目を覚ますと周りが何も見えない暗い場所にいた
「えっここどこ?」
すると突然声が聞こえてきた
男だが女だかわからない子供のような老人のような
判別しにくい不思議な声が頭に響いてきた
「えっ?なになに怖い怖いえっ何?
なんなのここどこなの貴方だれなの!」
混乱している自分とは
対照的に誰かわからない声の人物は
淡々と説明し始めた。
混乱しながらも
なんとかその声の話をまとめると
1貴方は死にました
2別の世界に転生
3向かう世界はランダムで二次元の世界もある
4異世界で生きるために技能をランダムで習得
5使命などなく自由に生活できる
まとめるとこんな感じなんだが
この声の人神様じゃね?
小説にある出来事がまさか自分が体験できるとは
夢にも思わなかった。
すごいテンション上がってきた
オラワクワクしてきたぞ
しばらく話しをして向かう世界をランダムで決めたとき
ダンまちの世界と決定した。
「おお!ダンまちかベルくんに会える
めっちゃくちゃ楽しみなんですけど」
この主人公ダンまちは小説、アニメ、アプリゲーム
を全部やったりするぐらい大好きな作品であった。
※ちなみに主人公がこの作品で
一番好きなキャラはベル君である
だって素直だし・頑張りやだし・優しいし
常に真っ直ぐ生きてるベルという少年に
尊敬の念を抱いていたほどだ
テンション上がっていたが
冷静になって気づいた
「あ!でもダンまちって結構エグい世界
なんだよなタイトルあんな可愛らしいのに」
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか?
タイトルこそ可愛らしいが
内容というか世界線がかなりエグいのである。
作中でもチート技能を持っている主人公のベル君
でさえ毎回のように死にかけるし
なおタチが悪いのはどんなにチートを持っていても
狩り続けるだけではレベルは上がらず
常に格上の存在を超えないとレベルアップしないという点
一人ではだいたい超えらないから仲間を
頼らなきゃいけなくなる
「あれ?どうしよう
すごい不安になってきたんですけど」
これから生き残れるように神様?が
技能をくれるがろくでもない能力ならどうしよう
そう不安になっていると
神様が技能習得の説明をしてくれた。
話をまとめるとガチゃらしい
虹 金 銀の球があり10回回して
そこででた能力をもらえるらしい
神様ありがとうございます。
1つだけだと思ったら
10個もくれるのかよまじ神様やわ
さっそく俺はそのガチゃを回した
銀
銀
金
銀
虹
金
虹
銀
銀
銀 という結果になった
よっしゃ虹2つもでたいいんじゃないかと!
満足しているとそのガチゃの内容が頭に浮かんでくる
銀が6個 料理作りの才能
格闘技の才能
指揮する才能
人たらしの才能
料理作りの才能
人たらしの才能
えっ!かぶんのかよ
まぁ内容は悪くないけど
人たらしの才能って人たらしって才能なの?
金が2個 時空魔法
女性えの好感度上がりやすい大
えっ・・・.
人たらしといいこれ異世界で
ヒモ生活しろとでも
時空魔法はなんか凄そう
まぁここまではおまけ見たいなもんよ
さっメインだ
最後に虹2個 超直感
ステータス操作
チートきたーーーー!
これだよこれステータス操作
超直感もなんか凄そう
これ勝ったわ
ガチゃの結果に満足していると
神様から最後に名前を決めてほしいと言われる
どうしようかな!
せっかくダンまちの世界にいくんだし
ベル君ファンだし
できれば幸運の兎さんから名前をいただきたいな
うーーーん⁈そうだベルから
同じ音をだすスズって名前にしよう
安直だが主人公の名前が決まった
よしさっそく異世界ダンまちの世界え!
と思ったときあることを思いだす
「そういえば神様
今からいくダンまちの世界っていつ頃なの?
・・・・・えっ!原作1巻から8年前」
ダンメモプレイヤーならお察しとおり
その1年後に暗黒期最大の悲劇が訪れる
たった1年でどうやって対処しろと
「どうしよう」
主人公終了のお知らせ
「
下手くそですまないが許して
ハーレムにします