東方変闘録   作:鬼邪高生

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最近遊戯王でブルーアイズ作った男鬼邪高生です。
使うのはいい。使われるのは嫌です。←論外☆

それではどうぞ。


新たな竜

「よっと!」

 

「ここが・・・」

 

「惑星サザンクロスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

 

「「やかましい!」」

 

「元気ね~。」

 

「我々は装置の設置を始めます。」

 

「ねぇねぇれんくん!ちょっと探検しよ!」

 

「ったくしょうがねぇな・・・

どこ行く?」ソワソワ

 

「あんたもかい!」

三人で歩き始めてしばらくすると、

「ねぇあれ!」

早苗が何かを見つけた。

「あれは・・・」

近づくと、

「階段じゃねぇか。」

 

「入ってみようよ!」

 

「気になるし行くか。」

 

「あんたら・・・

どうなっても知らないわよ。」

階段を下り奥へと進む。

「ってちゃんと来てるじゃん!」

 

「うるさいわね・・・」

 

「喧嘩すんなよ・・・」

 

「ちゃんと明かりつけときなさいよ?」

 

「うるせぇな・・・ってうん?」

 

「どうしたの?」

 

「何か見つけたの?」

その先には十字状の槍が刺さっている。

「この槍って・・・」

近づいて触れると、青色の光が輝き始めた。

そして光が収まると、赤い槍に変わっていた。

「この槍は・・・」

引き抜いて手に持つと、また青い光で輝き始めて宙に浮かび始めて小さな光に収縮されて手元に降ってきた。

「これってデッキケース?」

その正体はデッキケースだった。

「てかこのデッキケースに描かれてるモンスターって・・・」

すると、

「!誰!」

咲夜そう叫び振り向くと黒いフードを被ったローブ姿の人物がいた。

「貴様にそのデッキは使いこなせない・・・

私によこせ・・・」

 

「見ず知らずの野郎にそう簡単に渡してたまるかよ!」

 

「ならば決闘だ・・・

私が勝ったらよこせ。」

デュエルディスクを装備してそう言う。

「くっ・・・やるしかないのか?

でも俺・・・ディスクが「ならば我を使え!」ドラゴ⁉」

ライズを使って呼び出すと小さくなって左腕にくっつくとドラゴの口がデッキホルダーになって、

左翼がカードプレートになった。

シャッフルしてセットした。

「よし!」

 

「本当にやるの⁉」

 

「やるしかないんだ!」

 

「「決闘!」」

宇佐見蓮翔 LP4000  謎の男 LP4000

「私のターン・・・ドロー・・・」

カードの引いて手札に加えると、

「魔法カード発動!黒き覚醒のエルドリクシル!」

 

「それって!」

 

「まさか!」

 

「呪われし者、永遠なる黄金郷の王!黄金卿 エルドリッチ!」

 

「エルドリッチ⁉」

 

「マジか・・・」

 

(守備表示とはいえ甘く見ていたらかなり危険よ・・・)

 

「さらにおろかな埋葬を発動・・・

デッキにあるエルドリッチを墓地に送る。

そしてリバースカードを三枚伏せて・・・

墓地にあるエルドリッチの効果発動!

フィールドにある罠もしくは魔法カードを捨て、攻撃力、防御力ともに1000アップさせて特殊召喚!」

 

「またエルドリッチが・・・」

 

「2500と3500・・・このままじゃ・・・」

 

「そして黄金郷の七摩天を発動!

フィールドにあるエルドリッチと手札にあるヴァンパイア・スカージレットを墓地に送り融合召喚!

黄金狂エルドリッチ!」

 

「マジか・・・」

 

「ターンエンド・・・」

 

「俺のターン!ドロー!」

蓮翔の手札は銀河戦士、銀河眼の残光竜、三戦の才、墓穴の指名者、夢幻泡影

引いたカードはフォトン・ジャンパー。

「手札にある銀河戦士(ギャラクシー・ソルジャー)の効果発動!

手札にある光属性のモンスターを捨て守備表示で特殊召喚する!」

墓地にカードを捨てて銀河戦士を守備表示で特殊召喚した。

「銀河戦士の効果発動!

