オリ主のダンジョン生活   作:やなやなやし

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タイトルアミッドなのにほぼ今回は紹介みたいな感じなだけです
ではどうぞ


アミッド

みなさんこんばんはスズです

輝夜さんと言う頼りになる協力者を得た

俺は、今まさに輝夜さんにある問題について

相談していた

 

「みんなに自分のことを話すべきか

迷っている?」

 

「ええ輝夜さんが協力してくれて

とても頼りになるんですけど

他のみんなにもやはり言うべき

かなと思いまして」

 

「・・・そうだなスズの言い分も

わかる!だがみなに言うのは反対だ」

 

「えっ何でてすか?」

 

「スズが今まで秘密にしていた理由と

同じだ、もちろんみんなに言っても

きっと信じるだろうし、スズが私達の

家族であると言うことは揺るがない事実だ

これからも変わらない」

 

「ありがとうございます」

 

すごく嬉しいなちょと照れるけど

そう思っていると輝夜さんが話を続ける

 

「だが今知ったとき全員がこれから

顔にまったくださないということができるか?」

 

「まっあ無理じゃないですか」

 

「そうだろできてもライラぐらいだろう

団長様も素直な人ですしあの青二才が聞いたら

黙っていられないでしょう」

 

「青二才ってリューさんですか」

 

「ええよくわかりましたねスズ」

 

「まぁ小説でもリューさんのこと青二才って」

 

そう言うと俺のほっぺを摘んで引っ張ってきた

 

「いてててて痛いです!!輝夜さん!」

 

「だ・か・ら小説の私と一緒にするな

と言ったはずなんですがね〜ス・ズ!」

 

「すみまぜ〜んすいませんでも別に小説と

一緒にしてるわけじゃ」

 

「ほう♪ではどのように思っているんですか?」

 

そう言うとほっぺたから手を離したので

俺が輝夜さんをどのように思っているのか

素直に話した

 

「そうですねまず小説なので輝夜さんの

絵を見たことがあるんですけど

絵よりも実際に見た輝夜さんは、

すごく綺麗でかわいい人だと思いました」

 

「えっ?」

 

「それにその絵って、着物姿しか見たこと

しかないんですけど、寝巻きの輝夜さん

見たときすごく色っぽくてグッときました」

 

「・・・・・」

 

「それに輝夜さんが料理当番のとき作った

極東の料理がすごく美味しくて

こんなに綺麗でかわいい人が料理も

こんなに上手だなんて輝夜さんと

結婚した男は、幸せだなと思いました」

 

「・・・スズの料理に比べたら私のなんて」ぼそっ

 

「それに訓練をした時に丁寧にサポート

してくれたし、常にみんなことを気にかけてて

すごく優しくて、見ためがこんなに綺麗なのに

性格までいいだなんてほんと!!・・・」

 

輝夜さんをどのように思っているのか

素直に話していると

顔を真っ赤にした輝夜さんが両手で

俺の口を塞いできた

 

「わかった!わかりましたもう結構です、それ以上

言うのはやめろ、いや、やめてくださいお願いします」

 

「っっっっ」

 

「あっ!すいませんスズ!」

 

輝夜さんが慌てて自分の手を離す

照れてる?あの輝夜さんが

原作でも照れてる姿なんてあったけ?

なんか新鮮だな

なんかこう〜かわいいな

 

「かわいいな」

 

「!!!!っいじわる!」

 

そう言うと顔を真っ赤にして

目を逸らさしながら駆け足で

部屋から出て行こうとしていたので

慌てて声をかける

 

「えっどうしたんですか輝夜さん」

 

「スズが悪いんでしょ!私を揶揄うような

ことするのが悪いだもん」

 

だもん!あの輝夜さんがまるで子供みたいに

まぁ16歳の女の子だから子供といえば

子供なんだよな

まぁこの世界の俺よりは年上だけどさ

やばい可愛いい!なんか混乱してるけど

なんとか落ち着いてもらわないと

 

「落ち着いてください輝夜さんらしくない」

 

「なっ!誰のせいで・・・わかった

ちょと待て」

 

「えっ輝夜さん?」

「黙れ!!」

 

「あっはい」

 

輝夜さんの言われたとおり静かにして

いると輝夜が話し始めた

 

