東方変闘録   作:鬼邪高生

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仕事をしまくっている男鬼邪高生です。

それではどうぞ。


決着と漢の戦い

「くらえー!」

4本の御柱を出現させてレーザー砲を放った。

「ぐおぉぉぉぉ!」

命中して爆発した。

光の輪を投げながら攻撃しながら駆け込んだ。

「ぐっ!」

アポストロスを放って弾いて防ぐが懐に入り込んだ早苗は腹部に掌底を放った。

蛙足波紋(わそくはもん)!」

 

「ぐおぉぉぉぉ!」

吹き飛ばした。

「おのれ!」

アポストロスを放つが御柱を二本建ててバリアを展開して防いだ。

バリアがなくなるとその先には御柱にエネルギーを貯める早苗がいた。

『LIMIT BREAK』

 

「これで終わりです。」

光の輪を投げて拘束した。

二神破壊の結末(ツインゴッドレザルトバースト)!」

御柱から超巨大な破壊光線を放たれた。

「これが・・・彼女の・・・ぐわあぁぁぁぁぁ!」

命中して爆発四散した。

「勝った・・・やった!」

 

「早苗!お前やるじゃないか!」

 

「神奈子様!」

 

「早苗が勝ってよかったよ~。」

 

「お二人のおかげ・・・です・・・」

そのまま倒れてしまった。

「早苗?早苗!」

 

「急いで永遠亭に・・・

あ~!咲夜ちゃんも!」

 

「うおおおおおおお!急げええええええええ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オラァ!」

炎の纏った拳で殴りかかるが受け止められてしまった。

「何!?」

 

「俺はこの力を手に入れさらなる修練を重ねた・・・

お前に勝つために!ハァ!」

 

「ぐわっ!」

思いっきり殴り飛ばされた。

「藤村・・・

その力はあいつから貰ったものか?」

 

「何?」

 

「俺にはわかる・・・

早苗が神の血を引く子だからだと・・・そういう理由で人体実験をしていた・・・

あの日に親父が助けてくれなかったら・・・」

〈回想〉

「あぁぁぁぁ!あぁ・・・」

 

「ちょっと・・・この程度で苦しまないでおくれよ?

君にはまだまだ受けてもらわなければ困るんだよ?」

 

「次はこれだな?」

そう言ってボタンを押すと、

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

さっきよりも強いエネルギーを流し始めた。

そのまま苦しみながらベットから落ちてしまった。

するとドアが開き、

「何事だ!」

早苗を見つけると、

「何てことを!

蓮翔からは聞いていたがまさか君達が攫っていたとは!」

 

「おいおい宇佐見さん・・・

邪魔だけはやめてくれないかね?」

 

「人体実験は現代科学ではタブーだ・・・

この子は私が連れて帰る!」

 

「実験の邪魔を「黙れ!」宇佐見さん!」

〈回想終了〉

「・・・確かに実験は受けた。

だが・・・俺はその苦痛を乗り越え修行し続けお前とここで戦えた!

力を手にしたお前と戦えるならば俺は力を手にしてお前と戦う!

戦うことこそ!俺のすべてだ!

 

「相変わらず狂ってんな・・・

まぁ俺もいつしかお前と戦うことが楽しくなってた・・・

いくぞ・・・心行くまで楽しもうじゃねぇか!

また二人がぶつかり始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈永遠亭〉

「・・・ここは?」

 

「永遠亭よ。あなた達はホントけがするのがすきなのかしら?」

 

「早苗は?」

 

「隣のベットよ。」

カーテンを開けるとボロボロの早苗がいた。

「・・・蓮翔はもっとひどいケガしてくると思うわ。」

 

「え?」

 

「漢の戦いって言ったところよ。」

咲夜はそう言ってカーテンを閉めた。

 




はてさてどうなることやら・・・

次回もお楽しみに!
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