オリ主のダンジョン生活   作:やなやなやし

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すいません今回は
暗黒期ため動こうと思いましたが次回になります
ではどうぞ


新たな力

こんばんはスズです

俺の二つ名が決まってから

数日がたった

二つ名は正拳

いや〜よかったまともじゃないか

一体どんなひどい二つ名に

なるかなと思っていたんだが

よかったよかった

そう考えながら

俺はある場所に向かっている

サクラさんのいる

ヘファイストスファミリアだ

サクラさんがナイフができたのと

他に渡したい物があると言うので

期待をしながら店の中に入った

 

「おじゃまします」

 

「いっらしゃいスズ」

 

「ヘファイストス様こんにちは、

サクラさんに呼ばれて来たんですけど」

 

「ちょと待ってね、サクラ〜スズが

来たわよ」

 

「あっ!はいごめんねスズ君

後もうちょっと待っててもらえる?」

 

「大丈夫ですよ〜焦らなくても」

 

サクラさんの声が聞こえてたので

返事を返す

でもナイフ以外に渡したい物って

なんだろうな?

そう考えているとサクラさん

が店の中に入ってくるのが見えた

 

「サクラさんこんにちは」

 

「スズ君こんにちは遅くなって

ごめんね」

 

「全然大丈夫ですよ、それで

早速なんですけど・・・」

 

「うん、はいこれがスズ君に

渡すナイフです」

 

サクラさんが俺に渡して

くれたナイフは以前俺が

使っていた紅桜と同じ

鮮やかなピンク色のナイフだ

すごく綺麗だし持ったとき

以前と比べて違和感ないどころか

以前よりしっくりくる

 

「すごいですサクラさん全然

違和感ないです

本当にありがとうございます」 

 

「いっいえ喜んでくれて

私も嬉しいです

それとこれも受け取って下さい」

 

サクラさんが俺に渡してくれた物

は紅色の防具だった

 

「すごいですねこの防具

うわ〜とても綺麗な紅色」

 

「うっんそのスズ君には

本当に感謝してるから

そのダンジョンに、これからも

挑むなら防具も慎重した方が

いいと思って、それと

レベルアップのお祝いって

ことではい」

 

「嬉しいです。本当に

ありがとうございます

大切に使いますね」

 

最後にサクラさんにお礼

を言って店を後にする

またねって笑顔で言ってくれたサクラさん

かわいかったな♪

よっしゃ新しいナイフと防具だ

早速試しに行きますか

 

場所が変わり

ダンジョン12階層

※レベル2になってから

12階層以下ならソロで潜ってよいと

団長達から許可を貰った

 

魔物を倒すたび気づく

 

「これがレベルアップ、以前より

はやく動ける

強くなれてるな俺

だいたい変化はわかった

そろそろ試すか」

 

レベルアップの変化で

つい声を出してしまいながらも

すぐに切り替えて

ある魔法を試すめ

魔物を探す

ちなみに今の俺の

ステータスはこれだ

 

ステータス

 

スズ  レベル2

 

力   H 180

 

耐久  H 185

 

器用  H 180

 

敏捷  H 182

 

魔力  H189

 

アビリティ

 

格闘 D

 

料理 C

 

指揮 E

 

好感度 S

 

幸運 I

 

スキル

 

超直感

 

ステータス操作

 

 

魔法

 

時空魔法

 

レベル1 アイテムボックス 

無詠唱

 

レベル2 エアーボール

短文詠唱

 

となっている

新しく手に入れた力は

アビリティの幸運

時空魔法のエアボールの二つだ

まさかベル君と同じアビリティ

取れるとは、アストレア様に伝えられた

ときに獲得即答したよね

いや〜すげ嬉しいわ

時空魔法もレベルが上がってから

やれることが増えてるんだよな

レベル1のアイテムボックスって

名前が急に変わってるし

レベル2のエアーボールは

たぶん原作のファイヤーボルト

みたいな技なのかな

このエアーボールを試すために

ダンジョンに来た

初めて使うからどれくらいの

魔力消費するかわからない

なのでアミッドちゃんのお店から

魔力ポーションも買い準備万端んだ

ベル君みたいに気絶することは

ないだろ

よし試すぞ

そう考えダンジョンを探索して

いると魔物を見つけたので

魔物に手を向けて

魔法名を叫ぶ

 

「エアボール」

 

「・・・・・・」

 

「・・・・・・」

 

あれ?何もおきないぞ

えっ?そんなバカな

確かに魔力が消費した感覚がある

これで発動してないって

おかしくないか

そう思っていたが

その疑問はすぐに解消される

魔物が俺に気づいた瞬間

俺に襲い掛かろうと突っ込んできた

その瞬間魔物の悲鳴が

ダンジョン内に響き渡り

身体を消滅させた

 

「なんで」

 

いやエアボールが当たった?

