どうもこんにちはスズです
俺と団長と輝夜さんは今ギルドが主催の
闇派閥の問題について
他の探索系ファミリアと話合いを
していた
「全員揃ったなでは闇派閥の対策の
会議を始める、早速だが毎日のように
闇派閥の襲撃を許すなど何ごとだ
まだ工場以外には大きな被害はでていない
がこのままでは時間の問題だ何の為に
おまい達がいるのだ何とかならんのか!」
「はっだったらダンジョンの攻略と
闇派閥の討伐を同時にやれだの
逝かれた指示だしてんじゃねーよ
その見にくい身体と同じで
中身まで腐ったのかテメーは」
「仕方ないではないか
ダンジョンの階層の攻略は
ヘラファミリアとゼウスファミリア
がいなくなって以降最下層の更新が
できていない
このままでは外の国にオラリオの
強さを示す必要がある
これでは・」
「はっ自分の権力に無くなるを
恐れてだけだろこの醜い豚が」
「やめましょうアレンさん
このままじゃ話が進みません
本題に入りませんか?」
「正拳、気安く話かけるな
あの時は、俺の目的とテメの都合が
一致しただけだ、慣れ慣れしく
話かけてんじぇ、女に囲まれて
腑抜けたガキが!」
「ちょとスズに八つ当たりしないでよ
貴方達のせいで本題に入れないから
スズが・」
「団長大丈夫ですありがとうございます
大丈夫ですから」
「でもスズ」
「まったく14歳の子供に確信をつかれて
八つ当たりとはフレイヤファミリアは
知能まで獣並みのようだな」
「あっ!殺すぞ羽虫」
「やめろアレン、すまないな正拳」
「いえオッタルさん大丈夫です」
「もう〜何で会議始める前から
こんな空気が悪いんですか」
「はっあ、全員いつ殺し合いを初めても
おかしくない雰囲気だな」
「う〜帰りたい、
何で私がこの会議にでなきゃいけないですか
殴る!!あの主神と団長終わったら絶対殴る!!」
シャクティさんやアスフィさんは呆れてるな
アスフィさんに至ってはかなり無茶なオーダー
を俺とフィンさんとヘルメス様で頼み込んだし
相当疲れてストレスやばそうだな涙目だし
ヘルメスさまは、
アスフィなら平気平気〜とか言ってたけど
会議終わったら謝りに行かないとな
「では会議を始めしようか」
・
・・
・・・
「と工場など毎日別々場所を襲撃を受けて
います。目的も不明でして・・」
「たしか撃鉄装置が持ち出されてると」
「ええ確かにそのとおりです
ですが何使うか不明となっています」
ギルドの受付の人が説明をして
俺が撃鉄装置の盗まれたことを聞いたが
ギルド側はわかってないみたいだな
これ以上続けてスパイに必要以上に
情報を渡す必要はないか
「フィンさんロキファミリアは
何か掴んでいないのですか」
「ああその事なんだが
工場の襲撃の際に敵の足取りを
追っている際、ようやく敵の本隊を見つけた
これでこちらから反撃ができる」
「すごいじゃないですか!フィンさん」
プッ!
(輝夜さん)
(すっすまん)
まじでやめてよ輝夜さん全員気づいて
ないからいいけど
「じゃ、一気に乗り込むんですか」
「そのつもりだ、ロキファミリア
フレイヤファミリアで突入する
撃鉄装置が大量に盗まれ
何に使うかわからない以上
長引かせないつもりだ
第一級冒険者で一気に終わらせる」
「では俺たちは?」
「闇派閥の本隊に突入の際に
誰一人逃す訳にはいかない
だから君たちは外で待機だ
納得してもらいたい」
「いえわかりました」
「では明日闇派閥の本隊に
ロキファミリアとフレイヤファミリア
が突入、他のファミリアは外で待機
というこで」
「「「わかりました」」」
会議が終わりアストレアファミリアに帰還
「「「ただいま戻りました」」」
「お帰りなさい3人とも」
「無事会議は終わったのかしら」
「はい終わりましたアストレア様」
※これはスズが敵の作戦を
みんなに説明したばかりの頃
「ねえスズ?」
「何ですか団長?」
「本当に私達突入部隊に入らなくていいの
闇派閥が人間爆弾で襲ってくるでしょ?」
「何を言ってるだ団長、その人間爆弾だから
私らレベル3以下は待機になったのですよ」
「でもアスフィがその対策してくれてるのでしょ」
「はい団長の言うとおり、アスフィさんには
頼んでいます。ですがその工場で作った爆弾の
対策だけでして、まったく他の方法で爆弾を
作っている場合こちらが無傷とはいきませんので」
「でもそうならない為にあえて盗ませてたんでしょ?」
「ええ別の物を用意するが必要がないためです
ですが絶対とは言えませんので」
「まぁアリーゼ、スズの言ったことが
当たりなら、私らは突入部隊に入らない方がいい
スズ私らは民家の避難優先でいいだな」
「ああ、ライラの言うとおりロキファミリア
フレイヤファミリアが突入して囮になるうちに
一人でも多く助ける」
「ですがスズそのタイミングだと民家を
全員助けるのは・・・」
「はい全員難しいかもしれませんが
全力を尽くすしかないでしょう」
「そんなスズ!!他に・」
「やめろ青二才、勇者とスズが
考えた結果これが一番被害を最小限に
抑えるという結論になったのだ
後から聞いた我々に文句を言うしかく
などない」
「・・スズすいません」
「いえリューさんのそう言うところ
尊敬してます、俺は大丈夫です」
「・・・・」
(スズ最近息をするように
口説けるようになってきたな)
「ライラ、他に気になること
あるかな」
「いやいいんじゃねか
ぶっちゃけ驚いてる、スズお前
以外と切れるだな♪」
「あっはは、あっありがとう
とりあえず当日は
皆さんよろしくお願いします」
回想終わり
「そうそれはよかったわ」
「アストレア様もしっかりと装備をして下さいね」
「ええわかっているは」
当日作戦開始日
「ロキファミリア」
「フレイヤファミリア」
「「突入するぞ」」
「始まったな、では我々は民間人の避難誘導だ」
シャクティさんの合図で冒険者が動きだした
・
・・
・・・
場所は変わり敵の本隊では
「ちっ何で爆発しね」
「おやヴァレッタ何か不都合が
あったのかな?」
「テメェフィン何しやがった」
「大した事ではないさ
君達が爆弾を使うと予想できたので
その対策を事前に行っていただけだ」
「ちっあの女、何がまだ使用方までは
わからないみたいですだ
使えね」
「ヴァレッタ投降しろ」
「ふっふふはっははは、するかよば〜か
フィン認めてやるよ読み合いは、
お前らの方が上だった
だか力ならどうかな?」
「・・・・」
「ぶっ潰してやるよオラリオ!!!!」
オラリオと闇派閥の戦いが始まった
そろそろ毎日投稿難しくなるかもです
では次回