それではどうぞ。
「わは~♪」
(可愛いなぁ・・・)ナデナデ
「zzz・・・」
「ガル・・・」ナデナデ
ガルとルーミアを撫でていた。
すると、
「蓮翔ー!」ドゴシャァ!
勇儀が壁壊して入ってきた。
「壁壊してんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」ギリギリギリギリ
「ああああああああああああああああああ!」
「ったく・・・」
リペアで修復していた。
「いや~すまないね~「ん?」すみませんでした!」ドゲザ
「それでどうしたの?」
「いや~普通にお前さんに会いたくてね~!
この間の宴会以来心配でね・・・」
「そんなに?」
「お前さんが暗い顔してると心配になるんだよ・・・」
「・・・そっか。
なんか食べてく?そろそろ昼時だし。」
「そうさせてもらおうかね!」
「ご飯ご飯!」
「ごちそうさまなのだ~!」
「いや~美味かった!」
すると、
「うん?」
「何かうるさいねぇ?」
「何なのだ~?」
「我が主大変です!」
外に出ると、
「な、何だあれ⁉」
空を見上げるとそこには赤い巨大な星が近づいていた。
「星が・・・近づいてるのか?」
「これは本当に危ないんじゃねぇのか⁉」
「紫姉さんに知らせなきゃ・・・」
「さて始めましょうか。」
八雲邸にて緊急で会議が行われていた。
その場には紫と藍だけではなく、
蓮翔や勇儀、ガル、ルーミアやレミリアと咲夜の紅魔組、早苗や神奈子といった守谷組、聖達命蓮寺組。
それだけではなくその他の有力者。さらには、
「今回は月の者達にも来て頂きましたが・・・」
「・・・」ゴゴゴゴゴ
「・・・」ゴゴゴゴゴ
「またこの二人は・・・」ハァ…
「本当に申し訳ありません・・・」
「蓮翔・・・やめとけって!な?」
(ふざけたこと抜かした時点で・・・)ゴゴゴゴゴ
(殺す・・・)ゴゴゴゴゴ
「まったく・・・
それで今回の件は・・・」
「ええ・・・本当に幻想郷の・・・
いや・・・この世界の危機よ。」
「このアホと手を組むのはお断りだがな。」
「私もこんなバカと共に戦うなどお断りなのだが・・・」
「あ?」ゴキッ
「は?」チャキ
「「やめなさい!」」
「それよりあの星は一体何なのかしら?」
豊姫が淡々と話し始める。
「・・・惑星サザンクロス・・・
荒野の星で銀河の奥底に眠り続けていた星・・・
でもある日急に現れたのだけれど・・・
まさかこうなるとは・・・」
「起こったものはしょうがないわ。」
「でもお師匠様・・・どうすれば・・・」
「そこが問題なのよね。」
「一つだけ方法があるわ・・・
でもそれは危険な方法よ。」
「その方法は?」
「・・・星を爆破してブラックホールの中に飲み込ませる。」
「それって・・・」
「ええかなり危険よ。」
「かなりどころじゃないねぇ・・・」
「もしそれを実行するにしてもどうやって?」
「月の科学力と発明でその装置等を発明しておりました。
もし月が危機に陥った時のために過去に発明したのです。」
「とんでもねぇもん作ったなおい。」
「でもその装置を使ったらその星の生態系が・・・」
「惑星サザンクロスには生態系は存在しません。
既にそういった問題は調査済みです。」
「なるほどね・・・」
「どうやって行くんだ?」
「スキマで行けるわ。
境界いじればすぐよ。」
「紫様の能力ってやっぱチートだ~。」
「それな~。」
「幽々子達は地上にいて。
私達でサザンクロスに乗り込むわ。
とりあえず準備するから待ってて。」
「驪駒~!」
「師匠!どうかしました?」
「実はな・・・」
事情を話すと、
「そういうことなら私連れて行ってくださいよ!」
「いやお前には地上にいてもらって地上で起きる事件に対処してもらおうと思ってたんだが・・・」
「で、でも・・・」
「俺がいない間は誰がやるんだ?
それにお前は俺に鍛えられただろ?」
〈回想〉
「ぐぇ!」ドサッ
「どうした驪駒!そんなものか!
立ち上がれ!もっと来い!」
「うおおおおおおお!」
〈回想終了〉
「師匠・・・」
「頼むぜ驪駒・・・
お前を信じてるからな。
ルーミアを頼むぞ。」
「はい!」
そうして蓮翔は惑星サザンクロスに乗り込むための準備を進めるのであった。
遊戯王やっている描写を作りたい・・・
だから書きます!
次回もお楽しみに!