見えない攻撃だったから

突っ込んできたときに

当たったのか

でもファイヤーボルトに比べたら

めちゃくちゃ遅いってことに

なるぞ、これはすこし実験しないとな

・・

・・・・

実験の結果

1エアボールは透明で見えない

 

2かなり遅いが発動して出たから

消えるまでかなりの時間がある

 

3エアボールは俺の手から

発動する

 

4これが最後で見えないため確信

しているわけではないが

魔力をこめるぶん大きい

エアボールが作れる

 

という感じかな

ちょと玄人向きじゃないこれ

自分も見えなくて遅いって

使いづらいな

意思のない

魔物なら当たるけど

知能高い魔物や人相手には

当てるだけで苦労しそうだ

実験結果で色々わかったが

どう使うという課題ができてしまった

 

 

「そろそろ帰るか」

 

エアボールの使い道を考えながら

ダンジョン内の魔物を倒していった

がかなりの時間が過ぎていることに

気づきそろそろ家に帰ろと地上を目指す

 

無事地上に戻る

 

「う〜ん一発では無理だが複数を

打ち続けてやれば何とか当てられるか」ぼそっ

 

「でも俺一人なら超直感で自分で当たること

はないけど、みんなの連携のときは

使うときどうしよう、場所を声で知らせたら

敵にも伝わるし」ぼそっ

 

「どうしよ・・・・」ぼそっ

 

「だ・れ・だ♪」

 

自分の目を両手で隠された

ライラ?の声が聞こえるけど

 

「ライラ?」

 

「残念だったなスズ♪」

 

「残念団長でした♪」

 

「・・・・」

 

振り向くと

ドッキリ大成功みたいな感じで

喜んでる団長とライラがいた

かわいいかよ

 

「どうしたんですか団長とライラ」

 

「スズが見えたから声かけちゃった♪」

 

団長本当にかわいいな全然

声かけて下さい

 

「まぁ私らは巡回の帰りだ

スズはダンジョン帰りか

よくもまぁ〜毎日毎日潜るよな

二ヶ月前なんてゴブリンにすら

逃げだしてたのに」

 

「ゴブリン のことは言わないで」

 

「まぁそれだけスズが頑張ったのよ

団長の私が褒めて上げるは

いいこ〜いいこ」

 

あの団長、頭撫で撫ではかなり

恥ずかしいのですが

 

「あの団長大丈夫ですので

ありがとうございます」

 

「そう♪して欲しかったら

いつでも言ってね」

 

「はいそれじゃ帰りますか?」

 

「ええっちょっとぐらい寄り道

しましょうよ

スズ、輝夜とリューとは二人きり

でご飯いったのに私とも

いきましょ〜よ、ねーね」

 

「私も〜タダメシ食わせてよ〜」

 

何か二人とも俺を揶揄いだす

なんでだろう団長のはかわいい

のにライラのムカつくんだけど

 

「はっあ、まあわかりました」

 

「やった」

「ごちです」

 

俺たち3人は近く飲食店に入った

その店は個室で回りの話しなど

聞こえないらしく

だったらと、今日あったこと

新たな魔法について話した

 

「ってな感じでかなり使い勝手が悪いです」

 

「そうね連携の訓練を入れるべきね」

 

「でも羨ましいぜスズなんか面白い

魔法じゃね〜か色々使えそうだ」

 

「ライラならいい方法思いつくかもね

それにしても美味しいですね

この料理」

 

「でしょ評判がよくて一回

行ってみたかったのよ、

スズの頼んだ肉料理美味しいそうね」

 

「そうだなスズ私達に一口くれよ」

 

「ああいいよ」

 

そう言うと俺は自分の料理の皿を団長達に

渡したのだが団長がとんでもないことを

いいだす

 

「一口でいいから食べさせてスズ」

「そうだな食べさせろスズ」

 

「えっ?」

 

「「ほらほらはやく〜」」

 

「ちょと勘弁してくださいよ」

 

二人の行動に困っていると

団長が話しかけてくる

 

「うっごめんねスズやっぱり

嫌かな、その私・・・

そのスズに甘いたいな〜

なんてそのあの・・・」モジモジ

 

「私は〜やったら面白く

なるかな〜って あの♪その♪」

 

かわいい団長!片方はアレだけど

 

「そんな団長、光栄です

俺なんかでよければいつでも

頼って下さいそれに

食べさせるのも嫌じゃありません

その恥ずかしかっただけです」

 

「ライラ、迷惑だからやめろ」

 

「ありがとうスズ」

「照れんなよスズ♪」

 

「照れてねーわ」

 

料理を食べ終わり家の帰り

ライラが俺の腕に抱きついて

きた

 

「ライラどうしたんだよ」

 

「あっあスズすこし酔っちまった

腕かせ」

 

「そうかまぁいいけど」

 

「アリーゼ片方あいてんぞ」

 

「おいライラ」

 

「んっだよアリーゼはダメなのか」

 

「いやそう言う訳じゃ」

 

「じゃいいじゃんか」

 

「アリーゼはやく」

 

「ええごめんねスズ」

 

「・・・」

 

すごく気まずいんですけど

団長顔真っ赤だしやっぱり

恥ずかしいだよな

 

「あの団長無理にライラに

付き合わなくても」

 

「ううん無理じゃないから」

 

「いやでも・・・いたっ」

 

ライラが俺の足を踏んでくる

 

「いってえな何すんだよ」

 

