それと前回の話でスズ君が色々考えるようになり
相手がアクションを起こしてから動くから、すこし考えがかわります
次回はそれを出せればと思います
よ
どうもこんばんはスズです
みんなに心配を掛けたことを反省しながら
もっとしっかりしよう心に決めた後
ステータスを更新するため
アストレア様の部屋に向かった
「アストレア様今よろしいでしょうか」
「かまわないわよスズ君
みんなの愛のある
説教は終わったのかしら」
「ええみんなに迷惑かけました」
「迷惑ではなく心配よ
でも今朝、見た顔より
立派になってるは
これなら私から言うことは
ないかしら」
「あっはは、すいません本当」
「気にしないでそれで
ステータス更新出来たのかしら」
「はい今日もお願いします」
「ええわかったわ」
アストレア様に頼んでステータス更新
をしてくれてる最中
突然アストレア様が驚きだす
「スズ君!貴方レベルアップ可能
になってるわよ」
「ええ!あっ今日の目的忘れてた」
やばいサクラさんとの専属契約
みんなの愛のある説教
輝夜さんの涙で、そうだよ
俺今日でレベルアップするつもり
だったんだ、無事できたんだな
よかった
「前回のステータスで
いつ上がってもおかしくなかった
らそこまで不思議ではないけど」
「まぁそうですね」
「でもおめでとうスズ君
レベルアップまで一ヶ月
レコードホルダー
大幅更新よ」
確か原作でもベル君は
一ヶ月半だったよな
そう考えればかなりはやい
というかバグ?とりあえず
目的の第一段階クリアだ
スズがレベル2になった
数日後
他のファミリアの神様は
「なんやてぇぇぇうちのアイズたん
の記録を大幅に更新やと」
「あらアストレアのところの子が
すこし興味がでてきたわ」
「へぇアストレアの所の子が
この子は英雄になる素質があるか
それとも一度あっておかないとな」
この件によって
アストレアファミリア
スズの名は
この迷宮都市オラリオの住人に
一気に知れ渡るのであった
・
・・
・・・
・・・・
すっかり有名人だな俺も
レベル2になってから大変だった
飲んだくれのチンピラに絡まれるは
神様に自分のファミリアこいとか
言われるは、神様相手はまだ
1年経ってないって理由で誤魔化したり
して断ってたけど
チンピラはただでさえ
アストレアファミリアという
美人の女の子ばかりいる中で男一人だから
余計に気に食わないのか
すげ〜絡まれたな
でも数日したらぴったりなくなったな
一緒にリューさんと巡回すると
リューさんの顔見た瞬間、顔真っ青に
したり逃げたりしてたけど
・・・・うん俺は、何もしらないし
知りたくない
苦労することもあったが
もちろんいい事もあった
アストレアファミリアのみんな
が褒めてくれた
めちゃくちゃ褒めてくれた
まるで自分のことのように
喜んでくれたし
本当にアストレアファミリアの
みんなは暖かくて優しい人達だ
・・
・・・・
・・・・・
そんなことがあり過ごしていると
ついにこの日が来た
「アストレア様お願いします」
「ええスズ君行ってくるわね」
そうこれから始めるのは
あの原作でふざけた会議
神様会議略して神会である
アストレア様 視点
私はスズ君と別れた後
今日の神様会議に向かった
そして私は必ず勝ちとらなきゃ
いけない案件がある
スズ君の二つ名だ
本人からもお願いされたし
何よりかわいい眷属のため
頑張るは私
そう思っている後ろから
声がかけられる
「アストレア久しぶりね」
「あらヘファイストス
ええ久しぶり」
「アストレアすごいわね
スズ、レベルアップまで
一ヶ月だって」
「ヘファイストス、スズ君
のこと知ってるの」
「ええうちの子を助けて
くれたのよ、それに今日
その子の二つ名が決まるの」
「そうなの」
「それにその子とスズ
専属契約もするしね
だからスズには私も
期待してたんだけど
まさかこんなはやく
頭角を表すなんてね」
「スズ君はかなり複雑でね
でもすごくいい子なの」
「そうね私も僅かしか
話してないけど
すごくいい子だったわ」
「ありがとう、でも」
「ええサクラのためにも」
「「絶対に、いい二つ名
をつけてあげないと」」
神様会議が始まる
闇派閥の動きや
オラリオの今後のイベントなど
会議が進んでいき
ついにこの時がきた
冒険者二つ名話題となる
「やっときたな」
「俺これ参加するために
会議来てるからな」
「さて、今日は誰かな」
「可愛がってやるか」
「じゃそろそろ始まるか
まずメガイラ・ファミリアの
ナナ・ムウスちゃんか
うんかわいいな」
「ほうこれはこれは」
「エロいいですな」
「おっお願い
無難な二つ名を」
「え〜でもこの子可愛いからな」
「そうだよなあんまりひどいのはね」
「えっじゃあ無難なのを」
「「「「だが断る」」」」」
「うーんそうだな美人極」
「夜の女」
「見ためがいいから袋とじ
もとい隠女なんてどうだ
「よしそれだ」
「じゃあナナちゃんの二つ名は
隠女で決定」
「いゃあああああああああああ」
「「これはひどい」」
どんどん話が進み次が
ヘファイストスの子の番になった
「えっっと次はヘファイストスか
サクラ・愛理ちゃんな」
「流石にヘファイストスとこの子は
ふざけられんな」
「うんこの子メガネかけて口も
マスクで隠してるし見た目
わかんないな」
「でもデカいな」
「ああ間違いなそれは」
「あんた達わかってると思うけど
ふざけたら、もううちとは取引
できないと思いなさいよ」
「えっまぁじゃやるか
うーん髪がピンク色だし
桃か大桃とか」
「いやいや流石にそれは
人見知りだから兎か
ピンクいやもうちょっと
赤色よりか紅色?
