だから実家にあるパソコン使うしかねぇ。
それではそうぞ。
「ほえ~・・・こいつが蓮翔の母親・・・」
「フフフ♪」
「師匠のお母様めっちゃ美人じゃないっすか・・・」
「そうだろ?」
「お!復活した。」
「でもまさか来るなんて思ってもなかったよ・・・」
「何も言わずに来てごめんね。
それと・・・」
立ち上がって襖を開けて、
「あなた。」
「あ、あぁ・・・」
一人の男が入ってきた。
「お、親父!?」
「あぁ。久しぶりだな・・・」
「親父・・・」ポス
「蓮翔すまんな・・・
お前達を残して・・・」
「大丈夫だよ・・・」
「というか母さん達はずっとどこにいたの?
ずっと会えなかったにせよ・・・
どこにいたんだよ・・・」
「・・・ずっと魔界というところにいたの・・・
ずっと彷徨ってたらお父さんに会ったのよ。」
「フフフ♪」
「お兄様のお母様めっちゃ美人じゃん!」
「そうだろ?」
「お!復活した。」
「でもまさか来るなんて思ってもなかったよ・・・」
「何も言わずに来てごめんね。
それと・・・」
立ち上がって襖を開けて、
「あなた。」
「あ、あぁ・・・」
一人の男が入ってきた。
「お、親父!?」
「あぁ。久しぶりだな・・・」
「親父・・・」ポス
「蓮翔すまんな・・・
お前達を残して・・・」
「大丈夫だよ・・・」
蓮翔は離れて、
「二人に紹介するよ。
ルーミア。おいで。」
「は~い!」トテトテ
「娘のルーミア。義理だけどね。」
「パパ~この人たちは誰なのだ~?」
「パパのお父さんとお母さんだよ。
お前の爺ちゃんとばあちゃんだよ。」
「そ~なのか~!」
「あらまぁ~可愛いわね~!」ナデナデ
「そりゃあ俺の自慢の娘だからね。」
「わは~♪」
「結婚した「してねぇよ。」祝儀「いらん。」そうか・・・」
「何で皆俺が結婚したみてぇなこと言うんだよ・・・」
「さすが恋愛に興味ゼロの男!」
「うっせぇぞ早苗。」
「あら!早苗ちゃん!久しぶりね~!」
「れんくんのお母さんとお父さん!?」
「咲夜ちゃんも久しぶりね~!
見ないうちに可愛くなって~!」
「い、いえそんな・・・///」
「照れ屋さんね~♪」
「相変わらずじゃないか。」
「というか母さん達はずっとどこにいたの?
ずっと会えなかったにせよ・・・
どこにいたんだよ・・・」
「・・・ずっと魔界というところにいたの・・・
さまよってたら「私が見つけたんだよ。」あなた・・・」
「お前が悲しんでいるんじゃないかと心配していたんだよ・・・
でも本当に・・・」
頭に手を乗せて、
「大きくなったな・・・」ナデナデ
「変わってないよ・・・///」カァァァ
「お前さん・・・照れてるのか?」
「うるさい・・・///」
「まぁ・・・親に撫でられるのは嬉しいことだよな・・・」ポン
「姐さん?」
「いい親じゃねぇか!」
「う、うん・・・」
「お姉さんかい?」
「まぁこいつの姐ですね。」
「息子を頼むよ。」
「あ・・・はい・・・
お前の父ちゃんって何か独特な感じだな・・・」
「親父は優しいからね・・・
どんなに仕事が忙しくても必ず帰って来たからね・・・」
「いい父親じゃねぇか・・・」
「師匠の父親っすか?」ヒョコ
「お!驪駒!
お前いつの間に!?」
「さっき来たんすよ!
ていうかこの人が師匠の父親っすか?」
「そうだが?」
「ひょえ~・・・
でもあまり似てないような・・・」
「・・・まぁ異父兄妹だからな。」
「お前・・・なぜそれを・・・」
「じいちゃんに教えられたよ。
まさか俺の本当の父親は母さんの弟だったなんてびっくりしたよ・・・」
「昔の私もあの子も同じ病気を持っていたの・・・
二人でお互いを支え合い続けたのよ。
でもあの子の方が早く亡くなっちゃってその後にあなたを身籠ったのよ。」
「・・・そうだったんだ。
だから・・・俺は・・・龍尊寺家の・・・母さんの血が濃かったのか・・・」
すると、
ドクン・・・
「ここは・・・まさか・・・」
「お前自身の誕生を聞いた気分はどうだ?」
「複雑だよドラゴ・・・
本当に俺が生まれて来ても良かったのか・・・
いや・・・きっと母さんはそんなことは思わない。」
ドラゴを見つめて、
「俺の未来は俺自身が決める・・・
誰にも囚われることなく自分自身の未来を・・・」
「・・・ならば我の運命もお前と共にある。
お前の未来を見せてもらおう。だが・・・」
蓮翔の後ろに飛んで回ると、
「その未来への選択は悲劇的なものとして現れる。
それでも構わんか?」
「その悲劇的なものって・・・」
「それは教えられん。お前自身で、その目で見るのだ。」
「ドラゴ・・・」
すると、
「なんだ・・・この光は・・・」
蓮翔の目の前に紫色の光の球体が現れた。
「お前自身の新しい力・・・進化した力だ。」
蓮翔は触れてみると、光が強くなりたくさんのドラゴンが現れた。
「はたしてお前は自分の運命を受け入れられるか?」
「例えそんな運命があるのなら俺は自分の手で変えるさ。」
「そうか・・・」
「・・・と・・・んと・・・蓮翔!」
「んえ?」
「お前急に虚ろになって下向いたから心配したんだぞ!」
「ご、ごめん姐さん・・・(俺の未来・・・運命か・・・
今の俺のこの生活も・・・家族もなくなっちゃうのか?
・・・嫌だな・・・)
〈数時間後〉
「それじゃそろそろお暇しましょうか。」
「母さん達ってどこに住んでんの?」
「それは教えられないのよ。」
「まぁお前はずっとそこに居座ろうとするだろうしな。
だから教えない。今の自分の家もあるしそれに・・・
ルーミアちゃんもいるだろ?」
「・・・そうだとしても・・・
もう離れたくない。」
「・・・まったくお前というやつは・・・」ナデナデ
「本当に私達のこと大好きね♪」
「うん・・・」
「それはいいことだ。だがな?
お前には娘がいるだろ?親ならばどんなことがあっても子から離れてはいけない。
それにあの子はまだ幼いからな。お前はあの子と一緒にいてあげなさい。」
「うん・・・」
「それでは皆さんさようなら・・・」
「咲夜。」
「何よ?」
「ほい。」ポイ
「ちょ!何よ?」パシッ
受け取ったのは、
「この指輪は・・・」
「クロノス・・・お前にやるよ。
お前に一番合うからな。」
「いいな~私もれんくんから指輪もらいたいよ~。」
「お前にやる指輪はねぇ。」
「ぶ~!」
「まぁもらっとくわ。」
「おう。」
〈次の日〉
「あ~!咲夜がお兄様の指輪つけてる~!」
「え⁉咲夜さん婚約したんですか⁉」
「してないわよ!///」
「あのバカにうちの咲夜をやってたまるかぁぁぁぁぁぁぁ!」
「だから違いますからぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!///」
咲夜の叫びが響いた。
ホームシックになって実家に帰って書いてます。
次回もお楽しみに!