東方変闘録   作:鬼邪高生

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自炊しまくっている男鬼邪高生です。
食材買いに行くのダル。

それではそうぞ。


酔いて覚めて

「おいおいおいおい!大丈夫か蓮翔!?」

 

「んへへ~♪」ムギュ~

 

「オイ萃香!オメェ何てことしてんだ!」

 

「え~?いいじゃん面白そうだし!」

 

「バッキャロー!

何てことだ・・・とにかく!

おい蓮翔!水飲むか!?」

 

「ん~や~♪」

 

(マズいマズいマズい!蓮翔がいつもより可愛い!

クソ!このままじゃマズい!)

勇儀は蓮翔に話しかけて、

「蓮翔!落ち着け!ほら・・・」ムギュッ

座り込んで抱きしめた。

「ん~・・・へへへ♪///」ムギュ∼

 

「ったく・・・///

オイ萃香お前覚えとけ・・・」ゴゴゴゴゴ

 

「え~「あぁ!?」すいませんでした!」ドゲザ

 

「あの~・・・」

 

「ん?聖か。どうした?」

 

「その・・・変わっていたただけませんか?」

 

「・・・やだね!」

 

「甘やかすのは母である私の使命です!」

 

「なぁ蓮翔・・・」

 

「あ・・・かあさんだ~♪///」

 

「~!!!!!!

ママですよ~♪」ムギュ∼

 

「ん~♪///」

 

「あれは親バカが爆発してるわね。」

 

「あちゃ~・・・」

 

「聖・・・私にも変わってくれないかしら?」

 

「嫌ですわ。」

 

「変わりなさい。」

 

「お断りします。」

 

「表出なさい?」ビッ

 

「いいでしょう・・・」ゴゴゴゴゴ

 

「あらあらまったく・・・今のうちに・・・」

紫が回収すると、

「おかあさん・・・」

 

「ん?」

蓮翔に目を向けると、

「いかないで・・・」

 

「泣いて「あら?」!?」バッ

振り向くと、

「久しぶりね紫ちゃん♪」

 

「た、龍子!?あなた死んだんじゃ・・・

というか何故ここに!?」

 

「フフフ♪色々あったのよ。

何だか昔の蓮翔を見てるみたい♪」

 

「え?」

 

「蓮翔はね今も昔も変わってない。

心の底には失いたくないっていう気持ちと、失った時の恐怖に怯えてるわ・・・

小さい頃からずっと・・・

私の体が弱いばかりに無理させて・・・」

 

「だから甘えることをしなかった・・・

いやしなかったんじゃないわ。できなかったのね。

無理もないわ。家族を守るという使命に駆られてたのだから・・・」

 

「そのせいで私はこの子を悲しませた・・・」

 

「いつかこの子は・・・とんでもない悲しみに襲われるでしょうね・・・」

 

「おかあさん・・・」

 

「少しいいかしら?」

 

「えぇ・・・」

蓮翔の頭を龍子の胸に埋めると撫で始めた。

「大丈夫よ。

お母さんはここにいるから大丈夫よ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん?んあ・・・」

 

「あら?おはよう♪」

 

「え・・・かあ・・・さん?」

 

「そうよ。あなたの大好きなお母さんよ。」

 

「あ、あぁ・・・」ダキッ

思いっきり抱き着き、

「母さん・・・母さん!

やっと・・・やっと会えた・・・」ポロポロ

 

「久しぶりね。」ナデナデ

 

「あの方が・・・」

 

「蓮翔の実の母親・・・」

 

「美人じゃねぇか・・・」

殆ど全員がその美貌に撃ち抜かれていた。

 




お母ちゃん登場です。

次回もお楽しみに!
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