俺は今、戦場のど真ん中にいた
だが原作と違い
周りに火が回っているわけでも
建物を壊されている訳でもない
人の悲鳴は聞こえるが
闇派閥の叫び声
民間人の助けを呼ぶ声が聞こえた
とりあえず原作に比べたら
被害は少なめ目に見える
怪我人は多いがあまりに深刻な怪我にはいない
このままいけば死者を出さずに
終わられるかもしれない
ザルトとアルフィア次第だが
いつ現れる
どこにいる
いった・・・
ヒューーーーーーバーーーン
「!!!!!」
合図だ
「団長、シャクティさん!」
「ええわかっているは」
「ああ大丈夫だスズわかっている
みな聞け!さっき上がった場所には
レベル3以下は決して近づくな
避難誘導の際もその付近を通らない
ようにしろ」
・
・・
・・・
場面は変わり
ロキファミリア
「ヴァレッタ爆発が使えない
そして外で民間人は冒険者が
救助えと動いている
無駄な抵抗をこれ以上しない方が
いい、もう一度言う投降しろ」
「へっ!お優しいこって
だがなフィン!私らには奥の手が付いてだよ
テメェでもオッタルでもアイツらには
叶わなね、テメェら全員アイツらに殺される
そして冒険者だけじゃねこのオラリオ全員を
ぶっ殺してやるよ!!!!!!」
そう言うとヴァレッタは外に向かうとする
「?ヴァレッタ様」
「テメェら私がここから離れるまで
こいつらを足止めしろ」
「しっ!しかしロキファミリアを
我々だけでは」
「んっなもんは、わかってんだよ
勝てなって言ってね、私が離れるまで
足止めしろって言ってんだ
できねなら今ここで私が殺すぞ!」
「!わかりました」
「最初からそう言えばいいんだよ
じゃあなフィン、テメェはアイツらに
殺される!」
そう言い残しヴァレッタは離れて言った
「くそ逃すか!」
「やめろ深追いするな、いい!目の前の
敵を拘束しろ、それと・・」
ヒューーーーーーバーーーン
「「「!!!!!!」」」
「団長!」
「わかっている」
「目の前いる闇派閥を拘束した後
レベル4以上は俺に続け!!」
・
・・
・・・
場面は変わり主人公視点
俺は、今民間人の一人を殴り飛ばしていた
「ふん!」
「ぐはっああああ」
「ひっ!」
「ちょスズ何やってるの!!
そんなこの人がムカついた顔してたの?」
「そんな理由で殴る訳ないじゃないですか
団長!こいつ闇派閥です」
「!!!本当なのスズ」
「ええ超直感が反応しました
団長すいませんが俺は一回バベルに
向かおうと思います」
「その方が良さそうね
もうしかしたら闇派閥が潜んでいるかも
しれないし」
「はいここはお願いします団長」
こいつらまともに襲うことができないから
民間人に紛れて・・・
ちっ姑息な手を使いやがって
うん?あれはアーディ
今アーディが救助してるのは女の子だな
えっ?あの子!まずい!!
「大丈夫だよ!今お姉ちゃんが
安全な所に連れていってあげるからね」
「お父さんとお母さんに
あわせてぇぇぇぇぇぇ!」
そう叫びながらアーディに近づこうとする
だが俺はその中に割って入り
その女の子を蹴り飛ばした
「えっ?ス・・ズ・・何を・・
何をやってるの!スズどうして
あの女の子にあんな・・・はっ!!」
俺は何とかアーディと子供に割って入る
ことができた
だがその子供が持っていたナイフが
俺の腕に刺っていた
危なかった爆弾が使えないから
アーディは助かると何処かで油断してた
本当によかった無事で
俺は腕に刺してあるナイフを抜き
ポーションをかけて治療する
よし傷も塞がって血もそこまで流してない
大丈夫だ!
俺はアーディに話かける
「理解がはやくて助かるよ
気をつけろ、奴ら民間人にも
紛れてるぞ!」
「あっあのごっごめんなさい
私、私スズのこと責めて!
私一瞬でもスズのこと疑って
助けてくれたのに・・私!」
俺はそっとアーディ肩に手を置き
できるだけ優しい声でアーディに
話かけた
「アーディ・・・大丈夫だから
俺は怪我なんてしてない
アーディが無事で本当によかった
あの場面で混乱するなって言う方が
無理がある」
「でも・でも・・私・私」
「落ち着いてアーディ
あいつらは、ああ手段を平気でする
例え一瞬でもありえないと思うことでも
女も子供関係ない殺す為に
必要だから行い利用する
理解できなくて当然だ
アーディがまともなんだ
あの光景を見て俺を疑うのは責めるのは当然だ
だけどアーディはすぐに信じたろ
例えナイフが俺の腕に刺してなくても
しっかり話を聞いたら信じてくれたはずだ」
「スズ!!」
「いいから落ち着け
アーディ、俺は今からバベルに行ってくる
さっきみたいに民間人に、間切られているかも
しれないから、ここ頼めるか」
「スズ・・・うん任せて」
「ああ頼むぞアーディ」
俺はそう言うとアーディの頬の涙を
手で拭った
「!!!!」
「じゃよろしくなアーディ」
「・・・・」
・
・・
・・・
まずい顔が熱い・・・・
こんなときに何考えてるの私!
スズあんな真面目な顔するんだ〜
・・・違う違う
別に私は、スズは友達なだけで
そんなそんなないって〜♪
!!!
いけない本当にそんな場合じゃない
みんなを助けないと
「うっううう」
「あっあの子」
私を殺そうとしてスズに蹴り飛ばされた子が
疼くまったまま倒れている
「・・・・ごめんスズ!」
そう言う私はその子を抱えて安全な
場所を見つける
「・・・・えっ?なん・・で」
「君のやったことを許されない
ことだけど、死なせないよ!!!
