実はアストレアファミリアでみんなリューと言ってるですが
原作ではリオンでした
アストレアレコードからリオン呼びに直しましたが
8年前はリュー呼びで1年で仲良くなってリオンになったと言う設定にします
勝手で申し訳ないですがよろしくお願いします
みなさんこんにちはスズです
工場を後にした俺たちは
全員の無事を喜びながら家に帰還した
「「「ただいま戻りました」」」
「お帰りなさいみんな」
「ただいま戻りましたアストレア様」
「みんな仲良く手を繋いで帰還しましたよ〜と」
「ただいま戻りました、アストレア様
ライラ!なんですかその言いかたは」
「主神様自らお出迎えして頂けるなんて
私達もいつの間にか偉くなってしまって」
「いいのよ、輝夜
この時代誰が失ってもおかしくない
それでもみんなが無事勤めてを果たして
誰一人欠けることなく帰ってきてくれたのは
とても喜ばしいことよ
だったら私もみんなの主神として
新妻のようにお出迎えくらいするのも
やぶさかではないわ♪」
「アストレア様が新妻!なんかやばいな!」
「何でネーゼが反応してるですか
男の子のスズならともかく」
「ふふっそうねこの中では
男性はスズ君だけだし
スズ君の新妻でいいかしら♪」
「えっ!アストレア様」
「ねえっスズ君お風呂にする
ご飯にする、それとも
わ・た・し♪♪♪」
「はい!アストレア様がいっ・・」
「スズどうしたんですか?
アストレア様がいいと言わない
ですか?うん?」
「そうですね輝夜の言うとおりだ
どうなんですがスズ
言って見なさない」
「ずるいはアストレア様
スズ、私もやりたい
スズ私に聞いて聞いて
いつでも、ばちこーいよ」
「なんでスズが嫁側なんだよ
アリーゼ」
「え〜でもライラ、
スズの作ってくれた料理すごく美味しいし
街の人達からも慕われててご近所付き合い
お手の物よすごくいいお嫁さんになるは」
「団長、さっきから聞いてれば
スズは、嫁になんか出しませんよ」
「いや輝夜さん俺そもそも男だから
嫁にはなれないから」
「あら輝夜、先にスズが嫁になることを
焦っているかしら、大丈夫よ
輝夜も綺麗でかわいいから
まぁ私の次かもしれないけどね
アハッ!」
「イラッ!」
「気持ちはわかりますが
輝夜わざわざ声にださなくても」
「ふふっ本当に仲が良いわね
貴方達のやり取り見ていて飽きないけど
そろそろご飯にしましょう」
「「「「はいアストレア様」」」」」
・
・・
・・・
お風呂やご飯を済ませた後
今日会った出来事や今後のことを
話合った
次の日
俺は今ロキファミリアのホーム
の客室に座り
差し出されたコーヒーを堪能していた
「美味しい♪」
「それはよかった、そのコーヒーを
入れたアリシアも喜ぶよ」
「えっアリシアさんが入れてくれた
んですか?」
「ああそうだよ」
「帰りにお礼を言わせてください」
「ああアリシアも喜ぶよ」
「?はい」
「まぁ以前のアリシアの態度を
知ったらそうなるのも不思議じゃないか
いやすまない、ではスズそろそろ」
「あっすいませんでは本題に入りましょう」
「ああそうだねとりあえず
作戦?と言っても万能者作成の
マジックアイテム次第だが
報告でもう完成してる
すぐにでも実行可能だ」
「本当ですかよかった
流石ですねアスフィさん
じゃあ後は俺たち次第ってことですかね」
「そうだねでも最初は驚いたよ
まさか1回目の襲撃前にこの事を予想していてる
だけではなく彼も連れてくるなんてね」
「はい正直不安だったんですがよかったです
協力してくれて」
「そうだね」
「あと信じてくれてありがとうございます」
「まぁ君が闇派閥側だとしたらわざわざ
