汚すわけにはいかない
ダンまちファンとして頑張ります
これは後に語られる
正義の眷属を守り抜くために
絶対悪と戦う道を選んだ男の物語である
その男が何を思ったのか
その男がどう行動したのか
その男は何を成し遂げ英雄と呼ばれたのか
今ここに語りたいと思う
まぁ本人には、自分のことを英雄だなんて
決して思っていない頑固物だけどね
おっと自己紹介が遅れた
俺はヘルメス、この頑固物のそして
優しい少年のただのファンさ
アストレアレコード
場所はオラリオのある工場
で闇派閥とある眷属が戦っていた
「ぎゃああああ」
闇派閥が倒れうめき声が建物に
響く中から女性の声が聞こえた
「アリーゼ3番倉庫押さえた」
「でかしたはライラ、スズは?」
「あいつなら4番倉庫を押さえた後
そのまま先陣きって輝夜やと一緒に
突入したぞ」
「あら流石ね、じゃ私達も
ウカウカしてられないわね
ノイン・ネーゼ・アスタ
3人は後ろに周り混んでから突入
リャーナ・セルティは消火活動
イスカとマリューは気絶させた
闇派閥の拘束しといて」
「「「「了解」」」」」
「リオン・ライラ私達も
スズ達に続くわよ
私達も突入ゴーゴーゴー!!」
「・・・・」
「どうしたよリオン?」
「・・・・・」
「お〜い」
「あの時グーを出していれば
私とスズと一緒に行動だったのに
スズが心配です」
「お前は、戦場で何くだらない
こと考えてんだ」
「リオンわかるは、
私もあの時なぜグーをださなかったのかしら」
「アリーゼは何で同調してんだ
オラいくぞ馬鹿ども
早くスズに会いたいならはやっ・・・」
「「!!!!」」
「はやっもういない・・
これでまだ自分の気持ち気づかないって
どんだけポンコツだよこいつら
はっあ〜ちゃんと責任とってやれよスズ」
スズ視点
どうもこんにちはスズです
いよいよだよ
ついにきたよ
アストレアレコード
原作3回は見たね
当時は、あれアプリでやるような
内容じゃなくねって思ったもんだよ
懐かしいな、でもまさか俺が
ダンまちの世界に
しかもその事件に大きく関わろう
と考えるようになるとはな
この世界に来て1年たった
最初は、やり過ごして
1年過ごす予定が、今じゃそんな
こと考えられない
この事件一人でも多くの犠牲者を
出さないために
出し惜しみはしない全力で
頑張るぞ!!
「スズ終わりましてね」
「輝夜さんお疲れ様です」
「ええお疲れ様、それにしても
こんな飢えた獣の連中が
悲しみや怒りを生み出すなんて
不思議でなりませんな」
「そうですね、輝夜さんでも」
「わかってます、スズが言う
原作がもう始まるのでしょ
侮るなんてことありません」
「ええ」
「大丈夫ですよスズ
私がいます、団長様がいます
同じファミリアの家族もいます、ついでに
ポンコツエルフもつけときましょか?」
「ポンコツって輝夜さん」
闇派閥の討伐も終わり話しを
していると団長達と合流した
「誰がポンコツだ輝夜」
「あらあら聞こえてました?」
「ああしっかりと聞こえた
一体誰がポンコツだ
私はしっかり指示通り動いた」
「あれが指示通りね〜
では言わせていただきましょうか」
「ぶっわわわわかめ!
何が指示通りだ
青二才のポンコツエルフが
こんなに闇派閥の連中と戦闘する
はめになったのは、お前の
青二才の正義感に駆られた独断専攻
だろうが
その尻拭いをしたのは誰だ!