生きて学なきゃダメ!!
やっていいこと、やっちゃダメなこと
これからしっかり覚えるだよ」
・
・・
・・・
合図が上がりレベル3以下の冒険者が
近づかない中
その合図を聞き向かっている
冒険者がいた
「オッタル」
「フィンか」
「ほう驚いたなここまでとはな」
別の合図場所
そこにはオラリオの街を歩いている
銀髪の美しい女性がいる
「ここで何をしている」
「オラリオの街並みを見ていた
それと感心していた
まだあのような男もいたのだと
エレボスが気になるだけあるか
あの男なのだろ
神の筋書きを書き換えたのは」
この世界の第一級冒険者同士の戦い
が今始まろうとしていた
おまけ 原作との違うところ
※原作のネタバレなので観てない人は
動画を見た方がいいです
簡単な説明や、いや原作と違うからと思う人が
いるかもだけどスズが覚えてる記憶なので
もうしかしたら違うかも
原作
工場襲撃 撃鉄装置大量に盗まれる
食糧難のためロクに食べ物を食べれない
そのため炊き出しを開催
だが襲撃をされて死人や怪我人多発
ダンジョンで襲撃があり
アストレアファミリアが駆けつけるも
犠牲者が数名をだした
ギルドの作戦会議で撃鉄装置を爆弾
に使うと予想
フレイヤファミリアが誰か大きな壁を
破壊してあることの報告
原因は不明
敵本隊の場所もわかり
ロキ、フレイヤ、ガネーシャ、アストレア
のファミリアがその本隊に突入
ただ爆弾は爆弾でも人間爆弾だった
そのためアーディが死亡
その合図とともに一気奇襲され
死人多数
冒険者も抵抗するが神まで殺されて
その恩師を奪われた冒険者も
死人がたくさんでた
ザルトとアルフィアは
ザルトvsオッタル
アルフィアvsリヴェリア&ガレス
という感じでスズ君は覚えてます
ここでは
工場襲撃 撃鉄装置大量に盗まれる
※1回目に工場の襲撃された時点で
アストレア様に頼みロキとフレイヤに
会えるように頼む
そのファミリアの幹部クラスに
今回起きた襲撃の目的を説明
神に嘘をついていないこと
自分の疑いがそれでも晴れないなら
監視でもなんでも好きにしてほしいと説明
ロキがスズ君を預かり
一時ロキファミリアに居候
すこしずつロキファミリアに信頼される
フィンさんと話あって
爆弾を起動させないにはどうすれば
いいかでアスフィに依頼する
※原作ではそのような物作っていないが
空飛んだり透明になったり変身したり
する道具を開発できるなら
その盗まれた撃鉄装置で作る爆弾を
起動させない装置も作れるじょねと思い
苦労した見たいだが無事完成
それとアスフィ個人にアルフィア対策として
耳栓を依頼
何でいるか?と聞かれたが
何て説明すればいいか困っていたが
ヘルメス様が作ってあげるように説得してくれた
ヘルメス様に聞いたらスズ君の言うとおりに
した方がいいと思ったらしい
ヘルメスファミリアとデメテスファミリア
に裏道から食糧の確保の依頼を
頼んでいて、原作よりは食糧難ではない
そのためか炊き出しが行われず
襲撃もなし
ダンジョンの襲撃がいつかわからないため
対策ができない
工場を襲撃したが次は何処で襲撃するか
わからないためギルドに
個人個人注意するように言ってもらいたい
とフィンさんに説明
フィンさん承諾
だがあまり効果なく原作通り
襲撃受ける死人数名
※原作より少ない
会議開始
撃鉄装置を盗まれたことをギルド側
説明したが使う手段がまだ不明
ということで話が続く
敵本隊に
ロキとフレイヤのみ本隊に突入
と言う流れで会議終了
その後
一部のファミリア幹部だけ
集まり オッタルさんから
壁をとてつもない力で壊されている
ことの報告を聞かされる
もうしかしたら
第一級冒険者クラスがいるかもしれないので
どうにか周りに知らせられないかと提案
それで話をした結果
まとめると
やばいオーラを放つ奴がいたら
アレンさんが合図を送ることとなった
※スズ君は、いやオーラって何やねん
見ただけでわかんないだろと思ったが
フィンさんやオッタルさんに聞いたら
強者は見ればわかるらしい
やっぱり第一級冒険者イカれてるは
当日
ロキとフレイヤの眷属が突入
他のファミリアは民間人の避難活動
レベル2以上は外にいる闇派閥の討伐
も担当する
爆弾起動せず、外に大量の冒険者がいる
ため民間人怪我にはいるが死人0と
今のところ抑えている
闇派閥がこのままでは虐殺は厳しいと
判断したためマントをとり民間人に紛れる
主人公に即見つかり被害は0
ただバベルに向かった中にいる可能性がある
ため主人公はバベルに向かってる最中
ザルトとアルフィアをアレンが見つけて合図
当日の朝外の冒険者のそれぞれの
リーダー格にフィンさんからの伝言として
合図があればレベル5以上がいると説明
合図が上がった方にはレベル3以下は
近づくことがないためあの二人に殺される
レベル3以下はいない
合図を見た第一級冒険者はそれぞれ
その場所に向かう
ザルトv sフィン&オッタル
アルフィアvsリヴェリア&ガレス&????
という流れで話は進んだ
????の人は次回でます
毎回文字のミスを教えてくれる人がいて助かります
一応確認してから出してるですけどやっぱりでちゃうというか
申し訳ないです
それではまた