「ふっ〜〜大丈夫ですもう

取り乱してすいませんスズ」

 

「あっいえ俺は大丈夫です」

 

「そうですか、ですが少し

困る質問をしてしまいましたね

もうこの話題は聞かないので

今後このように揶揄うのはやめる

ようにしてくださいね」

 

「えっ?いや別に揶揄ったわけじゃ

なくて本心・」

 

「わ・か・り・ま・し・た・ね!!!」

 

「はいわかりました揶揄って

すいませんでした」

 

「はいではこれで終わりです」

 

「はいあのすいませんこの流れで

さっき言ってた問題のことなんですけど」

 

「ええとりあえずは私達だけの秘密としまっっ!」

 

そう話が纏まりそうになっとき扉から音が聞こえた

 

「すいませんスズすこしいいでしょうか?」

 

「「!!!!!!」」

 

「うん?輝夜貴方もスズに何かようがあったんの

ですか?」

 

「ああだが要件は今済んだではなスズ」

 

「ちょ輝夜さん」

 

そう言うと慌てて輝夜さんが部屋からでていった

ちょリューさんと二人にしないでくださいよ

輝夜さん

 

「すいませんスズ何か輝夜と大事な

話をしていたんでしょうか?すいません

邪魔をしてしまって」

 

「えっいや別に大した話しはしてないので」

 

「何の話をしていたんですか?」

 

「えっああ〜」

 

どうしよう何って言おうあっそうだ

さっきまでの話だったら

 

「はい輝夜さんのことをどう思っているか

って話になってすごく綺麗でかわいいと」

「はっあ」

 

「えっ?」

 

あれ?おかしいぞ空気が重いなんで

リューさん怒ってる?

 

「あのリューさん?」

 

「・・・・」

 

「あの」

 

「スズは」

 

「はい」

 

「私の・・・いえもう失礼します

突然すいませんでした」

 

「えっ!あのリュー・・」

 

声をかけようしたらリューさんは慌てて

でていった部屋には俺だけしかいなくなって

しまった

・・

・・・

・・・・

「てな感じでリューさん急に黙って部屋から

でてちゃてさ」

 

「うん君が悪いね」

 

「なんでさアーディ!」

 

家にいても暇だしと思い一人で外にでる

偶然こないだ世話になったアーディに会ったので

ついさっきあったことを話すと

俺が悪いという決断になった

 

「あのねスズ、リューは

輝夜さんみたいに・・・」

 

「あの?」

 

「「??」」

 

アーディと話していると

女の子が話かけてきた

あれ?俺の顔みてるけど

あっ!あの時俺が助けた?

子だ何だろお礼でも言いたいのかな

俺もその子に話かけた

 

「あの時の子だよね」

 

「はいあの時は本当にありがとうございます

何とお礼を言ったらいいか

あの私はディアンケヒト・ファミリア所属

のアミッド・テアサナーレと言います

年は11歳です」

 

「えっ?」

 

「どうしたの?スズ」

 

アミッドさんやんけ〜!!

あっああよく見ると面影あるは

まさかオラリオ2大聖女に

こんなはやく会えるとは

もうファミリア入ってたのね

それにしても11歳のロリアミッドさん

よく見たらすげ〜かわいい

 

「すげ〜かわいい」

 

「えっ!!!!!」

 

「はっあああスズ」

 

やばいまた声に

アーディとかすごい呆れた顔で

見てくるし

 

「あのごめん急に嫌だよね」

 

「いえそんなあのでも嫌じゃないです

そのもしよろしければ私の所属の

ファミリアに来ていただけませんか

お礼がしたいので」

 

「そうだな」

 

「ごめんねこのお兄さんちょと用事

があるみたいで」

 

「おいアーディ」

 

「いいからスズ私に合わせて

この子に何かお礼されるの

悪いなって顔に書いてあるよ」

 

だからなんでみんなわかるの

俺みんなと話してるとき

どんな顔してるの

みんなこそ超直感持ってるじゃ

ないの

 

「そうですかでは別の日なら

ダメでしょうか?」

 

「アーディどうしよう」ぼそっ

 

「流石にここまで言ってくれて

断るは悪いよ、スズが嫌じゃなきゃ

いいんじゃないかな」ぼそっ

 