私とスズだ
わかったか愚か物この
糞雑魚妖精が!!!!!!」
「糞雑魚妖精って言うなっあああ」
「はっ二人とも」
「ふふん本当に仲が良いわね♪」
「いやアリーゼどう見ても
そうには見えねえな
おいスズ!あれ止めてこい」
「えっ?」
「えっ?じゃねえよあれ止める
ことできんのアストレア様か
お前ぐらいだろうが」
「いやだよめんどくさい」
「お前最近私の言うこと聞かなく
なったな後輩の分際で生意気だぞ」
「それだけ俺がライラと仲良くなった
ってことで」
「・・・・お前いつか刺されるぞ」
「なんでそうなんだよ」
「はっああああ、お〜い
リュー・輝夜スズが私のこと
口説いてくるから
何とかしてくれ〜」
「「スズ?」」
「ちょライラ、何デタラメ言ってだよ」
「「スズすこしお話しましょうか」」
話しをしていると
ガネーシャファミリア
現場に合流した
「遅れてすまない
アストレアファミリア」
「あらシャクティふふん♪
もう押さえたわよ」
「そのようだな」
「おいおいガネーシャファミリア
今頃呑気にご到着か
随分と偉いもんだな」
「ダメよライラ」
「私は当然のことを言ってるだけだ
お前らがいい子ちゃん達しか
いね〜から、私が変わりに言って
やってんだよ」
「でもライラ」
「いいんだアリーゼ、ライラの言う
とおりだせめて闇派閥の連行は
私達ガネーシャファミリアが行う
おい!こいつらを連れていけ」
「「「はっっっあ!!」」
「お姉ちゃん終わった?」
「アーディみなの前では、
お姉ちゃんはやめろと言って
いるだろ」
「あっははごめんない
・・!あっリオンにスズ♪
ごめんお姉ちゃんちょと
会ってくるね」
「だから・・はっあ、まったく
仕方ない子だ」
・
・・・
「リオン・スズお疲れ
輝夜さんもお疲れ様です」
「あっあ象神の詩か
お疲れ様」
「アーディお疲れ様です
ですがすいません
今立て込んでいまして」
「またスズが何かやったの?」
「おいアーディ何で、俺が
悪いことに何だよ」
「だっていつもスズが
原因でしょ」
「そんなことないよ」
「ほんとに?」
「本当だよ今回は
俺悪くないお願いだよ
助けてよアディエモン〜」
「何?どこのマスコットそれ」
「えっあっあえっ〜と
猫型のロボット?機械で
身長が130ぐらいで
お腹にポケットつけてて
そのポケットの中に
空飛ぶ道具とか
どこでも色々な所に繋がる
ドアとか
もしも〜何何の世界にして
見たいなことを言ったら
実現させる道具とか
名前言っただげて人を消す道具とか
持ってるやつかな!」
「ただの化け物だよそれ
あっでも猫型だから猫耳とか
あって実はかわいいとか・・・」
「いや猫耳とかなくて
頭は坊主だよ」
「猫要素どこ?」
「いや本当はあったのよ
でもネズミにかじられて
無くなっただよ」
「えっ急にすごく
可哀想に思えてきたんだけど
でも全然話し聞くと
私に似てるとこないよ!」
「それ身体のほとんどが
青い色なんだよ」
「ただ私が青い服着てるだげじゃん」
・
・・
・・・
「・・・・」
「どうしたのシャクテ?」
「いやアリーゼ、何でもないよ
ただ今アーディとあんな
くだらない話しをしている男が
この事件の行動をほぼ予想できていた
とは思わなくてな」
「スズはすごいでしょ!」
「ああ最初聞かされたときは
信じられなかったが
闇派閥の動きを見ると
そう否定も出来なくなっている」
「でもこの後どうする?」
「さあな、そこは勇者と正拳が
どうにかするだろう
私達はあいつらの作戦を邪魔しない
ように、闇派閥の作戦に付き合って
やるだけだ、ただ今言えるのは
正拳が今私達の味方でいてくれ
よかったと思った
それだけだよアリーゼ」
「そうね♪」
「じゃあさアーディ
アディパンマンはどうかな」
「今度は何それ」
「顔があんパンで、出来てるだ」
「せめて人間にしてええええええ」
アストレアレコードはほぼシリアスですからね
シリアスに書くの難しいです
ダンまちアニメで見てまだアプリとか見てない方は
アストレアレコードは是非見てほしいです
すごく面白いので