この作戦を明かす必要性がないし
疑いが晴れるまで自分を監視してくれても
いいとまでロキや他の幹部達の前でも
言われたらね」
「あっははあの時は信じてもらえるように
必死でしてはい・・・・」
「それと」
「それと?」
「君は顔にでやすい」
「フィンさんまで」
そうな会話をしてると扉が開く音が
聞こえた
「フィン?終わった?」
「アイズ」
「あの!!スズ!!」
俺の顔を見た瞬間笑顔で俺に駆け寄って
きて俺の胸に抱きついた
「スズ!終わった!終わった!」
「アイズでもまだ」
「スズ構わないよ」
「でもフィンさん」
「今日は現状の確認だけの予定だったし」
「ありがとうフィン」
「ああでもあまり失礼のないようにね」
「うん!行こうスズ」
「ああわかったよ、ではすいませんフィンさん
失礼します」
「ああまたねスズ」
「お〜い帰ったぞ?なんじゃフィン
今日はスズがくるんじゃなかったのか」
「今さっき帰ったよ」
「なんじゃつまらん、今日こそは
酒に付き合ってもらおうと思ったんだがの」
「また会えるさスズは、もう僕達の家族の
ような者だからね」
「違いない!スズが自分のファミリアに
帰るといったとき他の奴らは、揉めてたからの」
「そんなこともあったと言うかつい半月前だけどね」
「まぁスズの優しさに触れて変わった変えられた子も多い
特にアイズなんかね」
・
・・
・・・・
スズとアイズはロキファミリアのホームの
廊下を歩いていた
「それでアイズどうするの?」
「う〜んとう〜ん!ジャカまる君食べる」
「えっもう夕方だし夕飯食べられなくなっちゃうよ」
「うんだからスズの作ったジャカまる君を夕飯にする」
「いいのかな勝手に作っても?」
「いい大丈夫」
「いいではないバカ物」
ゴン!!
「いった〜〜〜い」
「さっきから聞いていればスズに迷惑を
かけるなアイズ!すまないなスズ」
「いえ大丈夫ですよリヴェリアさん」
「リヴェリアいたい」
「痛いではない、まったく
スズに甘えすぎだ」
「でも最近スズのジャカまる君
食べてない食べたい」
「3日前に食べたばかりだろうが」
「毎日食べたい」
「そんなの無理に決まってるだろ
同じファミリアではないのだぞ」
「じゃスズと結婚する」
「やめろアイズ、アストレアスファミリア
と戦争を起こすつもりか」
「スズ〜」
そう言いながらアイズが俺のお腹に
顔を埋めて甘えてくる
「あのリヴェリアさん、そろそろ
作戦が始まると思うんです
なのでこんな風に
アイズと一緒に居て上げることが
できないかもしれません
今日ぐらいなら俺はかまいませんから」
「そうか・・すまないなスズ」
「ありがとうスズ、でも私も一緒に
戦うよ」
「ありがとうアイズ
でもアイズが闇派閥と戦う必要はないよ」
「なんで!!私スズと同じくらい強いよ」
「そうだねアイズは強い、でもやっぱり
アイズはまだ子供なんだ
アイズが俺ぐらい強くても
ううん、仮にアイズが俺より強くても
9歳の女の子が人と戦うなんて
してほしくない」
「・・・・」
「まぁ大丈夫だよアイズが戦う前に
俺やフィンさん達が解決してみせるからさ
ほら今日はたくさんジャカまる君作るか
期待してくれ・・な!」
「うん・・・わかった」
「私から言わせればスズもまだ
子供なんだがな」
「あっはははすいません」
「謝るな、すまない
そしてありがとうスズ」
「リヴェリアさん
絶対に勝ちましょう」
「ああそうだな」
リヴェリアさんとアイズと話を
しながらジャカまる君を作り
アイズが口いっぱいにジャカまる君
を頬張る姿に和みながら
今日の出来事は終わった
「
次回作戦決行します