オリ主のダンジョン生活   作:やなやなやし

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よし書くぞ


巡回

「1人で巡回したい?」

 

「はい!ダメでしょうか輝夜さん?」 

 

どうもこんにちはスズです

初めてのダンジョン挑戦から2週間たった頃

その間訓練したりまたダンジョンに潜ったり

料理したり巡回したりとなかなか

忙しい日々を過ごしていた

料理はアビリティのおかげでみんなに好評で

なぜか食事当番の半分は自分になってしまったが

それで今日は輝夜さんと一緒に巡回予定

だったんだが、なぜ?こんな事を言っているかと言うと

ステータス操作のボーナスに

これがでてきたからだ 

 

ボーナス

1人で巡回する

獲得ボーナス

力10耐久10器用10敏捷10

条件未習得

 

うん昨日の夜確認したら突然でてきたんだよね

巡回ならもうやり方は覚えたしこれはやるしかね

と思いさっそく行動に移したんですよ

 

「うんまぁスズなら問題ないだろ、なら私は

すこしギルドにようがあるから任せるが

頼めるか?」

 

「はい!大丈夫ですわがまま言ってすいません!」

 

「ふふっ!1人で巡回がわがままなんておかしなこと

いいますねスズは♪私もすこし別件があったので

丁度よかったです。ではよろしくお願いしますね

スズ♪」

 

「はい任せてください!」

 

よし輝夜さんが心よく承諾してくれてよかった

それにしても輝夜さんの笑顔が美しいぜ

今日も頑張りますかな

俺は、輝夜さんと分かれて巡回えと向かった

 

「ふっ〜何もおきないのはいい事なんだけど

1人で巡回って暇だな」

 

普段なら他の人が一緒についてきてくれるのだが

1人で黙々とやるのって結構堪えるな

俺いつのまにこんなに寂しがりやになったのやら

そう考えているといきなり怒鳴り声が聞こえてきた

 

「いいかげんにしてください!!」

 

「ああ!!口答えしてんじゃねーよ」

 

「そうだそうだ!!お前が???ファミリア

の眷属であるとわかってんだよこっちは命かげで

ダンジョン入ってんだ、ちょとぐらい

ただでポーションとか貰ってもバチは

当たんねーだろ!!」

 

「ですから何度も言うようにタダで配る

ことなどできません!!」

 

う〜ん10代前半ぐらいの女の子にいい歳した

男が言いがかりをつけながら詰め寄っていた

いるんだな〜こんな絵に描いたよなチンピラ

そう感心しているとさらに男たちがさらに

詰め寄よろうとしていたので俺は仕方ないな

と思いながら止めに入った

 

「はいはい女の子に詰め寄るのは

やめましょうね〜」

 

「あっ誰だてめー関係やつは引っ込んでろ」

 

「そうだ!ふざけなよてめぇ〜」

 

「あの?」

 

「ああもう大丈夫ですよ」

 

俺は女の子の前に立つと

女の子が話かけてきたので安心

させために返事を返した後に男達に話かけた

 

「俺はアストレアファミリアの団員だ

正義の眷属として街のトラブルを見過ごす

訳にはいかない!!」

 

「「!!」」

 

「おい、アストレアファミリアってあの

女だらけのファミリアだよな」

 

「ああっレベル3がゴロゴロしてる」

 

おお団長達すげ〜なまぁレベル3複数人

いると有名にもなるのも当然か原作の

ファミリアに比べてもそうそう

ないだろうしな!チンピラが

一気に静かになったな

これなら特に問題なく終わりそうかな

そう思っていると

 

「いやっ待て!確かアストレアファミリア

に最近男が入ったって噂がでてたような」

 

「じゃこいつはステータス刻んだ

ばっかって訳か?ビビらせやがって

このガキ!!!」

 

えっなんでそうなるの?俺に手を出すって

ことはアストレアファミリアに喧嘩うるよう

なもんなのにどんだけ頭パーなのよ

 

「確かに最近ファミリアに入った男

というのは俺ですが何か?」

 

「やっぱりかレベル1のガキが調子

にのってんじゃねよ!!」

 

「まっああり金ぜんぶだせば許してやる

よ〜」

 

うわっあ舐められてんな俺

本当は荒事にはしたくないんだかな

 

「今引いてくれるなら何もファミリアに報告

はしません大人しく帰ってもらえませんか?」

 

「ああ!!ふざけなじゃね〜よ」

 

「報告も何もそんなこと言いたくなくなる

ようにぶちのめすだけなんだよ〜!!」

 

そういいながら男2人は殴りかかってくる

それを俺は、殴ってくる勢いを利用して

腕を掴み投げ飛ばした

 

「「ぐはぁぁ」」

 

舐めんなよこちとら2週間地獄の訓練

とダンジョン探索そして地味とも言える

ボーナス集めによって俺はレベル1

ではあるがわすがな期間で

ステータスオールBになる事に成功しているのだ

そこら辺のチンピラに負ける道理はないぜ

えっへん!

そんな事を考えていると

さっきまでチンピラに絡まれていた女の子

の近くに投げ飛ばしてしまったことに気づく

 

「くっそ痛ってな・・!!てめぇこっちこい」

 

「きっゃあ!」

 

「動くなよテメ〜へへぇ形勢逆転だな〜おい!」

 

チンピラが女の子を強引に引っ張り人質にして

ニヤニヤしながら俺に抵抗すんなよと脅しを

かけてきた。

ミスった!!女の子近くに投げたらこうなるの

予想できただろ!えっへんとか

調子にのってこれだよもう〜

 

「えへえへよくも投げとばしてくれたな

たっぷりかえしてやるぜ!!!」

 

そうチンピラが言うと勢いよく殴りかかる

俺は殴られる瞬間にスキルを発動する

 

「ステータス操作」

ゴン!!!!!

「痛って!どんな耐久してんだコイツ」

 

「おい何やってんだよ!!」

 

危なギリギリセーフだ

ステータス操作で耐久にすべて

数字をそそいだ今の俺は

耐久だけならレベル2上位か

レベル3の攻撃も抑えられることができる

そこらのチンピラのパンチ

なんてきかないね!!

 

「クソ!!!こうなったら」

 

そうイラつかせながら鉄の剣を抜き

俺に襲い掛かろうとしていた

えっ!剣は不味いって、でも女の子

を見捨てる訳にはいかないし

あっ〜〜もう受けてやるよクソ

そう覚悟を決めて剣の攻撃を受ける

ドス!!!

「痛ってえ」

 

「はっはははさっきまでの余裕はどうしたよ」

 

「本当だぜあんなに粋ってたのにダセ〜ガキだ」

 

「やめてもうやめて!!!!!」

 

女の子の泣き声が聴こえる情け無い助ける

どころか泣かせるなんて、何とか隙を見つけて

女の子を助けないと

助けた瞬間ぶち殺してやるこのチンピラども

ドス!!!

「いっっったっ」

 

やべっ打ち所悪かったか!意識がもう

意識がなくなる瞬間に声が聴こえた

 

「貴方達何やってるの!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




さあ誰が助けてくれたのか?ではまた
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