オリ主のダンジョン生活   作:やなやなやし

14 / 38
読んだ時の疑問などコメントをいただき
本当にありがとうございます
本当にまだまだ下手ですが
すこしでも面白いものを書けるように
頑張ります
よろしくお願いします。


レベルアップ

どうもこんにちはスズです

 

この世界に来て丁度一ヶ月になった

どうにかリューさんや輝夜さんの

機嫌も直った

ただ許す代わりに

リューさんと輝夜さんには

都合が合う日に二人きりで外食に出かける

という条件を飲むことになったが

ちなみに今日は、

来ないだあったアミッドちゃんに

お礼を兼ねて店に来てほしいと言われていたので

俺は今ディアンケヒト・ファミリアの店にいる

 

「スズさん来ていただきありがとうございます」

 

「アミッドちゃん全然大丈夫だよ」

 

「それでもありがとうございます

実はあの時すごく不安で

スズさんが助けてくれた時

本当にうれしかったんです」

 

「そうかじゃ素直に受け取っておくよ」

 

「はい

それでスズさんに対してのお礼なのですが

ポーションをご用意しました

どうか受け取っていただきませんか」

 

「あのアミッドちゃん

別にそこまでしてくれなくても大丈夫だよ

それにアーディが助けに来なきゃ

何もできなかったし

その男達を倒したのも俺と同じファミリア

の人だからお礼だなんて大丈夫だよ

気持ちだけで充分だよありがとう」

 

「もちろんアーディさんやあの男達を

倒したエルフの方には感謝しています

ですけどあの時一番最初に私を

助けてくださったのはスズさんです

それに私が人質にならなかったら

スズさんはあんなに傷つく必要なかったです

だからお願いします

ご迷惑でなければ受け取っていただけ

ないでしょうか」

 

流石にこれ以上断るのは失礼だよな

ありがたく受け取ろう

 

「そうかわかったよ

ありがとうアミッドちゃん

大事に使わせてもらうね」

 

「はい受け取ってください」

 

ポーションをアミッドちゃんに受け取ると

アミッドちゃんが俺に質問してきた

 

「あの一ついいですか」

 

「何かな」

 

「スズさんはあの時どうして黙って

殴られることを選んだですか」

 

「あの時」

 

「はい私が人質になったとき

私を見捨てればスズさんが

あそこまで傷つかなかったはずです」

 

「でもそうしなかったらアミッドちゃんが」

 

「確かにスズさんが殴られることを選ばなきゃ

私が殴られていたかもしれません

スズさんの行動はすごいと思います

でも普通なら見ず知らずの人を助けるとき

自分に被害がでない範囲内までだと思います

どうしてあの時同じファミリアでもない

寧ろあの時初対面の私に対してあそこまで

してくれたんですか

教えてくださいスズさん」

 

教えてくださいと言われてもな

あの時俺がアミッドちゃんの方に

投げ飛ばさなきゃそもそもアミッドちゃんが

人質になることもなかったしな

何って言うべきか

 

「そうだな罪悪感かな」

 

「罪悪感ですか」

 

「うん俺があの時アミッドちゃんの方に

投げ飛ばさなきゃそもそも

アミッドちゃんが人質になることも

なかったからだし」

 

「ではスズさんは

私の方に男達を投げ飛ばさなきゃ

助けなかったんですか」

 

あれそう言うわれると助けるな

なんと言えばいいかな

 

「いやそう言われると助けるな

ごめんアミッドちゃん俺も

よくわかんないや」

 

「そうですかスズさんは

スズさんあの時助けてくれた方が

スズさんでよかったです

本当にありがとうございます」

 

なんかアミッドちゃんが急に

納得したんだがいいのかアレで

まぁアミッドちゃんが良いなら

いいだけどさ

 

「じゃあ俺そろそろいくよ

ポーションありがとうアミッドちゃん」

 

「はいまたぜひお越しください

いつまでも私はお待ちしています」

 

アミッドちゃんが丁寧にお辞儀するのを見た後に

またくるよ言いながら

お店をでることになった

 

俺はアミッドちゃんと約束を果たした後

そのままダンジョンにむかった

俺は今日あることを達成するため

覚悟を持ってダンジョンに挑む

ちなにこれが今の俺のステータスだ

 

スズ レベル1

 

力   920 S

器用  900 S

耐久性 980 S

敏捷  910 S

魔力  900 S

 

これである

これを見ると何となく察してくれると思うが

俺は今日レベルアップを目指す

本来なら目立たないように一ヶ月なんて

はやさでレベルアップなんてしない方がいい

だが今レベルを上げる理由がある

 

1ベル君みたいな成長スピードがある人を

除けばアイズの1年が最速であることから

目立たないようにするには

アイズ以上時間をかけてレベルを

上げる必要があり1年待つと

暗黒期をレベル1で挑めなきゃいけない

 

2最速レベルアップを俺がしたら

もうしかしたらザルドやアルフィアが

闇派間に協力しなくなるかもしれない

そもそもこの二人は

黒竜を倒す存在を表れるために

オラリオ相手に敵を演じた

もしレベルアップを一ヶ月果たし人物がら

現れたらやめてくれるかもしれない

 

3仮に2のような事にならない場合

敵側に俺のことが知られるという

デメリットがあるが

逆にこのオラリオの第一級冒険者に

俺の名前を知らせることができる

つまりこのオラリオの主力と顔見知りに

なる可能性が上がる

原作通りなら、ある程度の

闇派間の動きを読めることができる

そこである程度の発言に説得力があれば

救える命も多くなるかもしれない

 

そう覚悟した俺はダンジョンの中に

入っていたのであった

 

現在11階層

 

俺が狙うのは希少種 

インファイトドラゴンだ

この世界はどんなにステータスが上がっても

格上に挑まないとレベルアップは厳しい

だかインファイトドラゴンなら

レベル1で単独で倒したらレベルが

上がるかもしれない

流石にミノタウルスに挑むよりは

勝算あるだろう

 

そう思いながら11階層を探索しながら

アルマジロ型のハードアーマードや

大猿のシルバーバックなどを

倒しながらインファイトドラゴンを探す

それにしてもシルバーバックなんて

初日ダンジョンに潜ったときに出会ってたら

おしっこ漏らして気絶してたかもな

本当に人の慣れって大したもんだわ

そんなことを考えながら

かれこれ1時間は探索してるんだが

全然出てこないな

ため息をつきながらも警戒をとかず

探索を続けていると

女の子の悲鳴が聞こえる

 

「きゃああああああああ」

 

悲鳴が聞こえる方に駆けつけると

俺のお目当てのモンスターがいた

 

「おい大丈夫か」

 

「たっ助けて」

 

「わかった任せろこの獲物貰うぜ」

 

こくこく

 

その女の子に獲物を狩る許可を得ると

改めてインファイトドラゴンにナイフをむける

今から仕掛けると覚悟を決めようとしたとき

疑問が頭に浮かぶ

 

あれ何かこいつアニメで見た

インファイトドラゴンより

一回りでかくね色も違うし

こいつまさか強化種か

 

やっと見つけたお目当ての魔物が

強化種かよと自分の思い通りにならねぇ

と苛立ちを感じながら

目の前の魔物にナイフをむけて

単独でインファイトドラゴンに

勝負を挑むのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




?とか!とか・とかなしで今回文を書いて見たした
こう言う書き方のほうが見やすいなどコメントしてくれと嬉しいです
逆にある程度あった方がいいなど
低評価増えるたび心が痛くなるが
できるだけみんなに面白いと思えるように頑張りますではまた
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。