紅兎とかは」
「いや兎より牛だろ」
「紅牛」
「いや流石に可哀想だろ
なぁヘファイストスなんか
その子の情報ないの」
「そうね最近気になる子が
できたみたいね
その子のために今まで以上に
鍛治として頑張ってるみたい
それとその気になる男の子だけど
サクラの武器に紅桜と名前つける
ぐらい気にいってくれてるみたいで
その子と専属契約になったわ」
「「「「爆発しろや」」」」
「なにそれ」
「う〜ん青春だね」
「そうだな折角だし
その男のつけた名前からとるか
桜いいなそれでサクラちゃんは
恋をしてると
恋桜とかは」
「う〜んまぁいいんじゃない」
「よし恋桜に決定」
「うーんまぁまだマシかしら」
「それでこれでシメだが
ついにきたな
アストレアファミリア
スズだ」
「ついにきたな」
「でたなバグ」
「僅か一ヶ月でランクアップか
すげ〜なこの子」
「みんなお願いスズ君に
いい二つ名つけて上げてね」ニコッ
「「「「かしこまりました」」」」」
「男ってほんと」
「まぁスズちゃんの為だしまじめに
やりますか」
「あら貴方もスズちゃん知ってる」
「ほぼ毎日巡回で見かけるわね」
「あっ私もこないだ財布盗まれそうな時
取り替えしたくれたわ」
「あっ私は道案内してもらったわ」
「私今度家に招待しちゃた」
「私も招待しようかしら」
「私も・・」
スズ君帰ってたら
お話しなきゃいけないわね
「ちょいまちおいアストレア」
「なにロキ?」
「流石のレベルアップまで
一ヶ月は短すぎちゃうか
いったいどんな手品使ったん」
「スズ君が頑張ったからよ」
「舐めてんのかそれだけじゃないやろ」
「そう言わられてもね
私アストレアの名をかけてとしか
言えないわね
私はスズ君にズルいことはしてないわ
これしか言えないわね」
「だからそれじゃ」
「まぁいいんじゃないロキ
アストレアがそこまで
言い切るんだし今回は、ねぇ」
「あらありがとうフレイヤ」
「いいのよ別に」
「はっあわかった今回だけやで」
「じゃ初めますか」
その後スズの二つ名が決まった
その帰り
「おいアストレア」
「何かしらロキ」
「お節介もしれんけど」
「フレイヤかしら」
「わかってんならええ」
「いいえありがとうロキ」
「ふん」
そして私が
ファミリアに帰えると
スズ君が帰りを待ってくれていた
「お帰りなさいアストレア様」
「ただいまスズ君」
「アストレア様ご飯出来てますけど
食べますか」
「ええ頂くは」
スズ君の料理を堪能したわ
いつも本当に美味しいわ
もうみんなスズ君に胃袋
捕まれたわね
そんなことを考えていると
スズ君が話かけてくる
「あのアストレア様
すいませんがその
俺の二つ名って決まった
んですよね」
「ええ決まったわ」
「何になりましたか」
「ええスズ君の二つ名は
・
・・
・・・・
正しい拳と書いて「正拳」よ」
「正拳それが俺の二つ名」
「ええ」
今日スズの二つ名が正拳となった
正拳がスズの二つ名名前なりました
まぁ単純に正義の眷属で拳メインで戦うので正拳となりました