東方変闘録   作:鬼邪高生

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テストの点数見て絶望した男鬼邪高生です。

それではどうぞ。


宴会じゃーい!

守谷神社と博麗神社のいざこざが終わったので宴会することになりました。

「てなわけで次回もお楽しみに!」

 

「もう!?宴会だよ!?これからだよ!?」

 

「マジで!?」

 

「早くしなさい。」

そして、

「というわけで乾杯!」

 

「乾杯ー!」

と魔理沙が乾杯の音頭をとりみんなで乾杯と叫んだ。

「というか魔理沙何もしてないでしょ。」

 

「「「それな」」」

 

「へへん!こういうのはノリと勢いが大事なんだぜ!」

 

「へ〜。」

 

「それよりれんくん!一緒に食べよ!」

 

「おう。」

 

「てか咲夜は?」

 

「ここよ。」

真後ろにいました。

「うわ!?」

 

「お嬢様があんたの相手しろって言うからしょうがなく相手してあげるわ。」

 

「あ、間に合ってます。」

 

「・・・」ナイフ装備完了

 

「すんませんした。」

すると、

「お兄様!」

 

「グエッ!

ってフランやないか。」

 

「もうお兄様ったら全然来てくれないもの!」

 

「ごめんな色々あったから行けなかったんだ。」

 

「ブーーー( ー̀εー́ )ーーーーー」

 

「ごめんな。」

 

「えへへー♪」ナデナデ

するとさらに、

「れんとー!」

 

「宴会に来たのだー!」

 

「「「お久しぶりです!」」」

 

「ようバカルテット。」

 

「「「「「バカじゃない!」」」」」

 

「ごめんごめん久しぶりだなチルノ、ルーミア、大妖精、ミスチー、リグル。」

 

「あんた・・・いつの間に知り合ったのよ。」

 

「人里に行ったらよく会うんだよ。」

すると、

「一番乗りなのだー!」ギュッ

 

「グエッ!」

ルーミアが抱き着いてきました。

「あー!ズルいぞルーミア!

あたいもー!」

 

「チルノちゃん!?」

 

「ウギャッ!」

 

「フランもー!」

 

「ギエッ!」

そしてそのまま倒れてしまった。

「お兄様〜!」

 

「れんと〜!」

 

「お兄ちゃ〜ん!」

 

「助けて(´;ω;`)」

 

「しょうがないわね。」

なんとか引き剥がしてもらった。

「ああ〜痛え〜。」

ちなみにフランはレミリア、

バカルテットは遊びに行った。

すると、

「あなたが宇佐見蓮翔さんですか?」

銀髪に刀を装備した女の子だった。

「え?咲夜の従兄弟?」

 

「んなわけないでしょ。」

 

「え?誰?」

 

「私は魂魄妖夢。

白玉楼の庭師兼剣術指南役です。」

 

「へ〜こりゃまた強そうなやつが現れたな。」

 

「早速なのですが・・・

私と勝負してください!」

 

「お?なんだ?腕相撲とかか?」

 

「違います!」

すると、妖夢は刀を抜き蓮翔の首筋に当てた。

「こういう事です。」

 

「へぇ〜・・・」

すると、

「蓮翔くん。やってあげたら?」

 

「それもそうだな。いいぜ。」

 

「あ、あと蓮翔くん?あなたにプレゼントよ。」

 

「なにこれ?」

 

「使ってみたら分かるわ♪」

そして外に出た。

「どちらかが先に戦闘不能になったら勝ち。

それでいいんだな?」

 

「ええもちろん。」

 

「だ、大丈夫かな?」

 

「大丈夫よ。」

 

「では参ります!」

刀を抜いて妖夢が叫ぶ。

「じゃあこっちも遊んでやるよ。」

ベルトを装着しレバーを動かして、

「変身!」

もらった指輪を装着してかざすと、

『ゴエモン!プリーズ。キッキキキキキキキキキキキいよ〜ポポン!』

水色の装束に腰に刀を差し傘を差した、

ゴエモンフォームに変身した。に変身した。

「藍!」

 

「はっ!

祝え!氷の力を操り、和の風美を示す歌舞伎の侍。

その名も宇佐見蓮翔ゴエモンフォーム!

新たな力の誕生の瞬間である。」

 

「え!?これってジオウのウォズの「黙って。」はい。」

 

「絶景かな・・・まがい物とて、こうも並べば壮観至極・・・

悪の花は栄えども・・・醜悪、俗悪は滅びる定め・・・!」

 

「蓮翔。それはペルソナじゃない?」

 

「言ってみたかっただけだ。」

 

「でもめっちゃくちゃかっこいい!」

 

「ふっ・・・ではこの宇佐見蓮翔。

いざ参らん!」

 

「はぁー!」

ガキン!

両者の刀と刀がぶつかり合った。

妖夢は刀を横振りするが翔は避けて、

斬り上げるが受け止められた。

(これはかなり苦戦するかもしれねぇな。)

そして蓮翔はベルトの下にあるレバーを操作して、

「キャストオフ。」

 

『CAST OFF』

水色の装束に雪結晶の模様が入り、

氷のオーラを身に纏い、目が水色になった。

『CHANGE GOEMON』

 

「お前を倒す。」

レバーを操作して、

『チョーイイネ!フィッニッシュストライク!サイコー!』

刀を地面に刺すと妖夢が凍り始めた。

「な、なんですかこれは!?」

そして完全に凍るとそのまま蓮翔が横に斬り裂いた。

すると、大爆発を起こし妖夢は倒れてしまった。

「ふぃー」

そして妖夢に近づき、

『リカバリー。プリーズ!』

 

「回復した!?」

 

「どうやらそのようね。」

 

「咲夜〜こいつ寝かしといて。」

 

「はぁ〜わかったわよ。」

そして咲夜は妖夢を抱き抱えて連れて行った。

「まさかあんな感じの力とは。」

 

「すごかったぞ!」

 

「おうちびっ子共。

お前らも見ていたのか。」

 

「かっこよかったのだ〜!」

 

「そうかそうか。

よっしゃ!宴会の続きじゃーい!」

 

次回へ続く。




次回も宴会です。

次回もお楽しみに!
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