「わかったじゃ近いうちに

遊びにいくよ」

 

「あっありがとうございます

お待ちしていますので

そのあと、かわいいと言ってくれて

うれしかったです

では!」

 

そう返すとアミッドは駆け足で

自分のファミリアに戻っていった

するとアーディがニヤニヤしながら

俺に話かけてきた

 

「このこの♪スズすみにおけないな」

 

「なんだよアーディ」

 

「スズって女誑しなのかな♪

リューに輝夜さんにあのアミッドちゃん

本当スズ手がはやいんだから」

 

「違うから誤解だから」

 

「何が誤解なのよ〜」

 

「誤解は誤解だ」

 

俺がそんなモテるとかありえない

リューさんは俺を弟みたいって

言ってたしそもそもベルくんの

ヒロインだ

輝夜さんは俺の秘密をしったから

気にかけてくれるだけだし

さっきのアミッドだって

ミアハ様という思い人がいる

俺にみんな好意的なのは

俺のアビリティが原因だ

最近気づいたがこの好感度という

アビリティけして女の子に惚れられる

というわけではなく

その人物つまり俺に対して

警戒心がかなりなくなるという感じだ

間違いない、だってそんな会うたび

好かれるスキルなら今頃

告白の1回や2回されてもいいはずだ

 

「とりあえず誤解だからなアーディ」

 

「ふ〜ん」

 

この人全然信じないな

 

「とりあえずだ」

 

「あっ話誤魔化した」

 

「とりあえずリューさんの件だよ」

 

「無理矢理だね!まぁでも

リューのことならわかるよ

 

「おおっ!流石親友」

 

「えっ!親友!リューとえっへへ

まぁ親友は合ってるけど〜♪」

 

「あのそれでアーディさん

リューさんの」

 

「ああリューは嫉妬したの

輝夜さんみたいに褒めてほしかったんだよ」

 

「えっそれだけ」

 

「それだけって言うけど大事なことだよ」

 

「大事なことかわかったよアーディ

ちょとリューさんに伝えてくる!」

 

「えっ!ちょとスズ!」

 

アーディが何か言っていたような気がしたが

俺的にはリューさんの機嫌を直すのが最優先だ

そう思い駆け足で家に戻ると

リューさんを見つけた俺はリューさんに

話かけた

 

「リューさん!」

 

「?なんですかスズ」

 

「リューさんは綺麗です」

 

「ひゃあ!」

 

「リューさんといるとすごく安心できます」

 

「あっあのいきなりなんですか!!」

 

「今朝リューさんと話すときもうしかしたら

自分もどのように思っているか言ってほしい

と思ったので遅くなりましたが今言おうと」

 

「だからってこんなとこで言わないでください

スズの馬鹿〜」

 

そう言うとリューさん慌てて自分の部屋に

戻っていったあれ?何を間違いたんだ

 

「ふっーん」

 

「いったっあああ」

 

「あら♪すいませんな大丈夫ですかスズ♪

でもあんな風に色々な女の子に粉振り向いて

たら気づかず何処かにぶつけて痛い思い

しますのでご注意を・・・ふん!」

 

輝夜さんが俺の足を思いっきり踏んだ後

怒って自分の部屋に戻っていった

すると気づく他のみんなもいることに

 

ライラはニヤニヤしてるし

団長とアストレア様は私は?私は?って

聞いてくるし

他の子は呆れたり笑ってたりするし

なんか散々な目にあった

・・

・・・・

・・・・・

「てな感じでリューさんは、俺が話かけても

慌てていなくなし、輝夜さんは不機嫌になるし

団長やアストレア様は私達のことは

どう思ってるのとか聞いてくるし

ライラや他の子達はからかったり呆れられたり

するしどう思うアーディ?」

 

「はっあああ」

 

解せぬ

アーディにも呆れられるし

女の子の気持ちは複雑でわかりにくいと

今回の出来事で強く思うスズであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




スズはその人感情を超直感でだいたいわかりますが
好意的でも自分のアビリティが原因だと思い気づくことができません
ちなみにアビリティに好感度がなきゃあれ?これ俺のこと好きなじゃね?
とそわそわするぐらいなので鈍感とは言えない感じになります
では次回
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