それではどうぞ!
「聞いてんの!?蓮翔!」
「な、なんだよ・・・」
「最近妹様の我儘が酷いって!」
「お、おう・・・」
「私はね!ロボットじゃないのよ!」
「お、落ち着こうか?な?」
「私だって人間なのよ!
神様じゃないのよ!」
「頼むから落ち着けって!」
なぜこうなっているかと言うと、
霊夢、魔理沙、早苗が咲夜に酒の一気飲みを持ち掛けたのだが咲夜断ったのだが三人が煽った結果「やってやろうじゃないのよ!」と叫んで一気飲みしたらこうなった。
「なぁ早苗?咲夜って酔うとこうなるのかだぜ?」
「さ、さぁ?」
「ただ言えるのが咲夜は酔うとすごい事になることがわかったわ。」
「喋ってないで助けろや。」
「聞いてるの!?」
「やかましい!」
「あんたは黙って私を抱きしめてりゃあいいのよ!」ギュー
「なんでだよ!離れろや!」
「ああー!ずるいよさくちゃん!私も!」
「なんでだよ馬鹿野郎!」
「咲夜ずるい〜!フランも!」ダキッ!
「グハッ!」
「ああもう!あんたらイチャイチャすんならどっか行きなさーい!」
一悶着ありました。
「てなわけで次回もお楽しみに。」
「れんくん!?もう!?まだだよ!?これからだよ!?」
「マジで!?」
「何してるんだぜ?」
すると、
「蓮翔。紫のところに行くわよ。」
「うい。」
「フランも!」
「どうすんの?」
「仕方ないわね。」
「わーい!」
「お前なんで俺の肩に乗ってんの?」
「えへへー(*´ω`*)」
「まぁいいや。」
そして紫達の元に着いた。
「待っていたわよ。」
「よくも私を始末しようとしてくれたわね。」
「まぁ本人達から聞いたしな。」
「てことはお兄様も!?」
「フラン。いい子だから静かにしてなさい。」
「はーい!」
「まぁ悪かったわね。」
「はぁ!?なんなのよ!その「霊夢。落ち着け。」で、でも!」
「話は最後まで聞け。これ常識。」
「てことは…こいつが主犯って事!?」
「そういったとこだろうな。
お前が強すぎるあまり均衡を保つのが大変だからってのも理由の一つかもな。」
「だからこっちもあまり働かない様にしてるのよ!」
「まぁいいや。
こっちも一言言わなきゃならねぇ事があるしな。」
「あら?何かしら?」
すると蓮翔が紫に頭を下げた。
「!?」
見ていた全員が驚いた。
もちろん早苗と咲夜は例外なく驚いていた。
「れ、れんくん!?」
「あ、あんた何してるの!?」
「どういうつもりかしら?」
「ありがとよ。おかげで早苗とまた会えた。」
そして頭を上げて、
「俺たちゃ昔に約束したんだ。
「次会う時は笑って会おう!」ってよ。
だからこうしてまた会えた。
多分あんたが主犯じゃなかったらこんな感じにはなってなかったんだと思う。
だからありがとう。」
「…まさか感謝されるとはね「霊夢の家を破壊した事許してないんすけど。」あら?」
「そりゃそうだろ?
家主の霊夢に許可もらって俺も住んでんだから。」
「あー…えーと…私の能力で治すけどいい?」
「…いいわよ。」
「ふふん♪わかったわ。」
「れんくん!こっちこっち!」
「おう!今「ちょっと待ってくださーい!」へ?」
「どうも清く正しい射命丸文です!取材よろしいですか?」
「だが断る。」
「ダニィ!?な、なぜですか!?」
「取材とか受けんの大嫌いなんで。」
「れんくんは個人情報をばら撒かれるのが嫌なんですよ。」
「あやややや…そうですか。
あ!それなら一つ聞きたい事があるのですが。」
「な、なんすか?」
「椛を惚れさせたのあなたですよね!」
「椛ってあのワンコ?」
「はい!」
「ああなんか泣き出したから泣き止ませる為に抱きしめた。」
「そうですか!なら…椛〜!」
椛は酒の一気飲みでぶっ倒れていた。
「あややや!?」
「ほなさいなら〜。」
「あやや!?」
猛ダッシュで逃げた。
そして早苗達の所に行くと、
「なんだそれ?」
「昔のアルバムだよ!」
ちょっと最近色々あって疲れまくってるんすよね。
次回は過去を振り返ります!
それでは次回もお楽しみに!