さらに墓地のフォトン・ジャンパーの効果発動!」

 

「チェーンした!」

 

「デッキからフォトンもしくはギャラクシーの魔法、罠カードを手札に加える。

さらに銀河戦士を特殊召喚したことでギャラクシーモンスターを手札に加える!」

フォトンサンクチュアリと銀河眼の光子竜を手札に加えた。

「フォトンサンクチュアリの効果発動!

フォトントークン二体を特殊召喚する!」

 

「闇に輝く銀河よ!希望の光となりて我が僕に宿れ!エクシーズ召喚!

光の化身、ここに降臨!現れろ!

銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン!)

 

「うおおおおおお!銀河眼キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

 

「美しい・・・」

 

「そして残光竜を手札から守備表示で特殊召喚!」

 

「残光竜は場に銀河眼がいれば守備表示で特殊召喚できる!」

 

「ここから一気に行くぜ!

俺はレベル8の銀河眼の光子竜と残光竜でオーバーレイ!エクシーズ召喚!

ランク8!№.62!

銀河眼の光子龍皇!

 

「ナンバーズはナンバーズでしか倒せない・・・」

 

「攻撃力4000か・・・だが!エルドリッチを攻撃したとしても次のターンで「お前に次のターンなどない!」何⁉」

 

「このターンで決着をつける!」

デッキホルダーが赤色に光り始める

「逆巻く銀河の混沌よ!真実のの光となりて光の扉を開け!エクシーズ召喚!

降臨せよ!我が魂!CNo.62!

超銀河眼の光子龍皇!

 

「何よあれ⁉」

 

「攻撃力6400⁉」

 

「バトルだ!」

 

「だが!攻撃力6400でも私のライフは削り切れない!」

 

「確かに・・・」

 

「どちらのエルドリッチに攻撃しても3900もしくは2600・・・

削り切れることができない・・・」

 

「そんな・・・」

 

「超銀河眼の効果発動!

オーバーレイユニットを一つ取り除くことで攻撃力5600落ちるが3回攻撃が可能となる!」

 

「三回攻撃⁉」

 

「これなら勝てる!」

 

「さらに取り除いた残光竜の効果発動!

デッキから銀河眼の光子竜を特殊召喚またはオーバーレイユニットにする!

さらにこの効果をバトルフェイズを発動したことで、攻撃力を倍にする!」

 

「それってつまり・・・」

 

「超銀河眼の攻撃力って・・・」

 

「5600から11200となる!」

 

「「11200⁉」」

 

「いけ!超銀河眼!

エターナルフォトンストリーム!

 

「させるか!

黄金狂 エルドリッチの効果発動!

場にあるアンデット族をリリースして超銀河眼のコントロールを貰う!」

 

「それをされたら・・・」

 

「れんくんが負けちゃうよ!」

 

「残念だが・・・超銀河眼は相手モンスターの効果を受けない!」

 

「な、何だと⁉」

 

「とどめだ!

エターナルフォトンストリーム!

赤色の巨大な破壊光線を放った。

そしてエルドリッチを破壊してそのまま謎の男に命中した。

「ぐああああああああ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何だ何だ⁉一体何が・・・うん?」

 

「あ!姐さん!」

 

「お前爆発音するわ赤い光やら青い光が出てるわすごかったぞ!」

 

「ま、まぁ・・・」

するとドラゴがデュエルディスクから元の姿に戻り、

「お前がまさか銀河の竜の力を手に入れるとは・・・」

 

「銀河眼の力を手に入るなんて思ってなかったよ。

これからもまだ見ぬ力が手に入るのかな?」

 

「お前が諦めない限りはな。」

 

「取り敢えず外に出ようよ!」

 

「そうねもうそろそろ終わってる頃だと思うし。」

 

「それもそうだね。よし蓮翔!行こうか!」

 

「うん。」

そう言って外に出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・」ゴゴゴゴゴ

 

「おい早苗、咲夜・・・」

 

「何よ?」

 

「ど、どうしたの・・・」

 

「何で俺ら正座させられてんだ?」

 

「あんたらが好き勝手やって暴れたからでしょうが!」

紫から三人まとめて説教くらったという。

 




後攻ワンターンキルで終わってもうたw

次回もお楽しみに!
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