「あっあテメ〜が悪いだろがよ

テメ〜のその鈍感なんとかしろ」

 

「鈍感っておまえ」

 

「心当たりはないと?」

 

「・・・・・」

 

「ほら見ろ」

 

「スズ」

 

「うん何」

 

「大丈夫だ」

 

「はっ?」

 

「テメ〜が勘違いして振られても

ちゃんと慰めてやるよ」

 

「・・・・・ライラ」

 

「おう」

 

「考えてみるわ」

 

「ああ、でも私には惚れんなよ

一応勇者様のお嫁さん志望だからな♪」

 

「ぷっ」

 

「何笑ってだスズ」

 

「いやライラがお嫁さん志望とか」

 

「テメ〜な」

 

「ごめん」

 

「許さん」

 

「ごめんって」

 

「いいな二人とも仲良くて」

 

「「別に普通だぞ(ですよ)」

 

絶対そんなことないと思うけど

アリーゼがそんなことを思いながら

家に帰るのであった

 

 

おまけ スズと合流前のアリーゼとライラ

「あっスズ」

 

「どうしたよアリーゼ?

ああスズか」

 

「・・・・」

 

「声掛けねのか?」

 

「えっでも迷惑ならあれだし」

 

「あいつアリーゼのこと大好きだし

それはないと思うけど

それに行動しないと輝夜かリューに

取られちまうぞ」

 

「えっ!なっなになに言ってんのか

あっあはははは別にスズは家族として

好きでそう言う関係とか別に」

 

もう自白してるじゃね〜か

これ見てなんでスズ気づかないだ

アリーゼだげじゃない

輝夜もリューも弟分とか言うには

女の部分見せすぎだと思うし

絶対男として意識してるだろ

スズもスズだか

こいつらもこいつらだ

はっあ〜しゃない私が人肌脱ぐか

 

「アリーゼスズと飯くい行こうぜ」

 

「えっでも」

 

「スズはお前のこと大好きだし

ご飯誘われたら嬉しいと思うぜ」

 

「でも」

 

「何ウジウジしてんだ、いいか

アリーゼよく考えて見ろ」

 

「考える?」

 

「そうだ。いいかあいつは、

レコードホルダー、もうこの都市で

あいつを知らないやつは、ほぼいないと

言っていい、それはわかるか」

 

「うん」

 

「スズは、レコードホルダー

つまり冒険者としては、

将来かなりの有望株ってわけだ」

 

「はっあ!」

 

「わかったか色々な女に言い寄られる

可能性がある、という高いだろ」

 

「そんなスズ、そんなスケベなこと

覚えちゃうとかやだ、どうしよう

ライラ、スズがスズがスケスズに

なっちゃう」

 

「本人には言うなよそれ」

 

「とにかくだ!お前がたぶん

リューや輝夜も否定すると思うが

スズを男として好きじゃなくても

あいつの家族として

スズが変な女に言い寄られないように

私達で守ってやるんだよ」

 

「!!!!」

 

まぁこんな感じでいえば

自分から動こうとか考えだろ

 

「だから今日はスズを私達で

淫らな女に慣れさせるために

飲食店に誘うぞ」

 

「みっ淫らって例えば

どんな風に?」

 

「そうだな、まぁ飯食いに

誘うわけだし、かなり軽い感じで

スズ〜一緒にご飯食べに行きたい!

みたいな感じで誘うとか」

 

「今のライラすごく馬鹿っぽかたわ」

 

「はっ倒すぞ、誰のためにやって

やってると思ってだ」

 

そんなやり取りがありスズとご飯を

食べた後家に帰ったときアリーゼに

話かけられた

 

「ライラ」

 

「なんだアリーゼ」

 

「今日はありがとう」

 

「別にいいよ」

 

「ねっライラ、スズか考えるって

言ってたけど、私も考えてみる

私はアストレアファミリアのみんなが

大好き、その中にいる当然スズも

最初は弟みたいに思ってた

でもいつからか、わからないけど

スズと一緒にいたいって思うように

なったの

この気持ちが

どっちなのかよくわかんない

家族としてなのかそれとも・・・

もっとスズと過ごして考えてみる

この気持ちに気づけるように

だから今日は本当に

ありがとうライラ」

 

そう言うとアリーゼは

自分の部屋に入っていった

 

ば〜か本当にアリーゼはバカだ

あんな乙女の顔して、どっちかなんて

わかないのかよまったく

これゃリューも輝夜も

ウカウカしてらんねーな♪

 

 

 

一方その頃リューさんと輝夜さんは

 

「「で?何でアリーゼとライラ

と一緒に腕組んで帰ってきたの」」

 

「・・・・」

 

 

 

 

 

「スズ君モテモテね〜」

今日もアストレアファミリアは平和だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




コメントで鈍感過ぎてイライラしないかとコメントいただきまして
ありがとうございます
確かにそうだなと感じ、本人同士は気づかないけど第三者が
イライラしてお節介をやくというのを思いついたので入れて見ました
スズの時空魔法のレベル1は物の立つ時間がさらに遅くなり
入る量が増えたと思ってくれれば大丈夫です

次回こそ暗黒期の対策をスズがしますで次回
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