「ふぃー・・・

血が滾る・・・心が燃える!俺の心の炎が燃え上がる!」

 

「!れんくん!」

 

「あのバカ!」

 

「な、何!?」

 

「そ、そんな!?」

 

「っしゃあ行くぜ!」

すると空高く飛び上がり、

「これでトドメだ!」

レバーを操作して、指輪を装着すると、

『チョーイイネ!フィッニッシュストライク!サイコー!』

蓮翔は指を鳴らすと、火球が出来て、

その火球はとても大きくなった。

「必殺!大炎戒 炎帝!」

 

「おお!」

そして投げ込むと、大爆発が起きた。

「そ、そんな〜!」

 

「バ、バカな〜!」

 

「ふぃー。」

こうして決着が着いた。

〈スキマの中〉

「まさか蓮翔が勝つとは・・・侮っていた・・・」

 

「さすが蓮翔くん。

簡単にあの力を制御するとはね。」

〈守谷神社〉

二人を陸地に上げると、

霊夢達が来た。

事情を説明させている間に三人でおしゃべりしていた。

「まさかあんたまでここに来ていたとはね・・・」

 

「びっくりしたわ。」

 

「えへへー♪」

 

「ところであんたまた強くなったわね。」

 

「まぁな。」

 

「さすがれんくん!

ってか神社どうすんの?」

さっきの爆発で守谷神社は更地と化した。

「魔法でどうにかなる。」

 

『リペア。プリーズ!』

瞬時に守谷神社が治った。

「おお!」

 

「そういや神様って信仰がなくなったら消えるんだっけ?」

 

「うん。あの御二方をそうだったんだ。

それが運命だと思ったけど、

紫様から幻想郷に誘われてここに来たの。

それで幻想郷で信仰を集めようとしたの。」

 

「へぇー。」

 

「あら?どうやら話が終わったみたいよ。」

 

「終わった?」

 

「ええちょうど終わったわ。

あんた達がした事はあんた達がした事!

神社はしっかり直してもらうわよ!

あと宴会もするから!

ありったけの酒、魚、肉しっかり出しなさいよ!」

 

「お!そう来なくっちゃな!」

 

「魔理沙。宴会って?」

 

「異変解決したら宴会するのが一番なんだぜ!」

 

「なるほどね・・・

咲夜紅魔館の連中は連れて来るのか?」

 

「もちろんよ。妹様を会いたがってるから。」

 

「てかそれっていつから?」

 

「今日の夜からよ。」

 

「よし咲夜一緒に手伝おうぜ。」

 

「え?」

 

「いいね!」

 

「まぁいいけど・・・」

 

「そうと決まったら!」

 

「お、おい!」

 

「ちょ、ちょっと!」

宴会に向けて三人で手伝ったそうな。

そして今回の宴会の事は天狗達が知らせに行った。

「れんくん!これ味見してみて!」

 

「ちょっと待ちなさい!蓮翔!こっちを食べなさい!」

 

「え、ええ・・・」

まぁちょっとだけ女の争いがあったという。

((若いっていいね〜!))

と、神奈子と諏訪子は思ったという。

 

 




この間ロスワで月戦型の早苗を貰いました!
咲夜は普通のだけど・・・
あと引き直しを引いたらこいしが出たんすけど、
正直微妙っす。
まぁそれはさておき次回は宴会です!

次回もお楽しみに!
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